「貴方が居たから、今の私がある。私は大丈夫だよ。朝の来ない夜はないから、ね」
「翔ちゃんはさ……どう、したいのかなって」
基本情報
| 氏名 |
月読 亨(つくよみ とおる) |
| 性別 |
女性 |
| 年齢 |
23歳 |
| 身長・体重 |
163cm/?kg |
| 戦闘スタイル |
なし |
| 技能 |
異能SR4 |
| ライセンス |
なし(元Cクラス) |
| 得意/好き |
叢瀬翔、お菓子作り、月のある夜空 |
| 苦手 |
新月の夜、部屋でタバコを吸われること |
| イラストレーター |
八野モトヤ |
| 一人称 |
私 |
●略歴
直接戦闘ではなくサポート要員として1課に配属されていた。
叢瀬 翔は、両思いの想い人。
第二次妙神岩侵攻作戦の折、未来予知によって観た未来が「
朝霧 神奈の死」であった。その未来を変えようと、綿密な対策を行い「神奈の死」は回避するに至った。しかしながら、それによって引き起こされたのは「
叢瀬 翔の死」という歪みだった(※異能のズレに関しては
妙神岩の項参照)。その結果、続く戦闘で翔を庇うようにして負傷、翔は無事であったが、亨自身は致命傷を負ってしまう。
その後の顛末は
妙神岩脱出後に、
叢瀬 翔によって身体に
淫魔核を融合され一命を取り留めることになるが、自らの身体に“魔”を宿すことになり、限りなく人間と同じではありつつも、やや異なる生き方をせねばならなくなった。
しかし、そのことに負い目を感じる翔に対して、亨は自分を重んじてくれていたと認識しており、負の感情は抱いてはいない。
それらのことが原因で、翔と共に新宿に居を移し、
退魔庁と距離を置いている。
そのおかげで割と平穏な日々を過ごせてはいるのだが、生業として翔が
クリスティナ・アイゼンクロイツと組んで、非合法的な退魔師業を行っていることを快くは思っていない。
もちろん、その大半の理由は組んでいる相手がクリスティナである、ということであるが。
欧州教会過激派による誘拐事件の救出後、
風原 みなみが今のマンションを売却し、人通りの多いマンションへと翔や亨と共に居を移している。
●異能
- 刻詠(ときよみ)
- 分類:アクティヴ(能動)
- 最大で数分であるが、数秒から数分先の出来事の未来視することができる異能。
- 彼女が見た未来は関わる人間の行動によって変わることがありえるため、見た未来が必ずたどり着く結果ではない。
最終更新:2025年12月10日 04:26