れべっぷ
作者:水無月五日
舞台
異世界のルノ帝国オルタルネイヴ領。
国
国名はその国を統治する家の名前になる。
ルノ帝国…
八つの領で構成されてる国。
八つの領で構成されてる国。
ルノ帝国領名…
オルタルネイヴ領、ネイド領、バルドス領(あと五領の名前は未定)
オルタルネイヴ領、ネイド領、バルドス領(あと五領の名前は未定)
アド帝国…
ルノ帝国に隣接する国。オルタルネイヴ領へと侵略する。
ルノ帝国に隣接する国。オルタルネイヴ領へと侵略する。
東国…
東に位置する独特の習慣を持つ国。他国に干渉せず、古道具の解明に国力を裂いていた。
周囲を革命派の国に囲まれており傘下に入るのを拒否、攻め滅ぼされる。
東に位置する独特の習慣を持つ国。他国に干渉せず、古道具の解明に国力を裂いていた。
周囲を革命派の国に囲まれており傘下に入るのを拒否、攻め滅ぼされる。
人種
スピリットヒューマン…身体能力が高く、個人の適正にあった武器を使いこなす。一般的にスピリットと呼ばれる。
○代表的なキャラ アリシャ等
○代表的なキャラ アリシャ等
ヒューマンスピリット…町人商人等といった非戦闘員。中には古い道具を使いこなせるものも居る。一般的にヒューマンと呼ばれる。
○代表的なキャラ クレア(アリシャ達をまとめる人物)
○代表的なキャラ クレア(アリシャ達をまとめる人物)
コールヒューマン…異世界から召喚された人間。
○代表的なキャラ 真田槍助
○代表的なキャラ 真田槍助
武士(ブシ)…東国のスピリットとヒューマンを指す。東国の人間は人種に関係なく生活を行っている。
○代表的なキャラ カコウ
○代表的なキャラ カコウ
東国人形兵器(とうごくからくりへいき)…最も古道具を有効活用した兵器。戦をするためだけに作られた。東国末期に清算されたため数が少ない。試作人形も数体存在し、感情を持つ。
○代表的なキャラ いろは
○代表的なキャラ いろは
スピリットとヒューマン
元は大して差が無かった両種族。子孫を残す過程の違いによって大きく両者の方向性が変わった。
スピリットはより強い子孫を残すため子供の数は少なく、
ヒューマンは逆に他家との繋がりを多く持とうと子供の数は多め。
個人の強さを求めたスピリットと、世間的な力を求めたヒューマン。方向性の違いにより二つの種族が生まれた。
スピリットはより強い子孫を残すため子供の数は少なく、
ヒューマンは逆に他家との繋がりを多く持とうと子供の数は多め。
個人の強さを求めたスピリットと、世間的な力を求めたヒューマン。方向性の違いにより二つの種族が生まれた。
れべっぷ時での種族の立ち位置
スピリットヒューマンは騎士等といった戦や野盗退治で金を貰い生活をしている。
ヒューマンスピリットは貴族や領主、街人といった商いや農作で生活をしている。
ヒューマンスピリットは貴族や領主、街人といった商いや農作で生活をしている。
革命派と擁護派
革命派…力によって国をまとめていくという考え。力のある国が無い国の上に立つ。
擁護派…昔から決まっている国の大きさをそのままで子孫へと受け継がせてゆく。
擁護派…昔から決まっている国の大きさをそのままで子孫へと受け継がせてゆく。
覇気と闘気
ヒューマンスピリットは覇気と闘気というオーラを使いこなす。
適正武器を使える為なのか。覇気等を使えるから適正武器が使えるのかは不明。
適正武器を使える為なのか。覇気等を使えるから適正武器が使えるのかは不明。
覇気…
覇気障壁という壁を作り出せる。
この障壁は攻撃等の威力を激減させる。
だが、覇気と覇気は互いに打ち消しあい、覇気を纏った攻撃ならば障壁の強度が激減する。
覇気障壁という壁を作り出せる。
この障壁は攻撃等の威力を激減させる。
だが、覇気と覇気は互いに打ち消しあい、覇気を纏った攻撃ならば障壁の強度が激減する。
闘気…
魔力のような存在。衝撃波等といった攻撃をするときに必要。
魔力のような存在。衝撃波等といった攻撃をするときに必要。
戦の起り
アド帝国などの国でこれまでと違った思想の考えが出て、周囲の国へと侵攻を開始。
侵攻を開始した国を革命派とし、それを守り防ぐ国を擁護派と区別する。
物語の十五年前、戦線に投入された古道具の謎の暴走により、一時的に停戦。
オルタルネイヴ領の元領主、ガディアが暗殺されるという事件が起り、アド帝国が停戦協定を破り侵略を再開。
それを皮切りに各地で侵略戦争が再開される。
領主と重臣の謎の暗殺に統率をなくし、なし崩しにオルタルネイヴ領の三分の一まで侵略を許してしまう。
侵攻を開始した国を革命派とし、それを守り防ぐ国を擁護派と区別する。
物語の十五年前、戦線に投入された古道具の謎の暴走により、一時的に停戦。
オルタルネイヴ領の元領主、ガディアが暗殺されるという事件が起り、アド帝国が停戦協定を破り侵略を再開。
それを皮切りに各地で侵略戦争が再開される。
領主と重臣の謎の暗殺に統率をなくし、なし崩しにオルタルネイヴ領の三分の一まで侵略を許してしまう。
大きな事件
東国滅亡…
東側に位置する国、東国(サンガ、ミカワという名前で知れ渡っており、地域によって呼び方が安定しないため東国と呼ばれる。)が革命派の国、チョウサに攻められる。
東国の統治家であるシュヘイ家当主自ら出陣し、激戦の末討ち死に。当主が死に、戦に負けた東国の武士(ブシ)は割腹する。
東側に位置する国、東国(サンガ、ミカワという名前で知れ渡っており、地域によって呼び方が安定しないため東国と呼ばれる。)が革命派の国、チョウサに攻められる。
東国の統治家であるシュヘイ家当主自ら出陣し、激戦の末討ち死に。当主が死に、戦に負けた東国の武士(ブシ)は割腹する。
ガディア暗殺事件…
オルタルネイヴ領の領主、ガディア・ルガディー・オルタルネイヴとその重臣が暗殺される。
犯人は不明。この事件後、オルタルネイヴ領は隣接するネイドが統治を受け持つ。
オルタルネイヴ領の領主、ガディア・ルガディー・オルタルネイヴとその重臣が暗殺される。
犯人は不明。この事件後、オルタルネイヴ領は隣接するネイドが統治を受け持つ。
中央大陸、麒麟児の失踪…
中央大陸で名を響かせていた緑蒼赤が忽然と姿を消す。
中央大陸で名を響かせていた緑蒼赤が忽然と姿を消す。
家、組織等
オルタルネイヴ自警団…
クレアが旗を上げた街の自警団。他領でも自警団は見られるが、他との大きな違いがスピリットの数。
数だけでは領の一部隊数に匹敵する。(領の部隊数は3~5)
クレアが旗を上げた街の自警団。他領でも自警団は見られるが、他との大きな違いがスピリットの数。
数だけでは領の一部隊数に匹敵する。(領の部隊数は3~5)
盗賊団…
色々と団によって種類は異なるが、主に商人や集落を襲う。
失敗により落ちぶれたスピリット等が主。街の戦災孤児たちの集団も盗賊と呼ばれ、アリシャもこの出身。
色々と団によって種類は異なるが、主に商人や集落を襲う。
失敗により落ちぶれたスピリット等が主。街の戦災孤児たちの集団も盗賊と呼ばれ、アリシャもこの出身。
フィンレルム家…
東国との繋がりのある名家。東国の鍛冶で作られた大剣を持つものが家の当主。現当主、フィンレルム・ディレイラ。
東国との繋がりのある名家。東国の鍛冶で作られた大剣を持つものが家の当主。現当主、フィンレルム・ディレイラ。
東国武士団…
東国の生き残りであるカコウとその他の東国の人間だけで構成されている盗賊団。
盗賊団と言っても略奪などはせず、街の依頼などを受け、野盗等を倒し食べ物を貰っている集団。
認識としては流れの騎士団。
アド国によるオルタルネイヴ侵略が始まってからは領内で革命派(アド国軍)にゲリラ戦を仕掛けている。
東国の生き残りであるカコウとその他の東国の人間だけで構成されている盗賊団。
盗賊団と言っても略奪などはせず、街の依頼などを受け、野盗等を倒し食べ物を貰っている集団。
認識としては流れの騎士団。
アド国によるオルタルネイヴ侵略が始まってからは領内で革命派(アド国軍)にゲリラ戦を仕掛けている。
他領援護部隊…
オルタルネイヴ侵攻を食い止めるべく七領から一、二部隊与力をしているスピリット達。
イーシャやローチ、ドルフ、ガルディア、アーチャ等。
オルタルネイヴ侵攻を食い止めるべく七領から一、二部隊与力をしているスピリット達。
イーシャやローチ、ドルフ、ガルディア、アーチャ等。
真田家…
昼の家の主は槍助母。父が帰宅しても家の主は母である。息子と父の権力は家の中ではめっちゃ低い。
昼の家の主は槍助母。父が帰宅しても家の主は母である。息子と父の権力は家の中ではめっちゃ低い。
将名
基本的に一定以上の功を持つ者なら誰でも名乗っていいが、あまり自分で将名を考えるものはほとんど居ない。
部下や敵が言い出すもの。
オルタルネイヴ自警団もこれを真似し遊び感覚で名乗っていたが、いつの間にかその呼び名が定着してしまっていた。
なお、将名には必ず○将と付かなければいけない訳ではなく、通り名のような存在。
部下や敵が言い出すもの。
オルタルネイヴ自警団もこれを真似し遊び感覚で名乗っていたが、いつの間にかその呼び名が定着してしまっていた。
なお、将名には必ず○将と付かなければいけない訳ではなく、通り名のような存在。
登場キャラの将名等…
「風将」アリシャ・ルース
「林将」エリファ・リューズ
「火将」ジーニア・ライゼン
「山将」フィンレルム・ディレイラ
「知将(蒼赤の)」シルフィーナ
「鬼将」イーシャ
「突走将(または突槍将)」ローチ
「瓦碧将」ガルディア・ガルディー
「隻将」ドルフ
「有限将」真田槍助
等
「風将」アリシャ・ルース
「林将」エリファ・リューズ
「火将」ジーニア・ライゼン
「山将」フィンレルム・ディレイラ
「知将(蒼赤の)」シルフィーナ
「鬼将」イーシャ
「突走将(または突槍将)」ローチ
「瓦碧将」ガルディア・ガルディー
「隻将」ドルフ
「有限将」真田槍助
等
副(補佐)将…
将の補佐的な存在。基本次期将候補の人間が付く。
例外として新しく将になった者の補佐のため実力のある人間も付いたりもする。
その場合部下の信頼が全て副将に行くという問題もある。ジーニアもそれに悩んでいる。
将の補佐的な存在。基本次期将候補の人間が付く。
例外として新しく将になった者の補佐のため実力のある人間も付いたりもする。
その場合部下の信頼が全て副将に行くという問題もある。ジーニアもそれに悩んでいる。