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第4章 WRO
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カオスの泉。
クリスタルの中で眠るルクレツィアを、座って見ているヴィンセント。
クリスタルの中で眠るルクレツィアを、座って見ているヴィンセント。
ヴィセント:ルクレツィア……
ルクレツィア:……なさい………
ヴィンセント:なぜ?
ルクレツィア:目覚め…………
ヴィンセント:目覚め?
ルクレツィア:ごめんなさい……
ルクレツィア:……なさい………
ヴィンセント:なぜ?
ルクレツィア:目覚め…………
ヴィンセント:目覚め?
ルクレツィア:ごめんなさい……
場面は変わり、神羅屋敷。
タークス時代のヴィンセントは宝条に近づく。
宝条の手には銃が握られている
タークス時代のヴィンセントは宝条に近づく。
宝条の手には銃が握られている
ヴィセント:なぜだ! なぜ、こんなことに!?
宝条:うるさい……
ヴィセント:なに?
宝条:うるさい!!
宝条:うるさい……
ヴィセント:なに?
宝条:うるさい!!
宝条に撃たれ、タークス時代のヴィンセントは倒れる
宝条:まったく、うるさいんだ……どいつもこいつも……
宝条:……そうだ…………使って…………実験…………ひゃははは…………天才…………これ……
宝条:……そうだ…………使って…………実験…………ひゃははは…………天才…………これ……
宝条の声がよく聞こえない
神羅屋敷、タークス時代のヴィンセントは目覚め、起き上がり、突然叫びだす
神羅屋敷・地下、緑色の液体が入ったカプセルの中で目覚めるタークス時代のヴィンセント、外にいるルクレツィアはこちらを見る
場面は変わり、ヴィンセントは青い液体が入ったカプセルの中で目覚める。外にはシャルアの姿。
目覚めたヴィンセントに気づいたシャルアは
神羅屋敷、タークス時代のヴィンセントは目覚め、起き上がり、突然叫びだす
神羅屋敷・地下、緑色の液体が入ったカプセルの中で目覚めるタークス時代のヴィンセント、外にいるルクレツィアはこちらを見る
場面は変わり、ヴィンセントは青い液体が入ったカプセルの中で目覚める。外にはシャルアの姿。
目覚めたヴィンセントに気づいたシャルアは
シャルア:気がついたか?
ここはどこかと、辺りを見渡すヴィンセント
シャルア:待て待て、いま、出すから
ヴィンセント、カプセルから出る
ヴィンセント:いったい?
シャルア:ここは、WRO本部の研究室だ
シャルア:キミは、エッジでツヴィエートと戦闘後、倒れていたところを、私に保護された
シャルア:おそらく、キミの身体の中にあるという、魔獣の因子が暴走したと考えるが
シャルア:よくあることなのか?
ヴィンセント:暴走……カオス……が?
シャルア:カオス?
シャルア:カオス生命体の因子を持っているのか?!
シャルア:そうか……キミとルクレツィア博士は、浅からぬ因縁があると聞くしな
シャルア:キミは彼女の研究成果なのか?
ヴィンセント:研究? ルクレツィアの?
シャルア:いや、すまん。言い方が悪かったな
ヴィンセント:違う、カオスは……ルクレツィアの……研究……?
シャルア:まさか知らなかったのか?
シャルア:ここは、WRO本部の研究室だ
シャルア:キミは、エッジでツヴィエートと戦闘後、倒れていたところを、私に保護された
シャルア:おそらく、キミの身体の中にあるという、魔獣の因子が暴走したと考えるが
シャルア:よくあることなのか?
ヴィンセント:暴走……カオス……が?
シャルア:カオス?
シャルア:カオス生命体の因子を持っているのか?!
シャルア:そうか……キミとルクレツィア博士は、浅からぬ因縁があると聞くしな
シャルア:キミは彼女の研究成果なのか?
ヴィンセント:研究? ルクレツィアの?
シャルア:いや、すまん。言い方が悪かったな
ヴィンセント:違う、カオスは……ルクレツィアの……研究……?
シャルア:まさか知らなかったのか?
椅子に座り、シャルアは片手でパソコンのキーボードを触り、ディスプレイにルクレツィアのデータが表示させる
シャルア:元神羅A級研究員 ルクレツィア・クレシェント博士
シャルア:彼女の論文のひとつ《星の循環》
シャルア:その中で、彼女が定義していた、異生命のひとつが、カオス生命体だ
シャルア:しかし、内容があまりにも特異だったため、神羅内でも、相手にされていなかった…
ルクレツィア:ごめんなさい……
ルクレツィア:目覚めてしまう……
シャルア:彼女の論文のひとつ《星の循環》
シャルア:その中で、彼女が定義していた、異生命のひとつが、カオス生命体だ
シャルア:しかし、内容があまりにも特異だったため、神羅内でも、相手にされていなかった…
ルクレツィア:ごめんなさい……
ルクレツィア:目覚めてしまう……
途中からルクレツィアの声が聞こえてきて、シャルアの声が妙なフィルターがかかって聞き取れなくなる
シャルア:ん?
シャルア:大丈夫か?
シャルア:大丈夫か?
シャルアの声が普通に聞こえるようになる
ヴィンセント:その論文、読めるのか?
シャルア:ダメだな
シャルア:ものが古い上にマイナーすぎる。データベース化もされていない
シャルア:私も以前、神羅の資料室で断片を見ただけだ
シャルア:ダメだな
シャルア:ものが古い上にマイナーすぎる。データベース化もされていない
シャルア:私も以前、神羅の資料室で断片を見ただけだ
リーブが現れる
リーブ:ヴィンセント!? もう、起きても大丈夫なのですか?
その頃、シェルクは椅子に座り、片手でコンピュータのキーボードに何かを打ち込んでいる。そこにアスールが現れる。
アスール:エンシェントマテリアの持ち主はどうしている?
シェルク:ロッソとの戦闘後、同じ場所より動きません
シェルク:おそらくそこが、WRO本部です
アスール:ふ、そうか、これで、巣から叩けるというものよ
シェルク:ロッソとの戦闘後、同じ場所より動きません
シェルク:おそらくそこが、WRO本部です
アスール:ふ、そうか、これで、巣から叩けるというものよ
去っていくアスール。シェルクはキーボードを叩くのを止め、立ち上がりテーブルに置いてあったマテリアを持って歩き出す
場面はWRO本部、研究室に戻る。
場面はWRO本部、研究室に戻る。
リーブ:エンシェントマテリア、それが《オメガを制御する鍵》
リーブ:朱のロッソは、そう言ったのですね?
ヴィンセント:あぁ
リーブ:分かりますか?
シャルア:星の淀みに生まれし魂
シャルア:汚れ除き清き流れ
シャルア:終わり名を持つオメガへ導く
シャルア:その名はカオス 星の海への導き手
リーブ:それは?!
シャルア:ルクレツィア博士の論文にあった一節だ
シャルア:が……詳しいことは知らん。私の読んだものは、ただの断片だったのでな
シャルア:ただ、カオス……オメガ、そして……
リーブ:朱のロッソは、そう言ったのですね?
ヴィンセント:あぁ
リーブ:分かりますか?
シャルア:星の淀みに生まれし魂
シャルア:汚れ除き清き流れ
シャルア:終わり名を持つオメガへ導く
シャルア:その名はカオス 星の海への導き手
リーブ:それは?!
シャルア:ルクレツィア博士の論文にあった一節だ
シャルア:が……詳しいことは知らん。私の読んだものは、ただの断片だったのでな
シャルア:ただ、カオス……オメガ、そして……
シャルアはヴィンセントを見る。少し間が空く
シャルア:すべては、ルクレツィア博士に繋がっている、無関係ということはないだろうな
シャルア:後は、彼女の記録から調べた方が……
シャルア:後は、彼女の記録から調べた方が……
警告ランプが点灯し、警告の音が鳴り響く
リーブ:なんだ?!
WROを目指し、DGソルジャーの大群が進み、その中にアスールの姿
シャルアはパソコンのキーボードを叩く。WROでは扉が閉まっていく
ヴィンセントは、どこかに歩いていき。その頃、WRO本部の閉まっている入口を怪力で破壊し、DGソルジャー達は進む
歩くヴィンセントにリーブが館内放送で敵が進入をはじめたました、急いで下さいと知らせ、ヴィンセントは走る
研究室でキーボードを叩くシャルアは、壊れているがまだ見える監視カメラの映像でシェルクを確認すると驚き
シャルアはパソコンのキーボードを叩く。WROでは扉が閉まっていく
ヴィンセントは、どこかに歩いていき。その頃、WRO本部の閉まっている入口を怪力で破壊し、DGソルジャー達は進む
歩くヴィンセントにリーブが館内放送で敵が進入をはじめたました、急いで下さいと知らせ、ヴィンセントは走る
研究室でキーボードを叩くシャルアは、壊れているがまだ見える監視カメラの映像でシェルクを確認すると驚き
シャルア:まさか……?!
ヴィンセントはWRO隊員と協力しながら、侵入してきたDGソルジャーを倒し上の階へと進んでいく。
5階に向かう途中、2階でシャルアがDGソルジャーを接近戦で倒し、遠くから狙うもう1人を持っていた銃を1発撃つだけで倒すという光景を見る。
上を目指して進むヴィンセントは、WRO隊員に敵の大部隊が司令室に向かった、リーブ局長を援護して下さいとお願いされ、DGソルジャーを倒しながら司令室に急ぐ。
司令室に入ろうとすると、ケット・シーのこれでも、くらい!! という声と共に扉が開いてDGソルジャーが吹っ飛んでくる。ケット・シーとリーブが一緒に司令室から出てきて、ヴィンセントの方を向いて驚く。
5階に向かう途中、2階でシャルアがDGソルジャーを接近戦で倒し、遠くから狙うもう1人を持っていた銃を1発撃つだけで倒すという光景を見る。
上を目指して進むヴィンセントは、WRO隊員に敵の大部隊が司令室に向かった、リーブ局長を援護して下さいとお願いされ、DGソルジャーを倒しながら司令室に急ぐ。
司令室に入ろうとすると、ケット・シーのこれでも、くらい!! という声と共に扉が開いてDGソルジャーが吹っ飛んでくる。ケット・シーとリーブが一緒に司令室から出てきて、ヴィンセントの方を向いて驚く。
リーブ:ここは、私1人で大丈夫です
リーブ:それより、ツヴィエートを……アスールをお願いします
リーブ:それより、ツヴィエートを……アスールをお願いします
ヴィンセントはうなずき、リーブとケット・シーは司令室に戻っていく。
ヴィンセントは来た道を戻ると、1階でアスールがこちらを見て口元をニヤつかせ、奥へ歩いていく。
1階まで降り、アスールを追って行き地下へ降り、奥へ進む。
少し広い場所に出て、奥へ歩いて行くとヴィンセントの後をつけている透明なシェルクの姿が確認出来る。
シャルアが立っていて、いきなりヴィンセントに銃を向け――
ヴィンセントは来た道を戻ると、1階でアスールがこちらを見て口元をニヤつかせ、奥へ歩いていく。
1階まで降り、アスールを追って行き地下へ降り、奥へ進む。
少し広い場所に出て、奥へ歩いて行くとヴィンセントの後をつけている透明なシェルクの姿が確認出来る。
シャルアが立っていて、いきなりヴィンセントに銃を向け――
シャルア:止まれ
シェルク:よく分かりましたね
シェルク:よく分かりましたね
ヴィンセントの背後から、左へ移動し透明な姿から元の姿に戻るシェルク。
シャルア:やっぱり……
ヴィンセントはシャルアの居る方に歩いていき、シャルアは銃を下ろす。
シャルアを見て目を丸くするシェルク。横目でシャルアを見るヴィンセント
シャルアを見て目を丸くするシェルク。横目でシャルアを見るヴィンセント
シャルア:シェルク……だ
シェルク:WROに知り合いはいませんが?
シャルア:お互い……変わったな……
シャルア:違う……シェルクは……変わってないんだな
シャルア:10年前から……
シェルク:WROに知り合いはいませんが?
シャルア:お互い……変わったな……
シャルア:違う……シェルクは……変わってないんだな
シャルア:10年前から……
目を丸くするシェルク
シャルア:シェルクなんだろ?
シャルア:私だよ
シャルア:シャルアだよ
シャルア:私だよ
シャルア:シャルアだよ
シャルアに背中を向けるシェルク
シャルア:ずっと……ずっと探してたんだ……
近づくシャルアに、右手でスピアを持って向け、オレンジ色に目を光らせてシャルアの顔を見るシェルク
スピアとはシェルクの武器で、エネルギーを使っているのかオレンジ色の光りにより攻撃する部分を形成している
スピアとはシェルクの武器で、エネルギーを使っているのかオレンジ色の光りにより攻撃する部分を形成している
シェルク:近寄らないでください
シャルア:シェルク?
シェルク:アナタが誰で、私が誰だろうと何の意味もありません
シェルク:私はディープグラウンドの兵として
シェルク:ここにいます
シャルア:違う! 意味はある!
シャルア:お前はシェルクだ! 10年経ったって、私の妹のはずだ!
シェルク:そうですよ。10年たっているんですよ
シェルク:あのとき、適性があると無理矢理連れ去られ、身体はもちろん、頭の中まで掻き回されて
シェルク:毎日、毎日、行われた、実験と調整……
シェルク:そして連日与えられた……苦痛と恐怖……
シェルク:そんな日常を10年です
シェルク:私の姿を見てください。これで、19ですよ
シェルク:その上、魔晄を浴びてなければ、1日と身体がもたない……
シェルク:でも、自分が世界でいちばん不幸だとは、思っていません
シェルク:ただ《いつか誰かが助けてくれるかも》なんてありもしない希望をもってしまっただけ……
シャルア:ごめん……ごめんね……
シャルア:シェルク?
シェルク:アナタが誰で、私が誰だろうと何の意味もありません
シェルク:私はディープグラウンドの兵として
シェルク:ここにいます
シャルア:違う! 意味はある!
シャルア:お前はシェルクだ! 10年経ったって、私の妹のはずだ!
シェルク:そうですよ。10年たっているんですよ
シェルク:あのとき、適性があると無理矢理連れ去られ、身体はもちろん、頭の中まで掻き回されて
シェルク:毎日、毎日、行われた、実験と調整……
シェルク:そして連日与えられた……苦痛と恐怖……
シェルク:そんな日常を10年です
シェルク:私の姿を見てください。これで、19ですよ
シェルク:その上、魔晄を浴びてなければ、1日と身体がもたない……
シェルク:でも、自分が世界でいちばん不幸だとは、思っていません
シェルク:ただ《いつか誰かが助けてくれるかも》なんてありもしない希望をもってしまっただけ……
シャルア:ごめん……ごめんね……
泣きながら、地面に両膝をつくシェルク
シェルク:もう……
シェルク:終わりにしましょう
シェルク:終わりにしましょう
シャルアに2本のスピアを向けるシェルク
リーブ:やめてください!
そこにリーブが現れ
シェルク:?!
シェルク:リーブ・トゥエスティ
リーブ:あなたが、彼女の妹、シェルクさんですね
シェルク:ちょうどいい。アナタもここで、消去しましょう
リーブ:彼女を見なさい
リーブ:それは、あなたを取り戻すために、神羅と戦ってきた、その結果です
リーブ:彼女は、腕を失っても、眼を失っても、どんなに死に瀬しても生にしがみついてきました
リーブ:あなたを助け出すまではと……
リーブ:内臓の多くも人工物になっているため
リーブ:1日のほとんどを拒絶反応による苦痛で過ごしています
リーブ:それでも、彼女は……
シェルク:くだらない
シェルク:くだらない……
シェルク:……バカみたい……
シェルク:リーブ・トゥエスティ
リーブ:あなたが、彼女の妹、シェルクさんですね
シェルク:ちょうどいい。アナタもここで、消去しましょう
リーブ:彼女を見なさい
リーブ:それは、あなたを取り戻すために、神羅と戦ってきた、その結果です
リーブ:彼女は、腕を失っても、眼を失っても、どんなに死に瀬しても生にしがみついてきました
リーブ:あなたを助け出すまではと……
リーブ:内臓の多くも人工物になっているため
リーブ:1日のほとんどを拒絶反応による苦痛で過ごしています
リーブ:それでも、彼女は……
シェルク:くだらない
シェルク:くだらない……
シェルク:……バカみたい……
スピアでシャルアを攻撃しようとするシェルク。ヴィンセントはケルベロスをシェルクに向け
リーブ:いけません!
リーブは銃を取り出し、天井のスプリングラーを撃ち、スプリングラーから大量の水。
シェルクはシャルアを攻撃しようとし、ヴィンセントはシャルアを守ろうとする。
シェルクのスピアがシャルアに当たると思った時、何故かシャルアに当たるはずの部分だけ光りが消えるスピア
シェルクはシャルアを攻撃しようとし、ヴィンセントはシャルアを守ろうとする。
シェルクのスピアがシャルアに当たると思った時、何故かシャルアに当たるはずの部分だけ光りが消えるスピア
リーブ:ヴィンセント!
うなずき、ヴィンセントはシャルアを連れ、リーブも一緒にその場を一時的に退散する。追わないシェルク
隣の部屋で、リーブがヴィンセントに麻酔装置を渡し、ヴィンセントは向かう。
シャルアは、シェルクの所に行こうとするがリーブに大丈夫、あれは麻酔装置です。ここは彼に任せてと言い聞かせる。
ヴィンセントとシェルクは戦う。
シェルクを倒し、麻酔装置を撃って眠らせる。
隣の部屋で、リーブがヴィンセントに麻酔装置を渡し、ヴィンセントは向かう。
シャルアは、シェルクの所に行こうとするがリーブに大丈夫、あれは麻酔装置です。ここは彼に任せてと言い聞かせる。
ヴィンセントとシェルクは戦う。
シェルクを倒し、麻酔装置を撃って眠らせる。
シャルア:シェルク!
倒れ眠るシェルクに駆け寄るシャルアは喜ぶ。
リーブとヴィンセントは、その場から立ち去る。
ヴィンセントはアスールを探し、来た道を戻っていると
天井を破壊し、アスールが現れる。
リーブとヴィンセントは、その場から立ち去る。
ヴィンセントはアスールを探し、来た道を戻っていると
天井を破壊し、アスールが現れる。
アスール:ひとつ問おう。貴様は、なぜ、そこにそうしておる?
何を言っているのか分からないヴィンセントは何も答えない。
アスール:ふっ、やはり、己が存在理由も知らぬ出来損ないか
アスール:まぁ、いい。貴様の代わりに、我らが……
アスール:まぁ、いい。貴様の代わりに、我らが……
ヴィンセントに向かって歩き出すアスールの近くの床にあった物をケルベロスで撃ち、爆発が起こせる……
がアスールに張られた防御結界により無傷のアスール。
がアスールに張られた防御結界により無傷のアスール。
アスール:ふん、この程度では、我が身を包む防御は破れぬ
アスール:さぁ、では、エンシェントマテリア……いただくとしよう
リーブ:ヴィセント!
リーブ:こちらへ!!
アスール:さぁ、では、エンシェントマテリア……いただくとしよう
リーブ:ヴィセント!
リーブ:こちらへ!!
ヴィンセントに後ろにいるリーブが走り出し、ヴィンセントはケルベロスで何発かアスールに撃ち、リーブを追って走り出す
ヴィンセントを追うアスール。ヴィンセントとリーブは、アスールが接近してくるが走る。
ヴィンセント! とリーブが言い、前方にロケットバズーカーが置いてあり、ヴィンセントは持ち上げて、追ってくるアスールに発射する。
威力の大きさに、後ろに下がるヴィンセントとリーブ
アスールに当たり、大爆発を起こす。爆風に後ろに吹っ飛ぶヴィンセントとリーブ。
倒れるヴィンセントはリーブは立ち上がる
ヴィンセントを追うアスール。ヴィンセントとリーブは、アスールが接近してくるが走る。
ヴィンセント! とリーブが言い、前方にロケットバズーカーが置いてあり、ヴィンセントは持ち上げて、追ってくるアスールに発射する。
威力の大きさに、後ろに下がるヴィンセントとリーブ
アスールに当たり、大爆発を起こす。爆風に後ろに吹っ飛ぶヴィンセントとリーブ。
倒れるヴィンセントはリーブは立ち上がる
ヴィンセント:リーブ……やりすぎだ……
リーブ:はは……
リーブ:はは……
笑い出すアスール。アスールに張られた防御結界が割れる
アスール:よくぞ我が結界を破った!
ヴィンセント:ここでケリをつける。お前は下がっていろ
ヴィンセント:ここでケリをつける。お前は下がっていろ
リーブは下がる。下がったのを確かめるヴィンセント
アスール:くっ、久方ぶりの!!!
アスール:殺し合いだぁぁあああーーーーー!!
アスール:殺し合いだぁぁあああーーーーー!!
アスールと戦い、勝利する……がまだ立っているアスール
アスール:見事……しかし……まだ……終わりでは……ないぞ……
そう言い、後ろにぶっ倒れるアスール。
ヴィンセントはWRO本部を出ようと歩いていると、リーブにどこに行くのか聞かれ、「ニブルヘルムへ向かう」と答える。
神羅屋敷に向かう事、どうして行くのか分かったリーブは、ニブルへルム近辺にもDGソルジャーが展開していると注意し、神羅屋敷に行くなら旧魔晄炉付近から延びる下水を使うと言う。
神羅屋敷に向かう事、どうして行くのか分かったリーブは、ニブルへルム近辺にもDGソルジャーが展開していると注意し、神羅屋敷に行くなら旧魔晄炉付近から延びる下水を使うと言う。
ヴィンセント:下水か……私はどうも地下に縁があるようだ
と言いながらWRO本部を立ち去るヴィンセント。
リーブ:さて……、私の方でも、探ってみましょう
リーブ:やつらが何をしようとしてるかを
リーブ:やつらが何をしようとしてるかを