NO.1 キエフ

陣営情報

陣営 軍事費 都市収入 国家収入 都市 空港 MAX
ドイツ帝国(独) 3000 300 200 3 3 0 20 4 0 48
第2軍(独) 3000 600 1600 6 2 0 30 6 0 44
南西正面軍(ソ) 5000 3000 300 30 12 0 31 4 0 40
第38軍(ソ) 5000 2600 500 26 11 0 28 6 0 40

マップ詳細

担当国 ドイツ帝国(独)
参戦国 ソビエト連邦
作戦期間 `41.8.27~41.12.4
MAPサイズ 46×46
ユニット生産 41年中盤

お勧めユニット

ドイツ ソビエト側
主力航空機 Bf109FMe110EJu88A Lag3SB-2
主力陸戦兵器 Pzkw38tE装甲擲弾兵デマーグD7 KV-ⅠBIAG-10AA152mm野砲

攻略

鋼鉄の戦風とは違い、第一装甲集団が何故か南から来ないため、包囲されず安定した広い後背地を持ち、それに伴う収入を誇る上にKVもT34も152ミリ野砲までも既に量産出来るソビエトがかなり有利。対空機銃がないT34もB型とかなり硬く、どちらの戦車を主力にしてもIAG-10AAがサポートすれば問題はない。航空機は使えるのが実質Lag3しかないが、BF109もF型とドイツの中でも弱い部類に入るので、数を活かして上手く戦えるだろう。
逆に貧弱なのがドイツ側。初速の遅さを無視すれば三号突撃砲B型が一番良い陸戦力だが、それを維持する収入が最初はない。訓練の高さと航空機の質で陸戦力を上手く膨れ上げさせて、数で勝負を仕掛けられる段階を上手に作ろう。小出しにして各個撃破を食らうのが一番まずいので、焦らずに敵の突出してきた戦力のみに絞る。攻めてきた割に大河付近で防御戦闘をする事になりやすいが、あまりにも戦力が離れているため仕方がない。
ソビエト担当側はKVとIAGにバランスよく補給車と歩兵を随伴させれば問題なくクリア出来る。いっそ安くて強力な152ミリ野砲を生産しまくってもいい。上限が少なめなのと、都市収入主体なので、金のかかる兵器にどこまで力を入れるかが重要になる。
ドイツ側の明るい材料は、生産上限がドイツ帝国・計48、第二軍計・44に比べ、南西正面軍・計40、38軍・40となっており、要塞や動員兵で上限ギリギリなソビエトはしっかりした機甲師団編成までに時間が掛かるのと、基礎訓練値が低く数も少なめな事。その時間と兵の質と数をどう有効活用出来るかが勝負の分かれ目になるだろう。マップ中央左上あたりの大河辺りまでは最低でも奪取しなければ収入の差でジリ貧一択になってしまう。ソビエト担当側はいらない後背地の要塞や動員兵を処分して、航空機を中心に送り続けると良い。要塞等はある程度粘ってくれたら様子を見て、向こうがとどめを刺す前に処分して訓練値をプレゼントしないという非情手段も良い。

余談ながら、ドイツ帝国では輸送船と駆逐艦が生産可能。港がないため当然生産は出来ない。艦隊可動可能な大河がある上それがキエフ方面に伸びているだけにただの嫌がらせの処置のように見えるが、恐らくこのキエフマップは、鋼鉄の勝ちパターンのアシカ作戦経由を元にしたマップらしい。ドイツとしてはこの上なく踏んだり蹴ったりな状況で戦うため、プレイヤーの精神が色々試されるマップでもある。

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  • 収入が厳しいのでコストと索敵に優れる38t式が地上の主力。Bf109は爆撃機撃墜に集中。T34の脅威は野砲と爆撃で削いでいく。150㍉野砲と、T34と撃ち合える3号H型は非生産なのでやられない様にしたい。ソ連側で注意したいのは、Bf109は対空兵器で落とす事。Lag3には爆撃機・攻撃機・地上を攻めさせる。主力であるT34の数が揃いさえすれば、後はもう順調。 -- いもはむ (2019-10-31 20:58:12)
最終更新:2019年10月31日 20:58