ワロヒア
作者:ぽぴゅら~ 登場作品:「the Endhia」
紹介文:
フルネームはワロヒア・ベスティーロ。スペルは「Wharoghia=Bestiro」。
67歳(地球で言う30代前半に相当)、男。
身長は2m近くある巨漢。
オールバックでまとめた黒に近い紺色の髪、目の色は鳶色。
顔は悪くないが無精ひげとくまのせいで冴えなく見える。
服装はコック。どこから見てもコック。首から下は。ちなみに帽子は本職のときはつけてない。
一人称は私で素行も慇懃なのだが口調が無礼。
「~しやがりました」とか「~なわけねぇです」などなど、語尾がことごとく罵倒。
武器は対スピリッツ処理が施された料理道具一式。メインは包丁と麺棒とフライパン。
67歳(地球で言う30代前半に相当)、男。
身長は2m近くある巨漢。
オールバックでまとめた黒に近い紺色の髪、目の色は鳶色。
顔は悪くないが無精ひげとくまのせいで冴えなく見える。
服装はコック。どこから見てもコック。首から下は。ちなみに帽子は本職のときはつけてない。
一人称は私で素行も慇懃なのだが口調が無礼。
「~しやがりました」とか「~なわけねぇです」などなど、語尾がことごとく罵倒。
武器は対スピリッツ処理が施された料理道具一式。メインは包丁と麺棒とフライパン。
本編においては
普段昼間は第二帝都地区の繁華街で三ツ星レストランの料理長をしている。
が、その実はルーニ率いる特機隊こと特殊機動隊の副長であり、階級は準一級警務官。
日本で言う警視長に相当する。
昼の服には隠すようにしてバッジがつけられており、こまごました事件なんかはバッジを見せることで強引に解決したり署長クラスの人間をアッシー(死語)にしたりとかなり無茶をしている。
行動見る限り悪い人だが決して悪い人で無いということはなく(ヘンな日本語)、逮捕歴も被検挙歴も無いが前科は10を軽く越える。
元々料理の道を極めようとした挙句に人肉料理に手を出したために、ルーニにスカウトされる前は「料理の鉄人」ならぬ「料理の殺人」と呼ばれていた。
料理の腕は抜群で、それは自他共に認めるところなのだがいかんせん快楽殺人鬼の面も持っているため肉を調理している彼に近寄ることはわりと危険。
元が元だけに人を殺すという点に関してはかなり突出した技能を持つ。包丁の斬り技はある意味で美技。
また、かなりレベルの高いスピリトゥスと契約しているため戦闘能力は特機隊でも1、2を争う。
普段昼間は第二帝都地区の繁華街で三ツ星レストランの料理長をしている。
が、その実はルーニ率いる特機隊こと特殊機動隊の副長であり、階級は準一級警務官。
日本で言う警視長に相当する。
昼の服には隠すようにしてバッジがつけられており、こまごました事件なんかはバッジを見せることで強引に解決したり署長クラスの人間をアッシー(死語)にしたりとかなり無茶をしている。
行動見る限り悪い人だが決して悪い人で無いということはなく(ヘンな日本語)、逮捕歴も被検挙歴も無いが前科は10を軽く越える。
元々料理の道を極めようとした挙句に人肉料理に手を出したために、ルーニにスカウトされる前は「料理の鉄人」ならぬ「料理の殺人」と呼ばれていた。
料理の腕は抜群で、それは自他共に認めるところなのだがいかんせん快楽殺人鬼の面も持っているため肉を調理している彼に近寄ることはわりと危険。
元が元だけに人を殺すという点に関してはかなり突出した技能を持つ。包丁の斬り技はある意味で美技。
また、かなりレベルの高いスピリトゥスと契約しているため戦闘能力は特機隊でも1、2を争う。
- ナポリ
フルネームはナポルツォーネ・スピリトゥス。スペルは「Napolzone=Spiritus」。
スピリッツの中位にあるスピリトゥスの中でもかなりデウスに近いランクのスピリトゥス。
外見はロリっ子。おどおどっ子。
服装はメイド服。髪色、瞳はオレンジ。
愛称はナポリたん。
スピリッツの中位にあるスピリトゥスの中でもかなりデウスに近いランクのスピリトゥス。
外見はロリっ子。おどおどっ子。
服装はメイド服。髪色、瞳はオレンジ。
愛称はナポリたん。
ワロヒアのパートナースピリトゥス。魔力干渉による契約を結んでいる。
料理という行為、技術が具現化したスピリトゥスであり、同時に歴代の伝説のコックが契約を結んでいた存在。
データベースへの登録名は「身捧者ナポルツォーネ(NAPOLZONE,Presenter of Figures)」。
常顕現補助型に分類され、マスターと距離が離れても行動が可能。
往年の勇者としてその筋では有名であり、身体能力は特機隊所属のスピリッツの中では最強。
ただし、現在の性格がおどおどキャラのロリっ子であるためどうにも頼りない。
おまけに自分から戦うことがほとんど無いので、実質半分くらいは役立たず。
武器はワロヒアと同じく調理道具一式。メインは主に包丁とフライパン。
また、対象の細胞レベルでの腐敗を促進する魔法「ラトゥンマテリアル」と対象を数秒間だけ無敵にする「ラッピングヴォイド」を扱う。どちらも負担は大きいため多用は出来ないが。
なお、後者は自分には使えない上に複数への行使は不可能。
マスターへの原型の長所顕在化(ソウルリアライズ)は毒物鑑定(味で。毒は効かない)、鉄の胃袋(食中毒とか起こさない)、宇宙胃袋(どれだけでも食べられる)、栄耀の行進(食事をしなくても死なない)。
料理という行為、技術が具現化したスピリトゥスであり、同時に歴代の伝説のコックが契約を結んでいた存在。
データベースへの登録名は「身捧者ナポルツォーネ(NAPOLZONE,Presenter of Figures)」。
常顕現補助型に分類され、マスターと距離が離れても行動が可能。
往年の勇者としてその筋では有名であり、身体能力は特機隊所属のスピリッツの中では最強。
ただし、現在の性格がおどおどキャラのロリっ子であるためどうにも頼りない。
おまけに自分から戦うことがほとんど無いので、実質半分くらいは役立たず。
武器はワロヒアと同じく調理道具一式。メインは主に包丁とフライパン。
また、対象の細胞レベルでの腐敗を促進する魔法「ラトゥンマテリアル」と対象を数秒間だけ無敵にする「ラッピングヴォイド」を扱う。どちらも負担は大きいため多用は出来ないが。
なお、後者は自分には使えない上に複数への行使は不可能。
マスターへの原型の長所顕在化(ソウルリアライズ)は毒物鑑定(味で。毒は効かない)、鉄の胃袋(食中毒とか起こさない)、宇宙胃袋(どれだけでも食べられる)、栄耀の行進(食事をしなくても死なない)。
有史以来古くから存在するスピリトゥスだが、デウスに昇格するほどの力はまだない。
元が元なので料理の腕はワロヒアをも凌ぐ。
今の性格はドジっ子だからいろいろと問題があるけど。
元が元なので料理の腕はワロヒアをも凌ぐ。
今の性格はドジっ子だからいろいろと問題があるけど。