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BBB 第7号 続

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■ 『世界ナンバーワンの仕事術』 by マーク塚原
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【 第7回 フレームワークを武器にする 】

「ギャ!グッワ! 待て!」
 駅員の制服を着て群衆に紛れていたキースが叫びました。
「許してくれよ! ちょっとビジネススキルを使っただけなんだから」
「バキッ!ボコッ!」
 ボクはかまわず殴り続けます。
「ヒッー!助けてー!助けてー!」
 キースが悲鳴に近い叫び声をあげました。
「ギャー」
 そのとき、キースのフレームワークがついに解けました。新人クンは意識を取り戻し、不思議そうにあたりを見回しています。
 しかし、ボクの怒りはおさまりません。
「ビジネスは狂ってんだよ!狂ってんだよ!」
 もう普通ではありませんでした。様子を見ていた乗客も言葉を失ったそうです。思わず新人クンが言いました。
「マークさん! それ以上やったら死にます!」
「ガッシ!ボカ!」
 ボクはキースの頭をつかむとフレームワークを発動しました。これは普段、クライアントに「気づき」を与えるときに
使っているフレームワークのひとつですが、一気に「気づき」流し込むと人格を破壊する拷問と化します。
 --思考浸食(シンキング・レイプ)!
 ……ぐったりしたキースは、ゆっくりと来日したわけを話し始めました。その話はボクにとって、とても衝撃的なものでした。
「実は……、ポールが、さらわれたんだ」

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■ 『東京音楽探索』  by goo
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【 ディスク7 音楽の極北、「ノイズ」というジャンル 】

 ノイズとは、Wikipediaの解説を参照すると「伝統的な音楽的常識からは楽器と見なされないものを楽器や音源として使用し、
楽曲を構成していく音楽」のことです。
 ノイズと言っても色々あるため、ここでは私の個人的なライブ体験を記させていただきます。
 2004年、京都にノイズ界の大御所「ホワイトハウス」が来日しました。もうとりあえず世の中の暴力的なものを何でも取り込んでやろう的なスタイルで
20年以上も活動しているユニットです。
 ライブは恐ろしい音量のノイズ+アジテーションで放送禁止用語を叫びまくるとてつもない内容でした。
内蔵が直接振動するような重低音、耳をつんざく高周波ノイズ、
そして観客を煽るアジ、客の外人がキレてホワイトハウスの片方に掴みかかろうとして連れ出されるわ、ゴムまりのように跳ね回っている人はいるわ、
スリップノットのライブのようにキッズたちが暴れ回る!健康的な感じはなく全体的に狂っておりました。
しかしふと後ろの方を見ると秋篠宮殿下のような上品なおじさま方達がたたずんでるわけですよ。
ノイズはキ○ガイとインテリが最後に行き着く場所なんだなと思いました。

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■ 『脳内裸族』  by 電網ニート
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【 第6回 「ニートvsゲーム」 その2 】

  読者の皆さんこんにちは。前回に続き、「AGE OF EMPIRE2」の特質について語っていきたい。
再度言うけど、僕はマイクロソフトの回し者じゃあないよ。

特徴1. デフォルメがうまい。
 まず、勢力の名前が、王朝名ではなく、文明名である。普通だったら「アッバース朝」とか「神聖ローマ帝国」とかになるが、
「サラセン文明」や「チュートン文明」といった概念で表される。面白いし、汎用性もあるのではなかろうか。
他にもフランクやブリテンなどである。各文明ごとに固有の兵隊が使えるのであるが、性能・見た目共にリアリティよりも
イメージを重視している。ケルトだと半裸で刺青の「ウォードレイダー」が、バイキングだと「ベルセルク」が使用できる。
某漫画の主人公ではなく、北欧神話に出てくる狂戦士の事である。彼らが実在したかは知らないが、北方のノルマン人の勇猛さを
再現したいという意図は感じた。あと、サラセン文明だと「マムルーク」が使える。史実ではイスラムの奴隷兵士(≒近衛騎兵)であるが、
このゲームでは駱駝に乗って半月刀をひたすら投げてくるという良く分からない騎兵にされている。
何かこう、偏見がひどいような気もするが、見た目が面白いので良しとしたい。

 僕の持論によれば、歴史ゲームで大事なのはリアルに再現することではなく、娯楽作品的なデフォルメのセンスである。
史実の鎧兜とかは確かにかっこいいんだけでも、意外と地味なことが多い。装飾用に作られたものでも、現代と嗜好が違うのでいまいち垢ぬけない物もある。
それをそっくりそのまま再現するのではなく、外観をアレンジして出すことも大事ではないだろうか。
 とは言っても、それも製作者のセンスによっては良し悪しがあろう。その点、このゲームのビジュアルは(10年近く前の作品ということもあり)多少古臭いが、
いい線いってると思う。中世当時の雰囲気を再現しつつも、独自のデフォルメを加えているのが好ましい。
(次回があれば、続く)

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■ 『シチュエーション別☆居合い抜き!英会話』 by ぺら丸
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【 TAKE1 不良にからまれたとき 】

 図らずも不良にからまれそうな雰囲気の道を歩いてしまったとき、バーで騒いでいる人たちのすぐ隣のイスに座ってしまったとき、
レジで背後にイライラしているグループがいて緊張して小銭を派手に落としてしまったとき、「Yo, ○×△$#!」と叫ばれ、ちょっとこっち来い的になったら・・・
いろいろ手はあるかもしれません。血相を変えて呪われた人のように狂喜乱舞する、大泣きして土下座する、など。例えば英会話であれば、
まず“Easy(イーイーズィー)”と言いましょう。これは相手へというよりも自分自身に落ち着きなさいと、自分がまるで取り乱したかのように見せることです。
さらに相手が絶対的に危険な雰囲気をかもし出してきたら、“I’m calling the cops.(ァム カーリン カァプス←スはsと発する程度)”
と言い片手をサッとポケットに手を入れましょう。
もしくは店員、電話の近くにいるオヤジ、単にドアのほうを見るだけでもいいでしょう。周りに警察の存在を臭わせる雰囲気を出すのです。
 最大の注意は、決してeasyを「イージー」、callingを「コーリング!」、copsを「コップス!」などと発音しないように、発音が悪いと全く効力を発揮しません。

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■ 『研究員のワタシが語る現代・美術ガイド』  by ミズタニ
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【 第7回 『美術手帳』が向かう先 】

 2008年5月号から、『美術手帳』はリニューアルした。日本の美術雑誌の代表格として60年間続いてきたこの月刊誌は、どう変わったのか。
1年と少し経った今、確認してみたい。…ちなみに、若き日に定期講読をしていた美術教師いわく、当時(約30年前)は、国内外の最新の動向を伝え、
刺激的な議論が交わされる熱いメディアであったらしい。
 リニューアル以降の特集を見てみると、「現代アート基礎演習」や「アートの旅へ行こう!」など、総括的、入門的な内容が多い。誰もが手に取れる内容…だが、
当たり障りがなく、毒にも薬にもならないとも言える。同時に目立つのが、「アートの仕事に就くためのハウツー」的な内容だ。2009年だけ
で2度も特集している。
誤解を恐れずに言えば、「社会的アウトサイダー」であるアーティストになるための本を、月6万部発行するという現象に違和感を覚えるのだが…。
しかし、この傾向はリニューアル以前から顕著なので、当たったために繰り返していると見える。
 まとめると、近年の『美術手帳』は、「入門」と「アートに就職」の2本柱を何度も繰り返している。そこから見えるのは、定期購読に期待せず、
結婚情報誌や旅行雑誌のように、
その時、アートに興味を持った人が書店で手に取って眺める、というスタイルだ。それをいいとか悪いとか言うつもりはないが、軟派になった専門誌が
行きつく先…読者の多くはすでに想像できているはずだ。

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 『ゆきあたりばったりWEB旅行記』  by ハヒフ
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【 第2回 高校と火星 】

気の向くままにWEBの世界で旅するコラム。
今回はGoogle Earth(5)を使用。
私は公開されて話題になったとき(05年頃)に一度触ったきりです。
それ以来、ミーハーな感じが好かず、長らくスルーしてきましたが…

相変わらず美しい星だ…なんて。エンヤでも流そう。
【WEB旅行の秘訣1】BGMをかける

とりあえず自分の近所を見たくなるのが人の性。
北大阪にズームズーム。うわわわわ。ワクワクしてきた!
ああ何てミーハーな感想っ!!

現在高度3キロ。
山に入り込むあの建物は…!
私事ですみませんが通ってた高校です。懐かしい。
運動場に人の粒が見えますが、さすがに姿までは判別できません。

素直にすごいと思った機能。
録画:自分の探索を手軽に映像作品にできちゃいます。
時間移動:2000年代のいくつかの時期を選択可。
今後この時間移動の価値はどんどん上がるでしょうね。
他にも色々満載です。

今度は火星でも見ましょう。Fly me to the ~♪
火星は茶色いので北極と南極の氷雪が白く際立っています。
例えがよくないですが、カビの生えた果物に似てる。
宇宙は大きいですねぇ…  

次回はこのGoogle Earthで世界に飛び出します!(予定)
あなたは「の○太の大魔境」を知っていますか?
広大なジャングル。そこに謎の巨神像が!!
【WEB旅行の秘訣2】テンションをあげる

ダウンロード等は自己責任で☆


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■ 『大江戸フェティシズム奇譚』  by ななみ
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【 第四話 家光の刀(一) 】

「室温22.5℃、湿度56%…ふんふん。よしよし。」
 収蔵庫の匂いが好きだ。使われている木材のせいなのか、防虫剤の成分なのか知らないが、かすかに甘く、すがすがしい香りが充満している。
重厚な扉に守られ、一定の温湿度に保たれたこの場所には、博物館が所蔵する作品たちが展示の疲れを癒すために休息している。
「それにしても。」
 外は真夏、ひんやりとした空気に生き返る心地がしたのもつかの間、ここに来た理由を思い出して、少しばかり憂鬱になった。
「見たいような、見たくないような…。」
 事の発端は数日前、館長が刀剣担当の私に無断で、また勝手に作品の寄贈を受けて来たのだ。その調査のためにやってきた…。まったく、順序が逆である。
「どうしようもないものだったら、どうしてくれよう。」
 そう独りごちながら一角を曲がる、と、柱の向こうに収蔵品らしからぬものが見えた。誰かが寝ている。
「坂崎さーん。」
 ここからだと白い腕と長い髪しか見えないが、検討はつく。また仏像担当が泊まりがけで作業していたのだ。空調完備で警備も厳重とは言え、
年頃の娘がこんなところで床に転がっていていいものだろうか。近寄るのも何か気がひけたので、遠巻きに声をかける。
「朝ですよー。収蔵庫に寝泊まりしないでくださいって前も言ったじゃないですかぁ…。」(続)

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■ 『おとこの喰いもの』  by 舌
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【 7品目 死ぬ前に飲みたい!第3のビール最終案内 】

 うぐ、ついに第3のビール特集である。小生も正直毛嫌いしていたのだ。が財布の事情に抗えないこともある。
改めて整理しておくといわゆる「第3のビール」といえど2種類ある。
●《その他の雑酒》=第3のビール=原料を麦芽以外にする。
つまり、ビール的な手法で麦以外のものから酒をつくる。たとえば、えんどう、大豆、とうもろこし、さとうきび等。
米以外でつくる日本酒みたいなものか。どぶろく的発想。
●《リキュール類》=第4のビール=発泡酒に別のアルコール飲料(大麦、小麦等を問わない麦由来のスピリッツや焼酎)を混ぜる。
「第2のビールを焼酎で割れば酔えるやろぃ」という発想。ぬはははは、どんどんいかがわしくなってきますな。
 正直に味のポイントをまとめると、「水っぽい」「コクがまったくない」「ビールとは別の甘みがする」の3点である。
しかし、しかし。これが非常によくできている。むふぅ、ビールに激似なのである。宇宙人に地球のビールを説明して、こんな感じ?って供されたような感じかしら。
 いまこの時点では第4のビールに軍配をあげておく。品数としても優勢であるように時流はこちらにある。その中でまずはキリン「ストロング7」。
アルコール7%は安酒に酔える喜びがあるし、1口目で感じられるキレもいい。
 そして真打ちはサントリーとセブン&アイの「THE BREW ノドごしスッキリ」。水っぽさの中にもサントリーらしい水のよさが感じられる。
ストロング7とはまったく方向性が違うがサントリー的な丸く清らかな味である。こ、これはこのジャンルのひとつの到達点だろう。
 最後に美味しく飲むには、まず温度。酒がオープンケースのコンビニは避けます。アテに関してはブルーチーズやからすみのような
濃厚なもので味の薄さをカバーしていく。
飲み方はな、なるべく多くの量をひといきにノドに通し舌にはあてずにゴキュ!と飲むのだ。結構うまいんだよ。ゴキュ。

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■ 『私だけの新幹線』  by 羽島なつめ
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【 第7回 東北新幹線、旅のお供 】

 岩手に行ってきた!素晴らしいところだったので、いろいろと書きたいことはあるのだけれど…これは新幹線コラム、
ということで、利用した東北新幹線のことを書こう。前回の記事で触れた「ホヤの燻製」は、もちろん購入。
前の席の乗客が3箱セットを買っていたので、結構人気商品なのかもしれない。磯の香りと甘みが凝縮された、ついビールが欲しくなる味。
 東北新幹線の、魅力的な旅のお供はもう一つある。客席の前のポケットに配布されている車内雑誌だ。
JR東日本が発行する旅雑誌「トランヴェール」と、通販カタログの「Train shop」の2冊で、持ち帰りも可能。普段乗りなれている
東海道新幹線だと、グリーン車でしか雑誌が配布されないので、
リッチな車両に乗ったような気になり、嬉しくなる。
 さてその雑誌だが、「トランヴェール」には、新幹線の駅から乗り換えて行くことのできるローカル線と、その沿線の名所が紹介される。
これはうまい手法だ。別の観光地にも行ってみたくなる。一方の「Train shop」には、生活の様々な場面で活躍する(であろう)便利グッズが満載なのだが、
どうも、特許取得が趣味のおじさんが考案したとしか思えないようなキワモノもまぎれていておかしい。しかしこれ、旅の浮かれた気分に
乗せられて、きっと注文してしまう人もいるのだろうな…。

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 『新世紀うたあはせ』  byクラマ歌会
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【 第二回 お題:夕暮れ・スポーツ・虫】


こんばんは。今宵も切ない夜がふけていきます。
闇夜に夏とは違う声が響きますね「虫」
オリンピック開催地は意外な国に決まりましたね。「スポーツ」
ずっと赤く燃えています「夕暮れ」
今月はこの3本、お送りします。

まずはこの句、東京都、34歳の女性です。
【夕暮れの 風に栞の飛ばされて 窓辺に立てば 猫と目が合う】
主婦の方らしい日常のスケッチですね。
どことなく独りの時間がお好きな方に思えました。

続いて群馬県16歳の男性。
【君の名を 検索窓に書いてみる リターンできない 秋は夕暮れ】
そうです、恋に落ちたらもう戻れません。
ノートに書くというよりリアルな雰囲気があります。

北海道より、38歳の男性です。
【すすき野で お家に帰れと 夕闇来たる 肌に感じし 秋の涼風 】
「し」が生々しいですね。直接体験の過去をあらわす助動詞。

多く寄せられた虫の歌題、参りましょう。

46歳の女性、奈良県にお住まいです。
【這いしだる ウリのつややか 濡れた頬 血潮の脈に 震える前翅】
おもしろい構造です。初句と末句が虫、そこにはさまれた三句はウリの描写ですね。
「ウリのつややか」この質感描写が特に効いています。また垂る、という語で逆さになっていくような姿勢、翅という漢字で虫がよく描けています。技巧派の一首。

福岡県から今月40歳になられました独身の男性
【虫の音に 耳澄まし聞く 隣家の声 食器の音に ふと鼻利かす】
ちいさなこころの動きがよく紙にとどめられました。
味わい深い一首です。

【秋の帰路 草の間響く鈴の音 聴いて心の荒みを癒し】
【始発電車 草のにおいと 虫の音に まだ来ぬ秋の 気配を感ず】
偶然ですが、帰るひととゆく人、二句目までが対句のような歌がありましたので、返歌にみたててみました。
こうして並べてみるとすれちがう人間模様が浮かび上がるようです。
大阪府は32歳の男性、和歌山県22歳の女性からいただきました。

今月のお題にはありませんが、よせられた歌のなかからご紹介します。
千葉県は77歳喜寿のご婦人から。
【まだヤダよ まだ来ちゃヤダよ 寂しいよ 見上げた空に 告げられた秋】
前節のストレートさを「告げられた」という過去形と受動態が裏切るかたち。おもしろいですね。秋はさしずめ招かれざる客なのでしょうか。

38歳、営業部長をされている男性から。
【もうダメか? 怯む自分を押さえ込み 弱気な顔を ぴしゃりと叩く】
人生の秋を向かえ、日々の闘いに疲れていらっしゃるのでしょうか。
そのイキです、まだまだ、これからですよ。

イリノイ州とあります電子メールでいただきました68歳の男性。
かつてのお姿でしょうか、こちらに向かって手を振る青年の顔が暮れなずんでいきます。季節とはうつり変わるもの秋はそんなことを教えてくれます。 
最後にこの句
【うつしよは いつとはしらず かわりゆく  虫 風 夕闇 送る青年】
━━「バルバスバウ」より━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●編集後記
プリンもらった(宣)▽週末は0円で過ごす(岩)▽家で飼ってる金魚が元気すぎて心配(大)
▽ネコと一緒に暮らしています(今)▽テトリスのやりすぎで頭が痛い(亜)▽長崎くんちに行きたくて仕方ない(直)
▽ヒゲの用途が分からん(創)▽筆記具にはまりそう(池)▽実は猪木信者(野)
▽夏先から読書の秋モードです(濱)

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最終更新:2009年12月28日 14:24
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