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アキラとレミングと、時々渚

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アキラとレミングと、時々渚


(3月13日・ホワイトデー先取り編)


~あらすじ~

レミングアキラに惚れていたけど、彼女は何も気にせずレミングに馴れ馴れしく接していました。
レミングにとってそれは嬉しいことだけど、男として見られてないようで嫌がってもいます。
そんなある日のこと、いつになく接近してきたアキラに対し、レミングはちょっと怒りますが……

一方、は背伸びしているレミングをからかっていましたが、この日はレミングがとうとう怒ってしまい、
渚はちょっと焦ってしまいます。


そんなこんなで、はじまりー



渚:……そか、ごめんー。(しょんぼりー)
レミング:……もうしない?
渚:しない。……とは言い切れない、かなー。(てへへー)
レミング:……だよねー。そんなことだろーと思う……。
渚:う、うー。だってー、レミング君、アキラさんとばっかり仲いいからー、ついいじわるしたくなっちゃうんもんー。(むー、とちょいスネた感じで)
レミング:……あ。…………そ、そうだよね。で、でも、そ、その……アキラは……(もごもご
渚:(じー、と続きを促す視線)
レミング:……お、オレの……、そ、その、好きな、人……だから……そ、その……(アキラちゃんに聞こえないように
渚:(一瞬きょとん、とするが、すぐにふふー、と笑い) うん、だと思ったー。だからこそ、イジワルしたくなったんだけどねー。(くすくす)
レミング:……な、な、なんでさ……?
渚:ふぇ? 何が?(きょとん)
レミング:い、いや、何でイジワルしたくなるのかなって……
渚:(くすくす) さー、なんででしょうー?(笑いながら、人差し指を自分の唇にあてる)

レミング:……お、オレだって、男なんだよ!?
アキラ:知ってる。嫌いなやつにはしねーよ(んはは
レミング:……(ちょっと間)え? そ、それって……
アキラ:ん? あたしなんかヘンなこと言ったか?
レミング:い、いや、嫌いな奴にはしないってことは……え、えっと……あ、あー、あの……(ぐるぐる
アキラ:ああ、そんなことか。 お前のことは好きだぞ。だから触られても問題ねーし(さらー。
レミング:…………え?(あんぐり
アキラ:あれ?(きょとん どした、だいじょーぶか?>あんぐり
レミング:(うつむいて)……だ、だ、大丈夫…………

レミング:…………(何か、考えてる)

渚:みゅ、みゅー……
アキラ:え? あたしそんなとんでもないこと言ったか?
渚:いえ、とんでもないコトって程ではー。でもー…… いえ、やっぱなんでもないデスー。
アキラ:ー? そこで止められると気になるじゃんかよー。
渚:やー、私が言うべきコトではないのでー。(あははー)
アキラ:・・・なんだなんだ、みんなおかしーぞオイ
渚:おかしくなんかないデスー。寧ろおかしいのはアキラさん……(後半はボソボソと)
アキラ:あたしのどこがおかしいんだ?!(あっれー?って
渚:さー、どこでしょうネー。

レミング:…………じゃないっ!! 大丈夫じゃ、ないっ!(顔をきっと上げて。真っ赤だけど
アキラ:おいおい、無理すんなよ顔赤いぞ。 ・・・っと、あたしが澤っても体温はかれねーな。

レミング:……お、オレも、アキラのこと……(ちょっと目をそらすけど、また前を向いて)……好きなんだ……ッ!(真剣)

渚:(おぉー)
アキラ:(あたし?みたいに自分指差す
レミング:(真剣な顔で頷く)
アキラ:・・・お前も物好きだなぁー。 あたしのどこがいいんだか・・・(ふー)

アキラ:ま、でも・・・(少しかがんで視線合わせて)ありがとね(にこ



とまぁ、こうして二人はお付き合いを始めることになったのでした。
進展はまったくありませんがね!w

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