「ン~。これまた美味しそうな感じネ。いいわ。オネエサンそういうのキライじゃないの」
「ワタシね、最近あっちに居た頃が懐かしいと思うことが増えたのよ。そんなこと考える辺り、案外近いうちに決着がついたりしてね」
「んー……ダメね。いくら考えてもこの依頼を受けるメリットが見つからないわ。たらい回し確定!」
「だからって「ハイそうですか」なんて、手番を譲るほどアタシは人間できてないわよ」
「Das passiert, wenn man denkt, man sei etwas Besonderes. Bellen Sie mich an, Sie Idiot!!」
基本情報
氏名
クリスティナ・アイゼンクロイツ(Christina Eisenkreuz)
性別
女性
年齢
25歳
身長・体重
172cm/66kg
戦闘スタイル
剣術・魔術・触手
能力
戦闘技能:A 精神力:A 作戦立案:D 異能:D
ライセンス
なし(元Aクラス・C.A.A.C.E./退魔庁)
得意/好き
他人をからかうこと、スケベなこと(冗談半分も含む)、ビール
苦手
苦味の強い食べ物、一人だけの時間
イラストレーター
八野モトヤ
一人称
ワタシ
口調
普段はスケベお姉さん。状況でキレ者に。
●略歴
誰が何と言おうとエロ魔人。
高い魔力と身体能力を持ち、魔術の使い手。
欧州はで古来よりの魔力と魔術が
ヘヴンズ・フォール (日本でいう天震災)以降、現実的なものとして具現化しており、日本の
陰陽 、巫術よりも進歩している。
退魔庁の要請で、欧州教会からの出向として来日し、
東雲 明日香 が主任をしていた時代から
退魔1課 に所属していた。彼女が異動になった後の
第二次妙神岩侵攻作戦 にも突入メンバーという主力として参加するが、作戦は失敗。
作戦失敗のしばらく後に起きた
エッテンノイラム との事件において罠にかかり、淫魔に操られることになった。
だが、強い自我と魔力によって、逆に淫魔の大部分を取り込んでしまい、半人半魔の身体となってしまう。
そのため、退魔庁上層部に追われると考えたクリスティナは、自ら姿を消すことになった。
以降、仇敵
エッテンノイラム を追い続けて、基本的に個人で行動している。
同時に彼女はC.A.A.C.E.の「粛清者」の対象になってしまっていたが、現在は体制が変わったことで監視程度にレベルが落ちている模様。
身体が融合体となったことや、彼女はブランクがほとんどなかったので退魔師/エクソシスト能力も翔と比べるとほぼ変わっていない。
ただ、後述されているように可変式魔力付与システムなどを触るのが苦手となっている。
クリスティナより前に
第二次妙神岩侵攻作戦 によって、退魔庁を去ることになった
月読 亨 に同情しており、翔、亨には協力的な存在。
裏稼業をしている関係か、
叢瀬 翔 にとっての情報屋的なポジションや、仕事として翔を駆り出したりすることもある。
もっとも、亨には仕事で一緒になることを嫌がられているようだが。
エクソシストの能力としては折紙つきの強さを持つが、スケベで変態。変態が故にフランクで付き合いやすい女性でもある。
そこが彼女の良いところであろう。
亨と同じく、
風原 みなみ のメディカルチェックをしばしば受けている。
安定しているとはいえ、自信家の彼女にも身体に宿すモノに対する不安は少なくはない。
ちなみに3サイズは、B:108cm W:65cm H:93cmのHカップ(らしい)。
●装備武器
ヴァイシルバー(Weihsilber)
日本ではご禁制のはずのステラアルジェント によって打たれているバスタードソード。
可変式魔力付与システム こそ搭載していないが、クリスティナの魔力/霊力を十全に伝えて斬撃の威力に上乗せできる優れた逸品。
ステラアルジェント製のため、どこから手に入れたのかだけは謎である。
●戦闘スタイル
両手剣を用いた剣術と体術を基本とした戦闘スタイル。武器は剣各種、聖水など。
クリスティナは
可変式魔力付与システム 装備をかつては所有し使用していたが、来日する際に手放している(当時は技術的に持ち出し禁止だったため)。代わりにエッテンノイラム対策でどこからか前述のステラアルジェント製の剣を何本か入手している。どこからだ。
聖水は自分もダメージを受けるので、持ってるときに割られると大ダメージ。
魔術にも長けており「グロースクロイツ」という、魔力を凝縮し「ヴァイスシルバー」を媒介に撃ち出す範囲型魔術を得意とする。
淫魔に対しての威力は抜群であるが、同時に半淫魔であるクリスティナ自身にもバックファイアが来るので使用場面は限られる。
●異能
触手
分類:アクティヴ(能動)
文字通り淫魔としての部分を最大限活用して生み出した触手。防御に利用されたり、ワイヤーのように使ったりと扱いは大体雑。
クリスティナの理性がしっかりと存在しているため、ただの道具にされているだけである。
だが、彼女にとっては不幸中の幸いというべきか、自己の防衛力、生命力を上げる産物となった。
最終更新:2026年06月26日 20:03