新時代の格言集を作ろう
――巷にあふれるしたり顔のアドバイスや自己啓発書の直訳みたいなのにはもうウンザリだ。wcropの力で本当に実感を持って響く、実用性のある格言集を作りたい。
- ネコはイヌのかわりにはならない -- テスト (2010-02-11 11:15:15)
- 宵越しのメールは持たない(大前氏) -- okn (2010-02-11 11:20:35)
- パソコンは「仕事はじめ機」である(野口悠紀夫) -- okn (2010-02-11 11:22:33)
- 良いこともすれば悪いこともする。白黒つけられるもんじゃない(iggypop) -- okn (2010-02-11 11:29:44)
- 本物の泥をこねたければ、本物の血であがなうべきだ(iggypop) -- okn (2010-02-11 11:30:27)
- 恋は危険なギャンブル。だけどゲームじゃない(浜省) -- okn (2010-02-11 11:31:14)
- 悪そうな人を見かけたら撃ってもいいですか?(こち亀) -- okn (2010-02-11 11:32:08)
- 将来の不安は現在の安泰 -- okn (2010-02-11 11:33:07)
- 世界は暗黒に満ちている。そこがまたいい。 -- okn (2010-02-11 18:27:56)
- 私が画家を選んだのは、絵が下手だからだ。そこには必ず闘いがあるから。(ミロ) -- cab (2010-02-12 02:36:52)
- 止まっている時計は1日に2度、正確な時を刻む。(うる星やつら) -- cab (2010-02-12 02:42:36)
- 初校がダメでも再校があるさ -- okn (2010-02-12 15:13:34)
- 言葉の寺と書いて詩。最後にすがるものである。 -- okn (2010-02-13 11:46:31)
類型化(実験中)
型を登録していけば、量産も可能なのではないか?
格言メーカーのために考えておく。
「AはBである」型
オーソドックスな平叙文は、AとBに論理の飛躍や斬新な着眼点があるほど面白くなる。
同じでないものをつなげて逆説的なニュアンスをだすと格言的になる。
その際、前後に理由を説明する文をもってくると雰囲気がでる。
「AはBである。(なぜなら)Cだからだ。」など。
- AはまるでBのようだ。
- AはBである。しかしCではない。
- AはBである。しかもCでもある。
- AなんてBと同じだ。
- AしたらBということだ。
「AはBではない」型
強いインパクトを持つ否定文。
Aは一見、普通は、一般的にはBだが、決してそうではない。
AとBがちかければちかいほど破壊力が増す。その点が平叙文とは違うところ。
「レッツ」型
「逆レッツ(=禁止)」型
最終更新:2010年02月13日 11:46