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高御堂 弥生

「オマエがどんな強かろうと、わたしというただのガンナーの前にひれ伏す、なんてね」

基本情報

氏名 高御堂 弥生(たかみどう やよい)
性別 女性
年齢 22歳
身長・体重 153cm/47kg
戦闘スタイル 銃撃、格闘
能力 戦闘技能:B 精神力:B 作戦立案:C 異能:なし
ライセンス Aクラス(退魔庁)
イラストレーター
一人称 わたし
●略歴

 退魔庁名古屋支庁・対魔部の主任の草薙の部下。
 統括してる草薙の下、第二のエース戦力として出動することが多い。
 転勤要請をことごとく拒否する地元愛溢れる公務員(?)

 気さくで陽気な近所のお姉さんといった風体だが、その実凄腕のガンナーである。
 口癖のせいか実年齢よりも歳上だと思われていることがしばしば。良くやるポーズは二本指で敬礼的な挨拶なもの。
 口癖は「よっこらせっと」

 退魔庁制式ジャケット(主にジャケット)およびボディラインの出ているピッチリスーツが装備を除くと仕事着となる。
 得意武器はハンドライフル。スナイパーライフルの類は苦手で、部に狙撃専門の隊員がいる。
 彼女で特筆すべきは、このサイズであるが精密射撃と早撃ちの技術の高さ。
 後述する装備によって高速移動をしながらも、確実に狙った位置に狙撃できる。
 その面では東京の退魔庁本庁の葛城 悠にも匹敵するレベルの正確性を持っている……が、狙撃はできないため、近距離戦闘のみで活かされるだけである。

●装備武器

KIP-000X5「絶影」
 A.E.I.G.S.社から技術供与をうけた草薙重工開発の試験装備。
「絶影」はPsy.c.s.デバイス搭載であり、弥生が緊急回避動作を上手く取れない際に強引な挙動で回避させたりする。なお身体が痛くなる(当たり前)。
 ホバースライドできるほか、短時間の飛行跳躍や外側アーマーが開くことで空気刃によるスラストエッジを発生させることが可能。
 外部アーマーには弥生の希望により「ZETSUEI」と文字がデコレートされている。
 その他の武装はハンドガンなのだが、「絶影」とワンセットになっており、膝部アーマーに専用ハンドガンをマウントすることによりオートリロードが可能。
 これによって弥生が使う四丁のハンドガンは「絶影」とワンセットになっているため、メンテナンス性が低いように見えるが、割と弥生が雑にメンテナンスを行っている。
 その割に不具合を発生せず、試験装備としてはかなり優れていると言える。

●戦闘スタイル

 ホバースライドで移動しながらの高速射撃が主。「絶影」は便利なことに霊力のオートチャージだけでなく弥生が膝付近に弾切れのハンドガンを落としたらきっちりアーム展開で拾ってリロード状態にする。その際には別のハンドガンが射出されており、弥生はピンチでもない限りは無手になることは少ない。
 スラストエッジは緊急時の近接対策用なので、滅多なことでは使わない。
最終更新:2026年04月02日 20:17