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コーディリア・ヨークフォージャー

「外見は女官だの侍女よりもメイドがいいです。メイドが。殿下が殿下でもわたしはそれがいーんです!」
「殿下が無茶とか無謀なことでも好きなようにできるように、わたしはいつもおそばにいますよ。それがわたしの務めですからね」
「確かに無茶なことはできるようにとは言いましたけど! 撤退するときは真っ先にしてくださいってば!!」

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基本情報

氏名 コーディリア・ヨークフォージャー(Cordelia Yorkforger)
性別 女性
年齢 18歳
身長・体重 163cm/55kg
戦闘スタイル 剣術、格闘、銃撃
能力 戦闘技能:B 精神力:C 作戦立案:D アーツ:なし
ライセンス Bクラス(C.A.A.C.E.)
得意/好き フィッシュアンドチップス、日本で食べて味を再現できたたまごサンド。
苦手 嘘をごまかすこと。
イラストレーター 延長
一人称 わたし
●略歴

 元気はつらつ戦闘メイド護衛。

 普段は明るく「どんなときでもポジティブハート(サムズアップ)」な人物で、現C.A.A.C.E.代表ソフィア・E・キサナドゥの護衛を務める近侍であり女官。愛称は「リア」。出身地はソフィアと同じキサナドゥ王国のあり、国内貴族であるヨークフォージャー公爵家の娘(遠縁ということである)。
 つまるところソフィアのお付きではあるが、外野的に見ると貴族制が廃止されている時代とはいえ物凄く身分が高い。しかも乳姉妹である。やべーこいつやべー。
 コーディリアもソフィアも昔馴染みの間柄で、現状は私生活の世話役であり「円卓」以外における普段の話し相手でもある。まぁ乳姉妹の時点で当たり前だが。
 代表であり王女でもあるソフィアの側に「女官」として仕える人物をキサナドゥ王国が何人かピックアップした中で選ばれたのが彼女である。やっぱり当然と言えば当然だが。

 性格は違えども(影武者になってソフィアに自由な時間を用意するなどもしている。そのときはカラーコンタクトで虹彩の色を変えている)、若干ながらソフィアに雰囲気が近い部分もある。
 ソフィアの側に常にいるが武装も見える状態にしているため、威圧と抑止力になっている……らしい?
 基本的に対魔物戦闘よりは対人が多くなるポジションだが、護衛として迎撃などに出た際は当然魔物とも戦う。その際は殿下に早く撤退して欲しいのにノブリス・オブリージュ精神を発揮して殿下が殿軍をやってしまうので、ライトノベル「護衛隊長ですが、殿下が退却してくれませぇん!~当然ながら大惨事~」の主人公である(常に泣いてる表紙イラスト)。

 本来は近侍・女官としてソフィアにつく予定だったのだが、服装は「メイドがいい」とかいう変なことをぬかしたのである。おかげで侍女の服装ではなくメイド服をベースにした動きやすい服装をしている。クラシックメイドからもかけ離れているので、その界隈の人から見ればお怒り案件。
 選出の最前提条件でもある護衛戦闘スキルと対魔獣能力をしっかり持ってはいるが、前述の件でC.A.A.C.E.全体もお怒りどころかキサナドゥ王国からも苦情が出たレベルであるが、本人はどこ吹く風。
 ソフィアの方も最初は呆気に取られたが、面白がって受け入れた模様。殿下、お気を確かに?
 とはいえ、任命されるだけはあって身辺警護やソフィアの私生活周りの世話役、ときには黒い話もちらほら仕入れたりと才能はちゃんとある模様。

●装備武器

Orphis「Serpent/CC」「サーペント/コーディリアカスタム(Serpent/Cordelia-Custom)」
Orphis社製の大型ハンドガンの「オーフィス」シリーズのうち「サーペント(Serpent)」を「ヘプタグラム」によってコーディリア用に改修された専用大型ハンドガン。
これは魔力弾ではなく実弾のリボルバータイプで、銃口も上側ではなく下側にある特殊な形態(※実銃として存在する形状/RSH-12)寄り。ただし銃口の下部分にも銃身部が存在する。
左右でカラーリングが異なるが、これは自分で使う手を間違えないための仕様。

 その他は魔力を基に刃を生成するマジックブラスターソード二本と、ステラアルジェント製の投げナイフが6本である。どれもコーディリア用に作った物だが、型番らしいものはない。

●戦闘スタイル

 対人・対魔物どちらも訓練を受けており、特に対人戦闘は見かけによらず冷酷に対処と処分ができるレベル。
 対魔物に関しては専門性は劣るものの、ガンスキル、剣術、体術、どれをとってもかなりの腕前で、一般的なエクソシストと同等以上には戦うことが可能。
 武器を選ばず使いこなせるが、本人が最も扱いやすいと言っているのは専用のハンドガン。なのだが、近接戦闘の方が技量が高かったりする。
最終更新:2026年07月03日 04:41