「なんで立場が逆転してるのよ、あの似非エルフ……ッ!」
基本情報
| 氏名 |
セーラ・エインスワース(Sarah Ainsworth) |
| 性別 |
女性 |
| 年齢 |
19歳 |
| 身長・体重 |
155cm/49kg |
| 戦闘スタイル |
剣術 |
| 技能 |
剣術SR1・格闘SR1・ガンスキルSR1 |
| ライセンス |
Cクラス(C.A.A.C.E.) |
| イラストレーター |
BTP/国東文緒(※素材を使用させていただいております) |
| 一人称 |
わたし |
●略歴
ブリテン出身の
C.A.A.C.E.「聖騎士団」の万年(?)新米騎士。
なにせ、3年かかってもまともに成長できてないどころか、周りから置いていかれることで性格がどんどん悪くなっていっている。
そのため、直轄部隊にいるのは事実上殉職を防止するためだけ、と不名誉そのものの扱いということ。
また、
サフィーラ・ルベウスに対して
嫌がらせをし続けていたグループの中心人物張本人である。
最初は大して実力差はなかったのだが(サフィーラが聖騎士団に入るまでちゃんとした訓練を受けていなかったため)、どんどん差が開きエルフ症なのも相まって、ヒステリーを起こして差別といじめ行為を行い始めたのが発端。
サフィーラは最初相手にしていなかったが、実害が大きくなったために上司とかを頼った結果、まさかの「円卓」所属者となってしまい、セーラのストレスの捌け口が消えたどころか、自分の遥か上の存在になってしまった。
後々聞かされたことだが、サフィーラは「剣」ではそこそこ強い程度であったが、エルフ症で発言した膨大な魔力の所持者であり、魔術の使い手としてはC.A.A.C.E.では
アンジェラ・ディアヴォレッサクラスと聞かされて、なおさらヒステリーを起こしてしまう。
聖騎士団に所属できる力はあったのにも関わらず、感情の拗らせ方が酷いせいで、セーラは一向に成長できていないのが現実である。
こんな性格のため恋人もいるはずもなく処女である。
●戦闘スタイル
基本的な剣術と、甲冑格闘術のみ。あくまで普通のエクソシスト騎士でしかない。
外部の宗教的な教会に所属している者にすら勝てるか怪しいレベル。
最終更新:2023年09月07日 03:35