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マーベル・シネマティック・ユニバース

シリーズ:Marvel Cinematic Universe

概要

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)は、マーベル・スタジオ*が製作するスーパーヒーロー映画シリーズを中心としたアメリカのシェアド・ユニバース。マーベル・コミックが出版するアメリカン・コミックのキャラクターが登場する映画シリーズで、それぞれのヒーローが登場する作品が同じ世界観で共有されているというのが特徴。

マーベル・スタジオは、映画を「フェーズ」と呼ばれるグループに分けて公開しており、フェーズ1~3は「インフィニティ・サーガ」、続くフェーズ4~6は「マルチバース・サーガ」と呼ばれている。

マーベル・テレビジョン*は、2013年にABC*で放送された『エージェント・オブ・シールド*』を皮切りに、テレビへとユニバースを拡大。その後、配信向けのデジタルシリーズも制作した。フェーズ4からは2021年の『ワンダヴィジョン*』」を皮切りに、ストリーミングサービスのDisney+向けに独自のシリーズの配信した。このフェーズでは「スペシャル・プレゼンテーション」と呼ばれる特番にも進出し、『ウェアウルフ・バイ・ナイト*』(2022年)などを配信した。

このフランチャイズは商業的に成功し、史上最も収益の高いメディアフランチャイズの1つとなった。インフィニティ・サーガは『アベンジャーズ エンドゲーム』(2019年)でクライマックスを迎え、歴代世界興行収入は第2位を記録し、批評家からも概ね好意的な評価を受けている。しかし、マルチバース・サーガのプロジェクトの多くは期待を下回り、インフィニティ・サーガのプロジェクトと比べて苦戦した。これは配信を中心にコンテンツを増やしすぎたことにあると分析し、2024年からはコンテンツの制作量を減らし始めた。映画やテレビ以外にも、テーマパークにも進出している。

インフィニティ・サーガ

2005年までに、マーベル・エンターテインメント*は自社で映画を製作し、パラマウント・ピクチャーズ*を通じて配給する計画を立てていた。それ以前にもマーベル・コミックを原作としたスーパーヒーロー映画を製作していたが、これらのライセンス契約による利益は限られており、マーベルは作品の創作面や配給に対する主導権を維持しながら、自社映画による収益を拡大したいと考えていた。

マーベル・フィルムズ*責任者のアヴィ・アラド*は、ソニー・ピクチャーズ*とコロンビアが製作したサム・ライミ*監督の『スパイダーマン』三部作(2002年~2007年)には満足していたものの、その他の作品には必ずしも満足していなかった。そこでアラドはマーベル・スタジオ*の設立を決断した。アラドの右腕だったケヴィン・ファイギ*は、スパイダーマン、ブレイド、X-MENの映画化権がそれぞれソニー、ニューライン、フォックスにライセンス供与されている一方で、アベンジャーズの権利はマーベルが保持していることに気付いた。自らを「ファンボーイ」と称するファイギは、1960年代にスタン・リージャック・カービー*がコミックで築き上げたような共有世界を映画でも実現し、それらのキャラクターを同じユニバースに統合する構想を描いていた。マーベルはまず主要キャラクターごとの単独映画を製作し、その後にクロスオーバー作品へ発展させる計画を立てていた。2006年に退任したアラドは、この戦略が本当に成功するのか疑問視していた。

2007年、ファイギはスタジオ代表に就任した。作品全体の整合性を維持するため、マーベル・スタジオはコミックの設定に精通した6名によるクリエイティブ委員会を設置した。メンバーはファイギ、マーベル・スタジオ*共同社長のルイス・デスポジート*マーベル・コミックス*出版部門社長のダン・バックリー*マーベル・エンターテインメント*最高クリエイティブ責任者のジョー・ケサダ*、コミックライターのブライアン・マイケル・ベンディス*、そして委員会を統括するアラン・ファイン*である。ファイギはこの映画群の共有された物語世界を「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」と呼んだ。他のメディアへ拡大した後も、作品群全体、あるいは映画作品のみを指す言葉として使用されている。

2008年に第1作『アイアンマン』が公開された。

2009年12月、ウォルト・ディズニー・カンパニーマーベル・エンターテインメント*を40億ドルで買収した。ディズニーは、パラマウント・ピクチャーズ*との契約終了後、マーベル・スタジオ作品を自社配給へ移行すると発表した。

2015年9月までに、マーベル・スタジオはウォルト・ディズニー・スタジオ*の管理下へ移行した。同時にクリエイティブ委員会は映画製作への影響力を大きく失い、事実上は助言機関となった。その後スタジオは、長年の幹部たちによるブレーン組織「マーベル・スタジオ議会」を設立した。これは各作品が互いに連携し、可能な限り全体の完成度を高めることを目的とした組織である。

2017年11月、ファイギは『アベンジャーズ エンドゲーム』(2019年)がそれまでの物語の総決算となることを発表した。

マルチバース・サーガ

2017年11月までに、ディズニーは新たな動画配信サービスであるDisney+向けに、マーベル関連のテレビシリーズの開発を進めていると報じられた。2018年7月、ファイギは、マーベル・スタジオがDisney+向け作品への参加についてディズニーと協議していることを明かし、これは会社全体にとって重要な取り組みになるとの考えを示した。

2018年9月には、MCU映画に登場したキャラクターのうち単独映画の主役を務めていないキャラクターを中心とした複数のシリーズを企画していると報じられた。各シリーズは6~8話構成で、マーベル・テレビジョンではなくマーベル・スタジオが制作し、ファイギ自身も開発に深く関与する予定だった。ファイギは、これらのシリーズによって「劇場映画では描ききれない長編の物語」を語ることが可能になると説明している。また、Disney+向け作品の制作はスタジオに新たな創作意欲をもたらし、「新しいメディアで、これまでの構造やフォーマットに縛られない挑戦ができる」と語った。

2019年7月、ファイギはサンディエゴ・コミコンでフェーズ4のラインナップを発表した。これは映画作品に加え、Disney+向けに制作される初のテレビイベントシリーズ群を含むものであった。

フェーズ4には、マーベル・スタジオ*初のアニメーションシリーズ『ホワット・イフ…?*』も含まれていた。2021年7月までにスタジオはアニメーション作品の拡充を進めるため、「アニメーション部門兼ミニスタジオ」としてマーベル・スタジオ・アニメーション*を設立した。

2021年9月、ヴィクトリア・アロンソ*は、マーベルが約31本のプロジェクトを様々な開発段階で進めていることを明かした。

2022年4月、ファイギは、自身とマーベル・スタジオが今後10年間のMCU映画について議論するためのクリエイティブ合宿を行っていると語った。

同年7月のサンディエゴ・コミコンでは、フェーズ5およびフェーズ6の一部作品が発表された。この際、フェーズ4からフェーズ6までの3つのフェーズを総称して「マルチバース・サーガ」と呼ぶことも明らかにされた。

スタジオは、『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ エンドゲーム』によってインフィニティ・サーガを締めくくった経験を踏まえ、各フェーズの最後に必ずアベンジャーズ映画を配置する方式を見直した。その代わり、当時企画されていた『アベンジャーズ』2作品によってマルチバース・サーガ全体の集大成を描く方針を採った。

スタジオは、サノスに続くサーガ全体の中心的な敵として征服者カーン*に大きな期待を寄せていた。カーンはマルチバース上の様々な時間軸に複数のバリエーションが存在するという特徴を持ち、従来のヴィランとは異なる可能性を秘めていたためである。もっとも、当初からカーンをサーガ全体の中心に据える予定だったわけではなかった。Disney+シリーズ『ロキ*』(2021年)シーズン1でのジョナサン・メジャース*の演技や、『アントマン&ワスプ:クアントマニア*』(2023年)の撮影素材を確認した後に、その方針が決定されたという。しかし2023年12月、メジャースが暴行の罪で有罪判決を受けたことを受け、ディズニーとマーベル・スタジオは彼との契約を終了した。2024年初頭までに、スタジオはカーンを中心とした構想を取りやめ、新たなサーガ全体の敵役を模索することを決定した。

2023年3月には、ヴィクトリア・アロンソがマーベル・スタジオを退社した。アロンソがAmazon Studios製作の映画『アルゼンチン1985 歴史を変えた裁判』(2022年)のプロデューサーを務めたことが、競合他社での活動を禁じるディズニーとの契約に抵触したと判断されたためである。一方でアロンソ側は、ディズニーが当初からこの活動を把握していたと主張し、解雇理由を否定した。報道では、『アントマン&ワスプ:クアントマニア*』におけるLGBTQ要素の扱いを巡ってディズニー幹部と意見が対立していたことも背景にあったとされる。最終的にディズニーとアロンソは2023年4月に和解した。

2023年7月、ディズニーCEOのボブ・アイガー*は、今後のマーベル作品の制作本数を減らす方針を明らかにした。Disney+シリーズと映画の急速な拡大によって、スタジオの集中力が分散し、一部作品が期待を下回る結果になったとの認識を示したためである。

2024年5月、アイガーは今後の方針として、年間の公開本数を映画2~3本、シリーズ2本程度に抑える計画を説明した。これは近年の年間4本前後の映画と複数のシリーズから大幅に縮小された数字であり、量より質を重視する戦略への転換を意味している。

ファイギとルイス・デスポジート*も、2023年はスタジオにとって困難な年だったと認めた上で、多数の作品を同時進行することの限界を学んだと語った。また、MCUがかつてのような絶対的な存在ではなくなったことで、フェーズ1当時と同じ挑戦者の立場に戻り、再び観客の期待を超える作品作りを目指すと述べている。

ファイギは、2025年以降は年間2本の映画と3本のシリーズを基本ペースとする見通しを示した。もっとも2025年については、長年開発が続いていた作品群の影響により、映画3本とシリーズ6本が公開される予定となっている。

2025年7月、ファイギは、2024年および2025年公開作品の製作費を、2022年から2023年の作品群と比較して約3分の1削減したことを明かしている。

2024年のサンディエゴ・コミコンでは、アベンジャーズの5作目が『アベンジャーズ ドゥームズデイ*』(2026年)へ改題されることが発表された。また、2008年から2019年までトニー・スタークアイアンマン)を演じたロバート・ダウニー Jr.が、マルチバース・サーガの新たな敵役であるドクター・ドゥーム*役に起用されたことも明らかになった。

作品一覧

映画

フェーズ No 邦題 原題 米国 日本 監督 音楽 配給
1 1 アイアンマン Iron Man 2008年5月2日 2008年9月27日 ジョン・ファヴロー ラミン・ジャヴァディ パラマウント(米)
ソニー・ピクチャーズ(日)
2 インクレディブル・ハルク The Incredible Hulk 2008年6月13日 2008年8月1日 ルイ・レテリエ* クレイグ・アームストロング* ユニバーサル(米)
ソニー・ピクチャーズ(日)
3 アイアンマン2 Iron Man 2 2010年5月7日 2010年6月11日 ジョン・ファヴロー ジョン・デブニー パラマウント
4 マイティ・ソー Thor 2011年5月6日 2011年7月2日 ケネス・ブラナー* パトリック・ドイル* パラマウント
5 キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー Captain America: The First Avenger 2011年7月22日 2011年10月14日 ジョー・ジョンストン アラン・シルヴェストリ* パラマウント
6 アベンジャーズ The Avengers 2012年5月4日 2012年8月14日 ジョス・ウェドン* アラン・シルヴェストリ* ディズニー
2 7 アイアンマン3 Iron Man 3 2013年5月3日 2013年4月26日 シェーン・ブラック* ブライアン・タイラー* ディズニー
8 マイティ・ソー ダーク・ワールド Thor: The Dark World 2013年11月8日 2014年2月1日 アラン・テイラー* ブライアン・タイラー* ディズニー
9 キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー Captain America: The Winter Soldier 2014年4月4日 2014年4月19日 ジョー・ルッソ*
アンソニー・ルッソ*
ヘンリー・ジャックマン* ディズニー
10 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Guardians of the Galaxy 2014年8月1日 2014年9月13日 ジェームズ・ガン* タイラー・ベイツ* ディズニー
11 アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン Avengers: Age of Ultron 2015年5月1日 2015年7月4日 ジョス・ウェドン* ダニー・エルフマン
ブライアン・タイラー*
ディズニー
12 アントマン Ant-Man 2015年7月17日 2015年9月19日 ペイトン・リード* クリストフ・ベック* ディズニー
3 13 シビル・ウォー キャプテン・アメリカ Captain America: Civil War 2016年5月6日 2016年4月29日 ジョー・ルッソ*
アンソニー・ルッソ*
ヘンリー・ジャックマン* ディズニー
14 ドクター・ストレンジ Doctor Strange 2016年11月4日 2017年1月27日 スコット・デリクソン* マイケル・ジアッキーノ ディズニー
15 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス Guardians of the Galaxy Vol. 2 2017年5月5日 2017年5月12日 ジェームズ・ガン* タイラー・ベイツ* ディズニー
16 スパイダーマン:ホームカミング Spider-Man: Homecoming 2017年7月7日 2017年8月11日 ジョン・ワッツ* マイケル・ジアッキーノ ソニー・ピクチャーズ
17 マイティ・ソー バトルロイヤル Thor: Ragnarok 2017年11月3日 タイカ・ワイティティ マーク・マザーズボー* ディズニー
18 ブラックパンサー Black Panther 2018年2月16日 2018年3月1日 ライアン・クーグラー* ルドウィグ・ゴランソン* ディズニー
19 アベンジャーズ インフィニティ・ウォー Avengers: Infinity War 2018年4月27日 ジョー・ルッソ*
アンソニー・ルッソ*
アラン・シルヴェストリ* ディズニー
20 アントマン&ワスプ Ant-Man and the Wasp 2018年7月6日 2018年8月31日 ペイトン・リード* クリストフ・ベック* ディズニー
21 キャプテン・マーベル Captain Marvel 2019年3月8日 2019年3月15日 ライアン・フレック*
アンナ・ボーデン*
パイナー・トプラク* ディズニー
22 アベンジャーズ エンドゲーム Avengers: Endgame 2019年4月26日 ジョー・ルッソ*
アンソニー・ルッソ*
アラン・シルヴェストリ* ディズニー
23 スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム Spider-Man: Far From Home 2019年7月5日 2019年6月28日 ジョン・ワッツ* マイケル・ジアッキーノ ソニー・ピクチャーズ
4 24 ブラック・ウィドウ* Black Widow 2021年7月9日 2021年7月8日 ケイト・ショートランド* ローン・バルフ* ディズニー
25 シャン・チー テン・リングスの伝説* Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings 2021年9月3日 デスティン・ダニエル・クレットン* ジョエル・P・ウェスト* ディズニー
26 エターナルズ* Eternals 2021年11月5日 クロエ・ジャオ* ラミン・ジャヴァディ ディズニー
27 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム* Spider-Man: No Way Home 2021年12月17日 2022年1月7日 ジョン・ワッツ* マイケル・ジアッキーノ ソニー・ピクチャーズ
28 ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス* Doctor Strange in the Multiverse of Madness 2022年5月6日 2022年5月4日 サム・ライミ* ダニー・エルフマン ディズニー
29 ソー:ラブ&サンダー* Thor: Love and Thunder 2022年7月8日 タイカ・ワイティティ マイケル・ジアッキーノ ディズニー
30 ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー* Black Panther: Wakanda Forever 2022年11月11日 ライアン・クーグラー* ルドウィグ・ゴランソン* ディズニー
5 31 アントマン&ワスプ:クアントマニア* Ant-Man and the Wasp: Quantumania 2023年2月17日 ペイトン・リード* クリストフ・ベック* ディズニー
32 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3* Guardians of the Galaxy Vol. 3 2023年5月5日 2023年5月3日 ジェームズ・ガン* ヘンリー・ブラハム* ディズニー
33 マーベルズ* The Marvels 2023年11月10日 ニア・ダコスタ* ローラ・カープマン* ディズニー
34 デッドプール&ウルヴァリン* Deadpool & Wolverine 2024年7月26日 ショーン・レヴィ* ロブ・シモンセン* ディズニー
35 キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド* Captain America: Brave New World 2025年2月14日 ジュリアス・オナー* ローラ・カープマン* ディズニー
36 サンダーボルツ** Thunderbolts* 2025年5月2日 ジェイク・シュライアー* サン・ラックス* ディズニー
6 37 ファンタスティック4:ファースト・ステップ* The Fantastic Four: First Steps 2025年7月25日 マット・シャックマン* マイケル・ジアッキーノ ディズニー
38 スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ* Spider-Man: Brand New Day 2026年7月31日 デスティン・ダニエル・クレットン* マイケル・ジアッキーノ ソニー・ピクチャーズ
39 アベンジャーズ ドゥームズデイ* Avengers: Doomsday 2026年12月18日 ジョー・ルッソ*
アンソニー・ルッソ*
ディズニー
40 Avengers: Secret Wars 2027年12月17日 1900年1月0日 ジョー・ルッソ*
アンソニー・ルッソ*
ディズニー

スペシャル番組

米国 日本
ウェアウルフ・バイ・ナイト* Werewolf by Night スペシャル 2022年10月7日
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル* スペシャル The Guardians of the Galaxy Holiday Special 2022年11月25日
ウェアウルフ・バイ・ナイト*(カラー版) Werewolf by Night in Color スペシャル 2023年10月20日
パニッシャー:ワン・ラスト・キル* The Punisher: One Last Kill スペシャル 2026年5月12日 2026年5月13日

ドラマシリーズ

米国 日本
ワンダヴィジョン* WandaVision シーズン1 全9回 2021年1月15日~2021年3月5日
ファルコン&ウィンター・ソルジャー* The Falcon and the Winter Soldier シーズン1 全6回 2021年3月19日~2021年4月23日
ロキ* Loki シーズン1 全6回 2021年6月9日~2021年7月14日
シーズン2 全6回 2023年10月5日~2023年11月9日
ホークアイ* Hawkeye シーズン1 全6回 2021年11月24日~2021年12月22日
ムーンナイト* Moon Knight シーズン1 全6回 2022年3月30日~2021年12月22日
ミズ・マーベル* Ms. Marvel シーズン1 全6回 2022年6月8日~2022年7月13日
シー・ハルク:ザ・アトーニー* She-Hulk: Attorney at Law シーズン1 全9回 2022年8月18日~2022年10月13日
シークレット・インベージョン* Secret Invasion シーズン1 全6回 2023年6月21日~2023年7月26日
エコー* Echo シーズン1 全5回 2024年1月9日 2024年1月10日
アガサ・オール・アロング* Agatha All Along シーズン1 全9回 2024年9月18日~2024年10月30日 2024年9月19日~2024年10月31日
デアデビル:ボーン・アゲイン* Daredevil: Born Again シーズン1 全9回 2025年3月4日~2025年4月15日 2025年3月5日~2025年4月15日
シーズン2 全8回 2026年3月24日~2026年5月5日 2026年3月25日~2026年5月6日
アイアンハート* Ironheart シーズン1 全6回 2025年6月24日~2025年7月1日 2025年6月25日~2025年7月2日
ワンダーマン* Wonder Man シーズン1 全8回 2026年1月27日 2026年1月28日

アニメシリーズ

米国 日本
ホワット・イフ…?* What If...? シーズン1 全9回 2021年8月11日~2021年10月6日
シーズン2 全9回 2023年12月22日~2023年12月30日
シーズン3 全8回 2024年12月22日~2024年12月29日
スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド* Your Friendly Neighborhood Spider-Man シーズン1 全10回 2025年1月29日~2025年2月19日
アイズ・オブ・ワカンダ* Eyes of Wakanda シーズン1 全4回 2025年8月1日
マーベル・ゾンビーズ* Marvel Zombies シーズン1 全4回 2025年9月24日

ミニシリーズ

米国 日本
アイ・アム・グルート* I Am Groot シーズン1 全5回 2022年8月10日
シーズン2 全5回 2023年9月6日

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最終更新:2026年06月15日 00:03