NO.10 スモールアイランド

陣営情報

陣営 軍事費 都市収入 国家収入 都市 空港 MAX
ドイツ帝国(独) 10000 200 300 2 0 0 1 0 0 16
ソビエト(ソ) 8000 500 300 5 0 0 1 0 0 20

マップ詳細

担当国 ドイツ帝国(独)
参戦国 ソビエト連邦(ソ)
作戦期間 `42.10.1~42.1.8※正しくは43.1.8まで
MAPサイズ 30×30
ユニット生産 41年後半

お勧めユニット

ドイツ ソビエト側
主力陸戦兵器 3号線車H型3号突撃砲B型105mm野砲 KV-ⅠEカチューシャ122mm野砲

攻略

量産勝負が主のシリーズの中で、少し気色が異なるマップ。初期の軍事費以外は増やすのに苦労するため、どんなユニットも貴重となる。兵の質のドイツ、兵器の質と数のソビエトといった構図ながら、数を維持する資金獲得手段がない。ほぼ互角の戦いになるだろう。両方の戦略として、真ん中下の川をどう活用するかで用兵を学ぶことが出来る。

ドイツ側
3号戦車も強くなり、訓練の差もあって硬い戦車も撃破可能だ。但し柔らかいのは相変わらずなので、距離を測って先制攻撃やカウンターを仕掛けていこう。野砲を背後に潜ませ、一度後退して誘う戦術もいいだろう。その際カチューシャも破壊しておくと楽に戦える。このマップでは戦車砲も活かすことが可能。カチューシャや野砲がその際障害となる。間接攻撃にどう対処するか、上手く囮部隊を動かし、敵を誘導する手腕を身につけるには良いマップでもある。

ソビエト側
訓練0で立ち向かうことになるためユニットの質で補おう。大抵出会い頭先制攻撃を受けるが、偵察車両が来ている場合はそれは覚悟しておこう。初速の遅い4号戦車や3号突撃砲ならば此方が先に打てる可能性も高くなる。収入が限られるためKV-ⅠEは高くつくがその分防御力も高いので戦車はこれで良いだろう。動く盾をそろえたら攻めの駒の野砲とカチューシャを用意する。カチューシャは移動後射撃が出来て便利なので、補給車を随伴させて活用しよう。まだドイツ戦車は硬くないので、訓練度が高くなればカチューシャでも良いダメージを期待できる。川を天然防壁にし、移動が億劫な長距離の野砲をそこに置いて別働隊とし、戦車にはカチューシャを随伴させるとバランスが良くなる。但し野砲射程外に敵も逸れやすい。部隊数が限られているため、陽動兵力にどこまで割くか判断が問われる。

余談として、ステージ紹介画面では、終了期限が42年1月8日となっている。しかし終了は43年1月8日になっているようで、100ターンを超えて永遠に戦い続けたりは出来ない。またソビエト戦線の冬季に当たる筈だが天候は雨しか降らない。セヴァストポリ方面の暖かな島で戦っているのかもしれない。

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最終更新:2019年05月21日 16:22