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| 名前:バッティ | 性別:男 | 原作:魔法つかいプリキュア! |
| 一人称:わたし | 二人称:不明 | 口調:敬語/男性調 |
は行/ふ/プリキュア/11魔法つかいプリキュア!/闇の魔法つかい・終わりなき混沌.mlt
※ピクぺの曖昧さ回避は個人の苗字しかないため本項では区別しない
※ピクぺの曖昧さ回避は個人の苗字しかないため本項では区別しない
本作前半敵組織の幹部の一人。mlt表記名の「闇の魔法つかい」は個人名ではなく組織、というよりは称号に近い。(後述)
本作では闇の魔法使いは戦闘存在を生み出す力があり、またバッティら闇の魔法つかい幹部は既存の生物ベース。
バッティはコウモリベースなため、英語だと「BAT」が入ると思われる。
耳が広がったデザインは、水棲種族のヒレ等でも近いパターンはあるがコウモリの大きな耳のそれだろう。
バッティはコウモリベースなため、英語だと「BAT」が入ると思われる。
耳が広がったデザインは、水棲種族のヒレ等でも近いパターンはあるがコウモリの大きな耳のそれだろう。
AAでは分かりづらいが、肌の色は白。他が青緑や黒人とも違うアニメ的な黒なので人間に近い。
ただし瞳は存在しない。
ただし瞳は存在しない。
世界観の根幹について、本作は「魔法界」という別世界・文明が存在している。
現代地球社会は「ナシマホウ界」と呼ばれ、全くの未知ではないがある程度以上タブー・不可触とされる。
(その関係で主人公の片方が退学になりかけた。Wikipediaによると「魔法を隠した移住者」自体は一定数以上いるが、魔法を露見させると魔法は永久封印)
そうした面も含めハリー・ポッター的な感覚で捉えられる部分がある。
現代地球社会は「ナシマホウ界」と呼ばれ、全くの未知ではないがある程度以上タブー・不可触とされる。
(その関係で主人公の片方が退学になりかけた。Wikipediaによると「魔法を隠した移住者」自体は一定数以上いるが、魔法を露見させると魔法は永久封印)
そうした面も含めハリー・ポッター的な感覚で捉えられる部分がある。
バッティに関しても魔法使いの感覚を持ち、特に「闇の魔法を持たない」者は魔法界の人間であっても見下している。(Wikipedia)
闇の魔法とはなにか。前述した魔法界は魔法を用いるが、魔法の戦闘性が非常に低く生活に用いる魔法が主幹であるという。(キャラ紹介)
それに対して、「闇の魔法」は戦闘生物(本作の怪物枠)の生成、戦隊やライダーでもお馴染みの一瞬で撤退する魔法といった、
戦闘の役に立つたぐいの力が存在している。
この魔法を有する、闇の魔法つかい「達」(首領含む)が闇の魔法つかいという組織というか。
それに対して、「闇の魔法」は戦闘生物(本作の怪物枠)の生成、戦隊やライダーでもお馴染みの一瞬で撤退する魔法といった、
戦闘の役に立つたぐいの力が存在している。
この魔法を有する、闇の魔法つかい「達」(首領含む)が闇の魔法つかいという組織というか。
「魔法、入りました!出でよ、ヨクバール!」
詠唱のため「入りました」は口調と関係なし。上位の詠唱アレンジ(Fateのサーヴァント召喚で言うバーサーカーだけ違うみたいな)ものはあれど、基本はこれ。
この詠唱と杖を用いる(*1)ことによって、基本2つのものを混ぜ合わせた怪物を作る。
なおバレを含む項目だが、ピクぺによると、純粋な上位互換と「上位種に似た別物」があるらしい。
この詠唱と杖を用いる(*1)ことによって、基本2つのものを混ぜ合わせた怪物を作る。
なおバレを含む項目だが、ピクぺによると、純粋な上位互換と「上位種に似た別物」があるらしい。
魔法の性質としては、生物を含め2つの物体を混ぜて怪物化するものとなる。ただし自我の強い生物が混ざると幹部の指示に抵抗するケースがある。
空間系呪文について、移動が「イードウ」なのはまだしも、撤退の詠唱が「オボエテーロ」なのは完全に戦闘用としか……。
バッティの性質について。元がコウモリであるためか、ぶら下がる(AAでも上下逆のものが存在)、洞窟やビルの高所に陣取る、等の行動がみられる。
また飛行能力に自信を持ち、空の戦いは自分の舞台と自認している。
また飛行能力に自信を持ち、空の戦いは自分の舞台と自認している。
性格として、無関係な人間を巻き込んだりプリキュアの片方(前述した魔法界の住人のほう)を未熟と見なすなど、
基本の口調は敬語で紳士的だが性格はやはり敵キャラらしい部分がある。
基本の口調は敬語で紳士的だが性格はやはり敵キャラらしい部分がある。
組織に対して、元の生物に戻された仲間をなんだかんだ言いつつ回収するなど仲間意識はそれなり以上にある。
逆に、首領の取次役が偉そうなのが気に食わない(ピクぺ)面があったり、首領の実在自体を疑っていた時期すらあった。
逆に、首領の取次役が偉そうなのが気に食わない(ピクぺ)面があったり、首領の実在自体を疑っていた時期すらあった。
しかしそれは自ら考える力がある(ピクぺ評:盲従しているわけではない)という話であって、組織に対する反逆心の発露というものでもなかった。
後に首領の実在がはっきりすれば明確に忠誠しなおすし、組織や仲間に対しても強い想いを見せる場面がある。
ピクぺでは、悪い意味ではなく「立ち位置や心情をコウモリ的に変えている」風に表現をされている。
後に首領の実在がはっきりすれば明確に忠誠しなおすし、組織や仲間に対しても強い想いを見せる場面がある。
ピクぺでは、悪い意味ではなく「立ち位置や心情をコウモリ的に変えている」風に表現をされている。
※各項目終盤までの重大なネタバレあり
| キャラ紹介(第1162回) | Wikipedia | アニヲタWiki | ピクペ |
- 運用法
AAは14枚。上下逆の姿が2枚、杖持ちが1枚、素体となったコウモリが1枚。
コウモリモチーフの怪人キャラや、その人間態といった枠で扱うといいだろう。
あとは獣人の魔法使いやヴァンパイアの眷属・使い魔などが考えられるか。
あとは獣人の魔法使いやヴァンパイアの眷属・使い魔などが考えられるか。