「いつかこの街も元の通りに灯りいっぱいのイルミネーションって感じになるんッスかねぇ……」
「ロジカルな考えじゃないのは解ってるッスよ。でも、夢ぐらいみたっていいじゃないっすか。僕らの仕事が未来に繋がるっていう夢」
基本情報
| 氏名 |
尾北 奏子(おきた かなこ) |
| 性別 |
女性 |
| 年齢 |
24歳 |
| 身長・体重 |
160cm/53kg |
| 戦闘スタイル |
剣術 |
| 能力 |
戦闘技能:A 精神力:C 作戦立案:D 異能:なし |
| ライセンス |
Aクラス(退魔庁) |
| 得意/好き |
同僚、仕事、玉露 |
| 苦手 |
健康維持 |
| イラストレーター |
ささのはスタジオ(※素材を使用させていただいております) |
| 一人称 |
僕 |
| 口調 |
体育会系~ッス系 |
●略歴
未来を求めるワーカーホリック。
中倉 はつみ、
斎木 依知佳と並ぶ24区北部旧退魔庁舎駐在組の一人。
三人とも普段は旧退魔庁舎の周辺の安全確保や、その他民間退魔師の案内や救護等色々行っている。
旧退魔庁舎は基本的に戦闘可能な退魔師のみで構成されるため、三人が名目上旧退魔庁舎の最高責任者を分担している形となる。
高倉が異動で駐在する際に、斎木と共に異動することを希望し、現在に至る。
若干風邪などを引きやすい病気がちな身体が悩みの種。
●戦闘スタイル
中倉、斎木と並び、2課でも名高い剣士の一人。
七係は上位三人が全員剣士なため、スライサーハッピーかと言われることもあるが近距離、特に刀剣を得意とする退魔師が多いので否定できないほどの集団ではある。
異能こそ持ち合わせてないが刺突攻撃を得意とし、尋常ではない速度で相手を突き潰していく。
また、その近接戦の最中に大口径の拳銃を用いて戦う複合的な戦い方もする変則的な剣士でもある。
最終更新:2026年04月02日 20:26