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ルーニ

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ルーニ

作者:ぽぴゅら~ 登場作品:「the Endhia

紹介文:

フルネームはルーニ・サジェッツァ。スペルは「Luni Saggezza」。
24歳、男。
顔はそれなりにいいものの身長は150cmあるかないかというちんまい男。かなり気にはしている。
髪色は薄い紫色。瞳の色は聖霊の漣(リップルフィールド)と呼ばれる青と赤と黄が混ざり合った独特の色。
ダークスーツが完全に普段着。
一人称はオレ。人付き合いはいいが弄るネタを見つけると弄り倒すSい一面も。
武器は大型の魔導拳銃「機械仕掛けの断罪・汝運命より逃げるべからず(デウスマキナ=インフェルヌス)」と
「機械仕掛けの救済・汝運命を一つと思う無かれ(デウスマキナ=パラディスス)」。
長ったらしいので通常「断罪(インフェルヌス)」と「救済(パラディスス)」と言ったり書いたり。
また、対象のあらゆる身体能力を減退させることに特化された魔法「モルトゥースグラキエス」を扱う。
出自が出自だけに知識、知恵はハンパなく、かつては神童とも呼ばれており、飛び級に飛び級を重ねていた。

本編においては
世界の中心地、十進法連区を守る警察局の長官であり、一級警務官。日本で言う警視総監に相当し、警察組織のトップである。
これは父親からそのまま譲られ、嫌々就任したもの。周りの反対は父親によってもみ消されたという。
多忙な日常を送っているが、一向に減らないどころか増える一方の生霊・吸血鬼がらみの事件に対処するために
特機隊こと特殊機動隊を組織し自ら隊長に就任している。
特機隊においては、「キング」の立場。
最近は特機隊が出張る事件が多すぎるために、昼間は眠くて通常業務に支障をきたしているとかいないとか。
父・クリストフは知識の神であり、ハーフスピリッツである。リップルフィールドはその証。
ハーフスピリッツであるため、先天的に聖霊並みの身体能力を持っている。
彼の持つ2つの魔導拳銃は、彼のため特別に造られたものであり、魔力認知装置のため彼にしか扱えない。

持ち前の正義感から魔法犯罪者を取り締まる仕事に従事してきたが、
やがて父親の確執や、タフォとの戦いの中で、世界の輪廻を断ち切るための総大将となっていく。
なお大学時代、初恋の相手だった先輩、マドレーヌはシューノの実の母であり、
その今わの際に彼女を託されているため、彼女に対しては親バカと言っても過言では無い対応をする。
カイトとはかなり付き合いが長く、そのため彼が普通の存在ではないことを最初から知っている数少ない人間でもある。

  • ミュークトTRPG用ステータス
筋力:A 耐久力:B 敏捷性:A 知力:A 幸運:D
近接戦闘:B 中距離戦闘:B 魔法戦闘:B
一般常識:B 魔術知識:A 機械知識:C

射撃技術:B
拳銃による射撃を行う程度の能力。
魔法技術(モルトゥースグラキエス):B
運転技術(一通りのものが可能):C
車に始まり小型飛行機まで。
読書技術:C
速読する程度の能力。

属性:
「(見た目は)子供」「異形(半分人間)」「警察官」

装備、アイテム:
魔導拳銃(インフェルヌス&パラディスス)
ルーニの意思により、自由に出現、消滅が可能な大型拳銃。
貫通性のある攻撃魔法が実装された弾を使うので、大抵の防御属性を無効できる。
また、この武器は破壊されても即座に復活する。
なお、この武器は魔力による存在認識が行われているため、ルーニ以外の人間には使用できない。

携行通信機
あらゆる機能が組み込まれた、特機隊専用仕様。

特殊能力
モルトゥースグラキエス:
「『残念だったな、ワンコ。あいにくと、オレの魔法は氷でね』」
氷、冷気を操る魔法。発動はいつでも任意で可能。
この魔法による攻撃を受けた相手は同時にダイス判定を行い、基準値を満たした場合、筋力、耐久力、敏捷性を一段階下げる。
この効果は相手が死ぬ、もしくは戦闘不能に陥るまで何度でも重複可能。
回避した場合、このダイス判定は行わない。

  • ソーレ(ただし、現在シナリオ変質により存在消滅の危機)
+ ...
フルネームはソーレ・サジェッツァ・スピリトゥス。スペルは「Sole Saggezza Spiritus」。
ルーニの父親の手により創られた、世界初の人工の聖霊(スピリトゥス)。
人工のスピリトゥスであるため、一般的な契約によることなく契約を結ぶことが可能。
というか、初期入力時にマスターを入力することが契約と同義。
このため、メインメモリーを消去しない限りは何をしても契約の破棄及び二重契約は不可能。
外見年齢は8歳。女。ロリ。
ルーニと同じ薄い紫の髪とリップルフィールドの瞳を持つ。

ルーニのパートナースピリトゥスなのだが、本人にそんな自覚は一切無い。
ルーニのことは「お兄ちゃん」と呼び、完全に妹のつもり。
まあそういうふうに創られたんだけど。
データベースへの登録名は「黎明の聖女ソーレ(St,Dawn Girl,SOLE)」。
常顕現補助型に分類され、別段常にマスターと共にいるというわけではない。
身体能力はかなり高いが、戦闘訓練などはしていないのでムラッ気が多く直接は戦わない。
が、扱える魔法が対象のあらゆる身体能力を拡大する「ウィウィドゥスフラマ」であるため、よく特機隊の任務にはルーニと共に顔を見せる。
なお、人工であるため原型の長所顕在化(ソウルリアライズ)はない。
また、スピリトゥスの定義として魔法が2つ使えること、があるがソーレは使えない。
役所には「ウィウィドゥスウィウィドゥスソーリエ」という魔法を申請している。使えるようになるのは本編においてラストシーン。

外見年齢とは裏腹に生まれて1年と経っていないため知らないことばかり。
そのためなんでもかんでも口に入れてみたり質問攻めにしたりと無茶ばかりしてルーニを困らせている。
本人に悪気は一切ないんだけど。

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