概要

産業力なら間違いなくトップクラス。
序盤こそ日本海軍に苦しめられるが、そこさえ乗り切ってしまえばマス・プロダクト(量産品)から
なる「物量作戦」の強みを存分に堪能できる。
友軍と共に共同戦線を張ることも多くキャンペーン難易度は初心者向けだが、真面目にやらないで
勝てるほど甘くもない。安定した数を出せるぶん個々の性能はどうしても日独と比べて落ちるので、
陸海空の連携が大事な勢力とも言える。

ユニットの特徴

陸軍

  • 歩兵ユニットは日本のそれと比べて厳しいが海兵隊は司令部攻略、歩兵(米)は都市上で
    輸送車に変形できるなどの特徴を把握し、状況に応じて使い分けるべし
  • 牽引砲の155mmL.トムの射程はトップクラス。ほとんどの地上ユニットを一方的に釣瓶打ちする
  • 戦車は日本軍相手なら蹂躙できるが、ドイツ相手だと流石に厳しいので数を揃えて対抗したい
  • 転ばぬ先の杖、自走高射砲系は空軍の良いお友達。忘れるべからず

海軍

  • 序盤は名前つきの戦艦がなく寂しいが、北部ニューギニア上陸作戦辺りから名前つきが出てくる
  • 空母の数は問題なく、性能も申し分なし(どれも4機海軍機を搭載できる)。失わないように
  • 太平洋戦線ではご活躍だが、逆にヨーロッパ戦線では出番がなくなるのが寂しい

空軍

  • 序盤が兎に角厳しい。零戦と戦う際はワイルドキャットの数を揃える必要あり
  • 逆に北部ニューギニア上陸作戦からは逆転し、マスタングヘルキャットなど充実する
  • 主力ユニットはヨーロッパルートではマスタング、太平洋ルートではヘルキャットで
  • 最終マップではドイツと日本が再び逆転するのでユニットの数を揃えて、対空車両との連携を

兵器データ

最終更新:2011年02月13日 19:19