プリンセス・コロン(ぷりんせす・ころん)
遊戯王ZEXAL (漫画)で登場したハートランドのマスコットキャラクターにして、
Mr.ハートランドがアストラル世界からの使者への刺客として送り出した「ナンバーズ・ハンター」の1人。
他の2人と異なり、どのアトラクションのキャラクターなのかは不明。
Mr.ハートランドがアストラル世界からの使者への刺客として送り出した「ナンバーズ・ハンター」の1人。
他の2人と異なり、どのアトラクションのキャラクターなのかは不明。
元々はキャットちゃんの人形だったが、新しい人形にとってかえられ捨てられたところ、その怨念がDr.フェイカーの目に留まった。
デュエルで負ければまた惨めな姿に戻すと言われており、彼女自身もそれを恐れている。
しかし実際はキャットちゃんの人形であった頃もあまり可愛がってもらえてなかったらしく、大して幸せな日常ではなかったらしい。
その為なのか、キャットちゃんから「もう一度戻ってきてもいいのよ」と言われても「お金より愛が欲しい」という理由で断っている。
一人称は基本的には「コロン」(「ちゃん」が付くこともある)だが、たまに「私」になる。
デュエルで負ければまた惨めな姿に戻すと言われており、彼女自身もそれを恐れている。
しかし実際はキャットちゃんの人形であった頃もあまり可愛がってもらえてなかったらしく、大して幸せな日常ではなかったらしい。
その為なのか、キャットちゃんから「もう一度戻ってきてもいいのよ」と言われても「お金より愛が欲しい」という理由で断っている。
一人称は基本的には「コロン」(「ちゃん」が付くこともある)だが、たまに「私」になる。
《おもちゃ箱》やフィールド魔法《人形の家》の効果を駆使してエクシーズ素材を揃え、切り札である《No.22 不乱健》を呼び出し、その圧倒的な攻撃力と強力な効果でフィールドを制圧する戦法を得意としている。
《No.22 不乱健》は素材2体のランク8にして攻撃力4500な上、相手の効果発動を無効にする能力を持つ強力ナンバーズでファン達は驚愕した。
……だが実は、醜いフランケン・シュタイン故に女性モンスターに攻撃できないデメリットがあり、これが仇となってあと一歩のところでとどめを刺せなかった。
最終的には《ガガガガール》の効果で攻撃力が0になったところを《No.39 希望皇ホープ》に戦闘破壊され、コロンは敗北した。
《No.22 不乱健》は素材2体のランク8にして攻撃力4500な上、相手の効果発動を無効にする能力を持つ強力ナンバーズでファン達は驚愕した。
……だが実は、醜いフランケン・シュタイン故に女性モンスターに攻撃できないデメリットがあり、これが仇となってあと一歩のところでとどめを刺せなかった。
最終的には《ガガガガール》の効果で攻撃力が0になったところを《No.39 希望皇ホープ》に戦闘破壊され、コロンは敗北した。
遊馬とのデュエルに敗北後、魂が消滅するはずだったが、魂を抜き取られる寸前にデメット爺さんが自らの魂を吹き込んだためにそのまま一命をとりとめる。
親代わりであったデメット爺さんを失い、行く当てもなくもなく悲しんでしまう彼女であったが遊馬に誘われ、その後は遊馬の部屋に居候している。
親代わりであったデメット爺さんを失い、行く当てもなくもなく悲しんでしまう彼女であったが遊馬に誘われ、その後は遊馬の部屋に居候している。
彼女の使用するモンスターでOCG化されたのは《おもちゃ箱》、《腐乱犬》、《No.22 不乱健》の3枚。
この他、OCG化こそされなかったものの《おもちゃ箱》のイラストには彼女が使用した《ドール・モンスター ガールちゃん》、《ドール・モンスター ドラくん》、《ドール・モンスター ロボちん》、《ドール・モンスター 熊っち》の4体が描かれている。
この他、OCG化こそされなかったものの《おもちゃ箱》のイラストには彼女が使用した《ドール・モンスター ガールちゃん》、《ドール・モンスター ドラくん》、《ドール・モンスター ロボちん》、《ドール・モンスター 熊っち》の4体が描かれている。
OCGにおけるテキスト
ランク4/光属性/天使族/攻500/守2200
レベル4モンスター×2
このカードがエクシーズ召喚に成功した時、
自分の墓地の「おもちゃ箱」1体を選択して特殊召喚できる。
自分フィールド上にこのカード以外のモンスターが存在する場合、
相手はこのカードを攻撃対象にできず、カードの効果の対象にもできない。
また、自分フィールド上の通常モンスターが
戦闘またはカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
自分のデッキ・墓地から通常モンスター1体を選んで表側守備表示で特殊召喚する。
まさかの本人がOCG化。遊戯王ZEXAL登場のキャラがOCG化したのは《オービタル7》に続きこれで2体目である。(*1)
[[アルカナフォース]]や《エンゼル・イヤーズ》程ではないが、作中の言動を見るからにとても光属性にも天使族にも見えない。
通常モンスターを特殊召喚する効果は、遊馬とのデュエル中に適用されていたフィールド魔法《人形の家》をイメージしたものと思われる。
レベルやステータスの制限は一切ないため、社長の嫁なんかも呼べたりする。
レベルやステータスの制限は一切ないため、社長の嫁なんかも呼べたりする。
全ての効果がシナジーしており、通常モンスターを主体とするデッキを構築する場合、その中核として活躍できる。
状況に応じてこのカードのエクシーズ召喚にも、またこのカードの効果の発動トリガーにも使える《レスキューラビット》は特に相性が良い。
状況に応じてこのカードのエクシーズ召喚にも、またこのカードの効果の発動トリガーにも使える《レスキューラビット》は特に相性が良い。