特機隊
作者:ぽぴゅら~ 登場作品:the Endhia
紹介文:
「生霊に対抗するには生霊を用いるべし」というクリストフ?の理念に基づき、
息子のルーニが世界連邦議会の承認を受け設立。
ただし公認とはいえその存在はあくまで民間には機密であるため予算は全てサジェッツァ家の個人資産から捻出されている。
息子のルーニが世界連邦議会の承認を受け設立。
ただし公認とはいえその存在はあくまで民間には機密であるため予算は全てサジェッツァ家の個人資産から捻出されている。
構成人数はその時々によるが、大体幹部らを含めて20~30人。
死亡その他重傷等により欠員が出た場合は即座に人員補充が行われる。
人事は全てルーニが担当。
構成員はエージェントと呼ばれる。
死亡その他重傷等により欠員が出た場合は即座に人員補充が行われる。
人事は全てルーニが担当。
構成員はエージェントと呼ばれる。
警察組織として
- 特徴
近年増発している生霊事件を担当する部署を作るに当たって、
生霊という存在の性質上どうしても魔法や生霊を持たない存在には対処することができないために、
どうしても人員は不足がちであった。
このため、クリストフとルーニは「毒を以って毒を制す」と妥協し、
エージェントたちを生霊犯罪者の中から見込みのあるものを選出して非常に難度の高い試験を行った上で採用するという方式を取っている。
数年の活動期間のうちに、犯罪者出ではないエージェントで今もなお残留しているのは隊長のルーニだけになったことを見ると、
その判断は正しかったといえるかもしれない。多分。
生霊という存在の性質上どうしても魔法や生霊を持たない存在には対処することができないために、
どうしても人員は不足がちであった。
このため、クリストフとルーニは「毒を以って毒を制す」と妥協し、
エージェントたちを生霊犯罪者の中から見込みのあるものを選出して非常に難度の高い試験を行った上で採用するという方式を取っている。
数年の活動期間のうちに、犯罪者出ではないエージェントで今もなお残留しているのは隊長のルーニだけになったことを見ると、
その判断は正しかったといえるかもしれない。多分。
また、生霊が絡む事件は被害が極端に拡大する恐れがあるために、
その活動を円滑に進めるため全てのエージェントには日本で言う警視以上の位が与えられている。
幹部クラスになるとそれはさらに上がっていき、隊長のルーニは警視監に当たる。
これを有効活用する(悪用、とも)エージェントは少なからずいるが、現状これへの対策はなされていない。
その活動を円滑に進めるため全てのエージェントには日本で言う警視以上の位が与えられている。
幹部クラスになるとそれはさらに上がっていき、隊長のルーニは警視監に当たる。
これを有効活用する(悪用、とも)エージェントは少なからずいるが、現状これへの対策はなされていない。
さらに、エージェントたちは犯罪者を発見した場合に限り、
その場で相手を攻撃することが許可されている。
その際は、攻撃したことで相手が死亡したり再起不能の大怪我を負ったとしても過失にはならない。
ただし証拠がない場合は、ルーニを介してクリストフの指示を仰がねばならない。
この殺しを全くいとわない体勢から、一部事情をしる人間からは「地獄の自衛隊」とあだ名される。
その場で相手を攻撃することが許可されている。
その際は、攻撃したことで相手が死亡したり再起不能の大怪我を負ったとしても過失にはならない。
ただし証拠がない場合は、ルーニを介してクリストフの指示を仰がねばならない。
この殺しを全くいとわない体勢から、一部事情をしる人間からは「地獄の自衛隊」とあだ名される。
エージェントたちは通常、召集がかからない場合は社会に溶け込んでいる。
教師や料理人と言った、ごくごく普通の職業につき普通の暮らしを営んでいる。
しかしひとたび招集がかかれば、その仮面を取って本来の仕事へと向かう。
教師や料理人と言った、ごくごく普通の職業につき普通の暮らしを営んでいる。
しかしひとたび招集がかかれば、その仮面を取って本来の仕事へと向かう。
また、仕事の際は臨時に他から人を借り出すこともある。
遠方に赴いたときや、強すぎる相手と戦闘するときなど理由は様々。
第二帝都地区に何でも屋を構えるカイト・シルヴィス、第三副都地区に同じく何でも屋を構えるシューノとは
専属契約を結んでおり、特機隊からの依頼があった場合は彼らも業務に参加する。
遠方に赴いたときや、強すぎる相手と戦闘するときなど理由は様々。
第二帝都地区に何でも屋を構えるカイト・シルヴィス、第三副都地区に同じく何でも屋を構えるシューノとは
専属契約を結んでおり、特機隊からの依頼があった場合は彼らも業務に参加する。
生霊に関わる事件を全て担当しているため、機動部隊ではあるがその中には以下のようにいくつか部署に分かれている。
- 討伐部
特に戦闘もやむなしと判断された事件において主立って活動する部署。
文字通り戦闘をメインに行うため、戦闘技術に長けたエージェントによって構成されている。
部長は、隊の副隊長も兼ねるワロヒア・ベスティーロ。
強行突入や犯人の確保、場合によっては殺害を担当するため、他に比べて人員の入れ替わりが激しい。
文字通り戦闘をメインに行うため、戦闘技術に長けたエージェントによって構成されている。
部長は、隊の副隊長も兼ねるワロヒア・ベスティーロ。
強行突入や犯人の確保、場合によっては殺害を担当するため、他に比べて人員の入れ替わりが激しい。
- 情報部
主に情報収集や、それに基づく作戦立案などを担当する部署。
仕事において最も一般人に接触する機会が多く、やはり戦闘に向いたエージェントは少ない。
部長は、隊の参謀も兼ねるディネロ・コニーリオ。
戦闘業務には部長以外参加しないが、特機隊が存在するにあたっては非常に重要な部署。
仕事において最も一般人に接触する機会が多く、やはり戦闘に向いたエージェントは少ない。
部長は、隊の参謀も兼ねるディネロ・コニーリオ。
戦闘業務には部長以外参加しないが、特機隊が存在するにあたっては非常に重要な部署。
- 鑑識部
現場に残された痕跡を分析、解析し、データを得ることを仕事とする部署。
実際の鑑識とほぼ同じようなことをしているが、科学ではなく魔法による分析を主に行う。
部長は、アライン・スタイナー。副部長をミオ・コーヤが勤める。
こちらも戦闘業務には参加しない。
ただし、ミオに関してはその能力ゆえに戦闘に借り出されることがたまにある。
実際の鑑識とほぼ同じようなことをしているが、科学ではなく魔法による分析を主に行う。
部長は、アライン・スタイナー。副部長をミオ・コーヤが勤める。
こちらも戦闘業務には参加しない。
ただし、ミオに関してはその能力ゆえに戦闘に借り出されることがたまにある。
- 開発部
特機隊内部で使用されている備品その他、必要なものの開発を担当する部署。
エージェントたちが持つ武器への対生霊処理など、技術的な面で部隊をサポートする。
部長は、設立顧問であり隊長ルーニの実父であるクリストフ・サジェッツァ。
ただし、研究はクリストフが全て一手に担っており、開発はすべてロボットによるなど人員が一人しかいない部署。
エージェントたちが持つ武器への対生霊処理など、技術的な面で部隊をサポートする。
部長は、設立顧問であり隊長ルーニの実父であるクリストフ・サジェッツァ。
ただし、研究はクリストフが全て一手に担っており、開発はすべてロボットによるなど人員が一人しかいない部署。
個人の部隊として
警察組織として設立し、実際にそのように活動している特機隊だが、
それとは違う、クリストフの率いる個人部隊という顔が警察組織という仮面に隠れている。
それとは違う、クリストフの率いる個人部隊という顔が警察組織という仮面に隠れている。
- 真の目的
幾度も同じ歴史を繰り返し続けるという、この世界の不条理を生んだ邪悪な歴史の化身、メモリアを打倒して、
歴史を人間の手に取り戻すことを目的とする。
クリストフは世界がいつまでも廻り続けていることに気づき、それに対して抗ったが何回もメモリアに破れ続けた。
このため彼女に対抗しうる協力相手として彼が作りあげた組織、それが特機隊である。
歴史を人間の手に取り戻すことを目的とする。
クリストフは世界がいつまでも廻り続けていることに気づき、それに対して抗ったが何回もメモリアに破れ続けた。
このため彼女に対抗しうる協力相手として彼が作りあげた組織、それが特機隊である。
全てのエージェントにはこの目的は知らされておらず、息子のルーニさえこれは知らない。
今回の世界が徐々にリセット地点に向かうにつれて、その目的も少しずつ明らかにされていく。
今回の世界が徐々にリセット地点に向かうにつれて、その目的も少しずつ明らかにされていく。
メモリア率いるタフォ人と明確に対立しており、しばしば特機隊はタフォ人たちに理由なく(タフォ側にすれば理由ははっきりしているが)
襲撃されることもある。
また、近年第二帝都地区を中心にして世界中で頻発している生霊事件は彼らの仕業である。
襲撃されることもある。
また、近年第二帝都地区を中心にして世界中で頻発している生霊事件は彼らの仕業である。