カコウ
紹介文:
十七歳。
東国と言う国の生き残りで、少数の部下を率いてゲリラ活動を行う。
後にオルタルネイヴの傘下に加わる。
金陀美具足と言われる金の鎧を身に纏い戦っているため、黄金鎧のカコウと呼ばれる。
武器は野太刀。(※1)
ちなみに壊滅的に紐の結び解きが苦手で、唯一結べる結び方が固結び。
具足などを着ける際は部下に結んでもらうという少々情けない一面も。
東国が滅びる際に何かあったらしく、(※2)男に対して恐怖心を抱いている。
本人は治そうと努力はしているものの、反射的に悲鳴を上げてしまう。
真田達の傘下に加わる前にアド帝国に戦を仕掛けたのだが、アド帝国の将、ケルヴィンとマッシュ(※3)によって壊滅的打撃を受け、腹心であるチュウショウ、ロウキュウを失ってしまう。(※4)
その後は真田達と共に、難攻不落と言われた砦を落とすなど、活躍は目覚ましい。
真面目な性格で物事を難しく考えてしまう。
東国出身であるため、他の者と根本的に考え方が違い、異端として見られることが多い中、異世界から召喚され、人は人として生まれなどを気にせず接してきてくれる真田を好ましく思っている。
東国と言う国の生き残りで、少数の部下を率いてゲリラ活動を行う。
後にオルタルネイヴの傘下に加わる。
金陀美具足と言われる金の鎧を身に纏い戦っているため、黄金鎧のカコウと呼ばれる。
武器は野太刀。(※1)
ちなみに壊滅的に紐の結び解きが苦手で、唯一結べる結び方が固結び。
具足などを着ける際は部下に結んでもらうという少々情けない一面も。
東国が滅びる際に何かあったらしく、(※2)男に対して恐怖心を抱いている。
本人は治そうと努力はしているものの、反射的に悲鳴を上げてしまう。
真田達の傘下に加わる前にアド帝国に戦を仕掛けたのだが、アド帝国の将、ケルヴィンとマッシュ(※3)によって壊滅的打撃を受け、腹心であるチュウショウ、ロウキュウを失ってしまう。(※4)
その後は真田達と共に、難攻不落と言われた砦を落とすなど、活躍は目覚ましい。
真面目な性格で物事を難しく考えてしまう。
東国出身であるため、他の者と根本的に考え方が違い、異端として見られることが多い中、異世界から召喚され、人は人として生まれなどを気にせず接してきてくれる真田を好ましく思っている。
二部でのカコウ
烈火将として新たに将となったリーシェ?達を支えてゆく軍事の中心人物となる。
侵略戦争時から高い能力を発揮していたカコウ。当然の流れともいえる。
侵略戦争時から高い能力を発揮していたカコウ。当然の流れともいえる。
ミュークトでのカコウ
補足
※1……野太刀
刀身が一メートルほどある刀。佐々木小次郎の物干し竿のような刀。
真田の刀はだいたい六十センチ。
刀身が一メートルほどある刀。佐々木小次郎の物干し竿のような刀。
真田の刀はだいたい六十センチ。
※2……
東国時代、カコウの上司だったツキヤが撤退中に死亡。
死に際を目の前にし、何もすることが出来ず、手についた血を眺めるだけだったカコウ。
それ以来男がダメになった。
東国時代、カコウの上司だったツキヤが撤退中に死亡。
死に際を目の前にし、何もすることが出来ず、手についた血を眺めるだけだったカコウ。
それ以来男がダメになった。
※3……ケルヴィン・ジェスリダー
通称、青の騎士。
侵略戦中盤でルノ帝国の捕虜に。
その後は真田の考えに賛同、傘下に加わる。
カコウ以上に肩身の狭い思いをする。
……マッシュ
金将。侵略軍の総大将であるクロスロビンの指南役でもあった。
侵略戦争中盤に真田によって打ち取られる。
通称、青の騎士。
侵略戦中盤でルノ帝国の捕虜に。
その後は真田の考えに賛同、傘下に加わる。
カコウ以上に肩身の狭い思いをする。
……マッシュ
金将。侵略軍の総大将であるクロスロビンの指南役でもあった。
侵略戦争中盤に真田によって打ち取られる。
※4……アリヴェラ平原戦
アリヴェラ平原でアド帝国とルノ帝国がぶつかる中、平原に存在する二つの砦のうち一つを強襲、そののちにアド帝国の背後を突くという策であったが、
アリヴェラ平原でアド帝国が戦わずに兵を引き上げる。
ケルヴィンらの目的ははじめからルノ帝国と戦う事ではなく、ゲリラ戦で戦場を荒らす東国部隊の壊滅が目的であった。
その思惑に気がつかないままカコウは三百の兵を連れ進撃。
奪取した右翼砦からアリヴェラ平原に繋がる小坂を駆け降りた彼女らが見たものは、アド帝国軍八百人の陣形だった。
このまま引き返すことも出来ず、カコウは一丸となって敵本陣を目指し突撃をする。
最初は押していた東国部隊だったが、それが敵の策であることに気がつかなかった。
ケルヴィンは陣形を変え東国部隊を包囲する。
このまま討ち死にを覚悟したカコウだったが、腹心であるロウキュウがカコウを鎧を剥ぐ。
カコウに成り済ましたロウキュウはカコウを逃がすべく、チュウショウと共に奮戦。
カコウは無理矢理戦線を余儀なくされ、なんとか右翼砦へと逃げ落ち、真田と合流する。
その後は真田が金将マッシュを打ち取るなど活躍があり、アリヴェラ平原はルノ帝国領へと戻った。
アリヴェラ平原でアド帝国とルノ帝国がぶつかる中、平原に存在する二つの砦のうち一つを強襲、そののちにアド帝国の背後を突くという策であったが、
アリヴェラ平原でアド帝国が戦わずに兵を引き上げる。
ケルヴィンらの目的ははじめからルノ帝国と戦う事ではなく、ゲリラ戦で戦場を荒らす東国部隊の壊滅が目的であった。
その思惑に気がつかないままカコウは三百の兵を連れ進撃。
奪取した右翼砦からアリヴェラ平原に繋がる小坂を駆け降りた彼女らが見たものは、アド帝国軍八百人の陣形だった。
このまま引き返すことも出来ず、カコウは一丸となって敵本陣を目指し突撃をする。
最初は押していた東国部隊だったが、それが敵の策であることに気がつかなかった。
ケルヴィンは陣形を変え東国部隊を包囲する。
このまま討ち死にを覚悟したカコウだったが、腹心であるロウキュウがカコウを鎧を剥ぐ。
カコウに成り済ましたロウキュウはカコウを逃がすべく、チュウショウと共に奮戦。
カコウは無理矢理戦線を余儀なくされ、なんとか右翼砦へと逃げ落ち、真田と合流する。
その後は真田が金将マッシュを打ち取るなど活躍があり、アリヴェラ平原はルノ帝国領へと戻った。