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第8章 列車墓場~中央塔

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匿名ユーザー

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シド:んじゃあ
シド:行くぞ!!

舵を取り、シドが言う。
作戦開始。
空から攻めるシドの飛空師団とDGとの戦いが始まる。

「ハッチオープン、先発隊降下準備」

シエラ号のハッチが開き、スケボーに似たものに乗っているWRO隊員達ににユフィの姿。
メディカルルーム、走ってシェルクは椅子に座り、機械を頭に被る。
シェルクの周りに、色んなデータが浮かぶ。
ユフィが、おっさきぃー!と言い、WRO隊員とユフィはハッチからスケボーに似たモノに乗って飛び出す

ユフィ:いっくぞぉー!

メディカルルーム、シェルクは

シェルク:先発隊降下、第2陣、降下準備

地上の残存部隊が登場し、フェンリルに乗り先行するクラウド

ティファ:バレット!
バレット:おう!!

クラウドたちも攻撃を開始。
待っていたロッソが空から現れて、武器を使ってクラウドに突撃。大爆発が起き
爆発の中からクラウドとロッソが飛び出し、戦う。
アスールは、笑いながら武器で飛空艇を撃ち、当たった飛空艇は火を出しながらシエラ号に寄っていき爆発。
シエラ号も爆発を起こし、爆発を逃れる様に、ヴィンセント、WRO隊員達はハッチからスケボーに似たモノに乗って急発進する。

シェルク:No.9沈黙、シエラ号の損傷は軽微
シド:ちくしょー!
シド:1000倍にして返してやるぜ!

ヴィンセントは、ケルベロスを使って戦いながら飛んでいるが、何発か攻撃をボードにくらって、どこか不安定……で降下する。
旧7番街スラム、列車墓場に降下したヴィンセント。
携帯から着信音が鳴り、ヴィンセントは電話に出る。

シェルク:何をしているのですか?
シェルク:目標の降下地点より、ずいぶんとずれています
シェルク:ただ、ディープグラウンドを目指すのであれば、むしろ都合がいいかもしれません
シェルク:とりあえず、中央塔を目指し、上層部に出てください
シェルク:下層部から、ディープグラウンドに下りる道はありません
シェルク:ではまた、連絡をします

先に進むと、降下地点がずれてしまったWRO隊員達と出会う。
WRO副長は、本隊は無事にミッドガルの上層部に到着、地上部隊と合流した事を報告してくれる。
WRO隊員達の頼みで、一緒に中央塔を目指す。
無事にWRO隊員達をWRO隊長と合流させ、WRO隊長にお礼を言われ、中央塔へ向かうには、この迷路状になっている、
列車倉庫を抜けなければならない。ただこの先には強力な防御部隊がおり、先行した他の部隊も全滅したと告げられる。
ヴィンセントは私が1人で行くと言い、WRO隊長は1人で行かすわけと止める……が、

ヴィンセント:ダメだ
ヴィンセント:シドも言っていたはずだ、《たっぷりと生き残れ》と
ヴィンセント:お前らは、限界だ。ここに残れ

と言い、WRO隊長は分かりましたと返答し、WRO隊長を含めたWRO隊員全員は、ご武運をと敬礼。
ヴィンセントは1人で先に進む。
中央塔を目指している途中、列車の中で1人のWRO隊員にいくら探しても出口らしい道が見つからないと言われる。
ヴィンセントは携帯でシェルクに電話し、抜けるためには一度、地下通路に入る必要があると地下通路の場所を転送、
そして、その先にディープグランドの防衛ラインが存在する事を教えてくれる。
ヴィンセントは防衛ラインを突破。地下通路を通り、地上に出て進んでいくとシェルクから電話。

シェルク:ヴィンセント・ヴァレンタイン
シェルク:そこが、中央塔です
シェルク:そのまま上へ向かってください
シェルク:…………
ヴィンセント:どうした?
シェルク:先行している部隊ですが……
シェルク:いえ、なんでもありません。また、連絡……

現れるDGのシュライク部隊(飛空部隊)。

シェルク:飛空部隊です。健闘を祈ります

DGのシュライク部隊(飛空部隊)と戦い、勝利し先へ進む。
列車墓場から中央塔へ。中央塔の最上階を目指しDGと戦いながら進み、最上階の奥の部屋でロッソと出会う。
部屋の外で、死んでいる何人かのWRO隊員。

ロッソ:へぇ……
ロッソ:本当に生きてたんだ?
ロッソ:アナタ、それでも人間?
ヴィンセント:お前らよりはな
ロッソ:はぁ? 私らより?
ロッソ:あは、あはははははははは!
ロッソ:そりゃそうよ! 私らは、とっくに人間じゃないわ!
ロッソ:ツヴィエートよ!
ロッソ:歪んだ人間に、作り出された、強さのみを求められた存在!
ロッソ:だから、そのとおりに生きる!
ロッソ:だから、それを証明する!
ロッソ:この星から、すべての命がなくなるまで!
ロッソ:だから……
ロッソ:アナタも殺すわ……
ロッソ:ねぇ……
ロッソ:もう十分に生きたのでしょ? 今度こそ、生き返らないように……
ロッソ:細切れにして、ぶちまけてあげる!!

ロッソと戦闘。ある程度、ロッソにダメージを与えると

ロッソ:なぜ私が、《朱》と呼ばれるのか……
ロッソ:見せてあげるわ!!

再びロッソと戦闘し、倒す。

ロッソ:私より……強いヤツが……
ロッソ:外に……いるなんて……?
ロッソ:冗談じゃ……ない…………

戦闘後、倒れている状態のロッソは喋りながら、立ち上がるがフラフラ

ロッソ:冗談じゃないわ
ロッソ:ふん、この先でアスールが待ってるわ
ロッソ:行って、殺されるがいい

ロッソはフラフラしながら、後ろの方へ歩き出し、途中から走り、下に落ちるギリギリの所へジャンプし

ロッソ:私は、アンタなんかに、倒されてあげない……

ロッソは、振り向き(後ろにキレイな満月)

ロッソ:死が訪れるそのときまで……
ロッソ:せいぜい!
ロッソ:あがくが!
ロッソ:いいわ!

自分の立っている周りの床を斬っていき、斬った地面が落下を始める
落下していく床に立ち、笑うロッソ。
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