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アルドリッチ・キリアン

名前:Aldrich Killian
デビュー:『アイアンマン3』(2013年)

概要

A.I.M.*の創設者であり、社長。

トニー・スタークの大ファンだったが、当時傲慢だった彼に蔑ろにされたことをきっかけに恨みを持った。元同僚でありトニーの恋人であるペッパー・ポッツに近づき、トニーへの復讐を試みる。

マヤ・ハンセンが研究開発し、人体実験を繰り返して改良したエクストリミス*で強化人間を作り出し、権力者とテロリストをコントロールして戦争を引き起こし、エクストリミスの市場拡大を目指した。

エピソード

アイアンマン3

1999年の大晦日、スイス*ベルン*の技術会議後に年越しパーティーを楽しんでいたトニー・スタークのもとを彼のファンのアルドリッチ・キリアンが訪れる。トニーはマヤ・ハンセンからエクストリミス*の話を聞いているうちに、キリアンを待たせていることをすっかり忘れて放置してしまい、彼の恨みを買う。

2013年、キリアンはスターク・インダストリーズ*の新CEOペッパーを訪問し、脳の未使用領域を活性化させるエクストリミス*を紹介して事業の協力を要請されるが拒否する。スターク・インダストリーズの警備隊長ハッピー・ホーガンがキリアンの連れていた怪しげな男エリック・サヴィンを尾行していたところ重症を負ってしまう。

トニーはジェームズ・ローズ(ローディ)の協力を得てA.I.M.*のコンピュータに侵入し、エクストリミスの注入に失敗すると人間爆弾になってしまうという情報を得ると、エクストリミスがマンダリンに販売されたことを察した。その頃キリアンは部下のマヤと合流しペッパーを誘拐する。

マンダリンのアジトでサヴィンに捕らえられたトニーが目を覚ますと、キリアンとマヤがいた。キリアンはペッパーを誘拐してエクストリミスを投与しようとしていた。トニーの言葉を聞いて当初平和のためにA.I.M.に加入したことを思い返すマヤだが、キリアンに撃ち殺されてしまう。

生中継でエリス大統領を殺そうとするキリアンを追って、トニーとローディはタンカーに潜入。J.A.R.V.I.S.が操作する35体のアイアンマンが敵を撹乱している間に、ローディはエリス大統領を救出するが、助けきれなかったペッパーは火の中に落ちてしまう。激怒したトニーはエクストリミスで何度も復活するキリアンに苦戦するが、同じくエクストリミスで復活したペッパーの活躍によってキリアンを撃退する。

登場作品



実写キャスト


タグ:

MCUキャラ
最終更新:2026年06月15日 00:07