Lv.6(ID:1~500)
- 漢字でGOのレベル6の問題集(ID:1~500)です。
- ID:1~500 ID:501~1000 ID:1001~
- 送り仮名がついているところは赤色にしています。
- 単語帳で練習
ID:Lv06_0001 てきちょく
ID:Lv06_0002 いとう

テキスト:𩹷
意味:サケ目サケ科の魚。日本最大級の淡水魚として知られる。
別表記:伊富魚
典拠:https://kotobank.jp/word/%F0%A9%B9%B7-1750704
3文字指定 動物
ID:Lv06_0003 ちゃー
ID:Lv06_0004 きささげ、きささぎ

テキスト:木豇豆
意味:シソ目ノウゼンカズラ科の落葉高木。『カミナリササゲ』『カワギリ』とも。
別表記:梓
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%9C%A8%E8%B1%87%E8%B1%86-473381#w-1930346
4文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0005 へつほつ

テキスト:丿乀
意味:左右に揺れるさま。多く、船が波に揺れているさまをいう。
別読み:へつぼつ
典拠:https://kotobank.jp/word/%E4%B8%BF%E4%B9%80-379301#w-2112071
4文字指定
ID:Lv06_0006 くるりや

テキスト:矪矢
意味:キリまたはヒノキで作った小鏑の先端に、半月型の小雁股をつけた矢。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%9F%AA%E7%9F%A2-486603#w-486603
ID:Lv06_0007 ゆう
ID:Lv06_0008 ひだり

テキスト:䶹 ※『屮』とは別字。
意味:正面を南に向けた時の東側に当たる側。また、左手のこと。
補足:『左』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=12625
3文字指定
ID:Lv06_0009 ぬるでのみみふし

テキスト:塩膚木五倍子
意味:半翅目のアブラムシの虫。ヌルデに寄生し、虫こぶを作る。
別表記:白膠木耳五倍子虫
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%A1%A9%E8%86%9A%E6%9C%A8%E4%BA%94%E5%80%8D%E5%AD%90-1751360#w-1751360
動物
ID:Lv06_0010 しぶき
ID:Lv06_0011 やなぎ、りゅう

テキスト:桺
意味:キントラノオ目ヤナギ科の樹木の総称。特にシダレヤナギを指す。
補足:『柳』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=20950
3文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0012 ちょうと、ちょうとう
ID:Lv06_0013 さがす
ID:Lv06_0014 ようぜん
ID:Lv06_0015 ほきないでん

テキスト:簠簋内伝
意味:安倍晴明が編纂したと伝承される、占いの専門、実用書。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%B0%A0%E7%B0%8B%E5%86%85%E4%BC%9D-1415003#w-1415003
ID:Lv06_0016 したがう
ID:Lv06_0017 ついに
ID:Lv06_0018 たてい

テキスト:侘傺
意味:がっかりすること。
別表記:佗傺
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%9F%E3%81%A6%E3%81%84-2843812#w-3039345
3文字指定
ID:Lv06_0019 りすぞく

テキスト:傈僳族
意味:東南アジアに住む少数民族のこと。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%82%8A%E3%81%99%E6%97%8F-3188672#w-1215416
ID:Lv06_0020 あしきる 等
ID:Lv06_0021 つづしる 等
ID:Lv06_0022 さらう
ID:Lv06_0023 そううん
ID:Lv06_0024 いくいく
ID:Lv06_0025 ばくき
ID:Lv06_0026 かいち、かいたい
ID:Lv06_0027 わかい

テキスト:玅い
意味:生まれてから多くの年数を経ていない。年齢が少ない。
補足:『妙』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=9738
ID:Lv06_0028 おごそか
ID:Lv06_0029 けいけい
ID:Lv06_0030 すくもむし

テキスト:蠐螬
意味:地中にいる昆虫。主にコガネムシ類の幼虫を指す。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%A0%90%E8%9E%AC-541316#w-541316
5文字指定 動物
ID:Lv06_0031 どうさ、どうしゃ
ID:Lv06_0032 ちゃくだのまつりごと

テキスト:著釱の政
意味:罪人に首かせをつけて衆人の中に連行し、見せしめの懲罰を加える平安時代の刑法。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%91%97%E9%87%B1%E3%81%AE%E6%94%BF-1185012#w-1185012
ID:Lv06_0033 かなふぐし、かなふくし
ID:Lv06_0034 おおべしみ

テキスト:大癋見
意味:能面の一種で、天狗、鬼畜を表すべしみ。口を一文字に引き結んだ、相貌で大形な面。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A7%E7%99%8B%E8%A6%8B-450829#w-450829
ID:Lv06_0035 つまこ
ID:Lv06_0036 じとうばん

テキスト:兕纛幡
意味:纛幡のひとつ。中古、朝廷で大儀の際に建てる、儀仗のはた。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%85%95%E7%BA%9B%E5%B9%A1-284241#w-1991954
ID:Lv06_0037 きぎゅう
ID:Lv06_0038 たましい
ID:Lv06_0039 か
ID:Lv06_0040 ぬえこどり 等

テキスト:鵼子鳥
意味:スズメ目ツグミ科の鳥。トラツグミの別名。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%B5%BC%E5%AD%90%E9%B3%A5-593965#w-593965
動物
ID:Lv06_0041 えぶりすり

テキスト:朳摺り
意味:田植前の田の土をえぶりでならす作業。『荒くろ摺り』とも。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%9C%B3%E6%91%BA%E3%82%8A-446349#w-446349
ID:Lv06_0042 もって
ID:Lv06_0043 きりこみうるか

テキスト:切込鱁鮧
意味:頭と尾鰭を取り去ったアユをたたき、麹とみりんを加えて塩漬けにした食品。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%88%87%E8%BE%BC%E9%B1%81%E9%AE%A7-2030088#w-1939304
飲食
ID:Lv06_0044 いちびそ

テキスト:莔麻
意味:ブナ目ブナ科の常緑高木。イチイガシの別名。
別読み:いちぶ
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%8E%94%E9%BA%BB-204305#w-1775393
4文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0045 ふつのみたま

テキスト:韴霊
意味:日本神話に登場する霊剣。古来、石上神宮の祭神とされている。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%9F%B4%E9%9C%8A-1406388#w-1406388
ID:Lv06_0046 いとう
ID:Lv06_0047 きょうじこじ

テキスト:香匙火筯
意味:座敷飾りや同香席で用いる香匙と火箸。また、それを差す小型の瓶。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%A6%99%E5%8C%99%E7%81%AB%E7%AD%AF-2029308#w-1936588
ID:Lv06_0048 うめ、ばい

テキスト:槑
意味:バラ目バラ科の落葉高木。果実は梅干しなどに加工して食用とされる。
補足:『梅』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=21270
植物・藻類
ID:Lv06_0049 にらぐ
ID:Lv06_0050 きばのろ

テキスト:牙獐
意味:ウシ目シカ科の動物。河川や湖沼の周辺、湿地帯などに生息する。
別表記:牙麞
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%89%99%E7%8D%90-475365#w-1933044
動物
ID:Lv06_0051 いずみ
ID:Lv06_0052 あやまつ
ID:Lv06_0053 むしのたれぎぬ 等

テキスト:帔
意味:笠の周辺に垂らす布。平安時代から鎌倉時代にかけて用いられた。
別表記:枲垂衣
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%9E%B2%E5%9E%82%E8%A1%A3-2086378#w-2129890
7文字指定
ID:Lv06_0054 たべもの
ID:Lv06_0055 ほだす
ID:Lv06_0056 へっつい
ID:Lv06_0057 みのたいらぎ

テキスト:蓑玉珧
意味:ハボウキガイ科ウグイスガイ目の貝。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%93%91%E7%8E%89%E7%8F%A7-1759764#w-1759764
動物
ID:Lv06_0058 くかへ、くかべ
ID:Lv06_0059 ひすかし、ひずかし

テキスト:嚚し
意味:心がねじれている。ひねくれている。また、口やかましい。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%9A%9A%E3%81%97-610161#w-610161
ID:Lv06_0060 のせ

テキスト:鶙鵳
意味:タカ目タカ科の鳥。ハイタカの別名。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%B6%99%E9%B5%B3-2072903#w-2082017
2文字指定 動物
ID:Lv06_0061 やしなう

テキスト:羪う
意味:食物などを与えて育てる。または生活させる。
補足:『養』の異体字。
典拠:https://moji.or.jp/mojikibansearch/info?MJ%E6%96%87%E5%AD%97%E5%9B%B3%E5%BD%A2%E5%90%8D=MJ020629
ID:Lv06_0062 ぎゅうぎつ
ID:Lv06_0063 にげかむ、にれかむ、ねりかむ
ID:Lv06_0064 きつきつ

テキスト:肸肸
意味:笑う声のこと。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%8D%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%81%A4-2027894#w-2979885
ID:Lv06_0065 みだらおのうま
ID:Lv06_0066 ひざのかわら

テキスト:膝の䯊
意味:膝がしらの部分をおおう皿状の骨。膝のさら。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%86%9D%E3%81%AE%E4%AF%8A-2077144#w-2095871
ID:Lv06_0067 すずしろ、すすじろ
ID:Lv06_0068 ほたきこと 等
ID:Lv06_0069 みずち、きゅう 等

テキスト:虬
意味:想像上の動物。竜の子で、角を持つもの。毒気を吐いて人を害すると言い伝えられる。
別表記:
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%9B%9F-637987
3文字指定
ID:Lv06_0070 かいたい

テキスト:虺隤
意味:疲弊すること。病むこと。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84-2797488#w-2977112
ID:Lv06_0071 めなもみ

テキスト:豨薟
意味:キク目キク科の一年草。温帯から亜熱帯に生育する。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%B1%A8%E8%96%9F-644175#w-644175
4文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0072 さずき
ID:Lv06_0073 めいふしょう
ID:Lv06_0074 かめのて

テキスト:石蜐
意味:有柄目ミョウガガイ科の動物。エビ、カニなどと同じ甲殻類の一種。
別表記:亀手
典拠:https://kotobank.jp/word/%E4%BA%80%E3%81%AE%E6%89%8B-466829#w-466829
4文字指定 動物
ID:Lv06_0075 すがるおとめ

テキスト:蜾蠃娘子
意味:ジガバチのように腰細でなよやかな美しい少女。
別表記:蜾蠃少女
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%9C%BE%E8%A0%83%E5%B0%91%E5%A5%B3-540902
ID:Lv06_0076 せんき
ID:Lv06_0077 つだみ
ID:Lv06_0078 おそば、おそいば 等

テキスト:齵歯
意味:普通の歯のうしろやわきに、重なるようにあとから生える歯。八重歯。
別表記:
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%A5%B2%E3%81%84%E6%AD%AF-2016424#w-1901496
ID:Lv06_0079 ゆづかかなぐ 等

テキスト:弣金具
意味:弓の中央部分に装飾として取り付けた金具。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%BC%A3%E9%87%91%E5%85%B7-1213385#w-1213385
ID:Lv06_0080 いちもんじせせり

テキスト:一文字挵蝶
意味:チョウ目セセリチョウ科の昆虫。日本全土に分布する。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%84%E3%81%A1%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%81%9B%E3%81%9B%E3%82%8A-3143143#w-1504860
動物
ID:Lv06_0081 まなかぶら
ID:Lv06_0082 あつぶたがい 等

テキスト:厚厴貝
意味:中腹足目ヤマタニシ科の貝。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%8E%9A%E5%8E%B4%E8%B2%9D-1758325#w-1758325
動物
ID:Lv06_0083 ぬたはだ
ID:Lv06_0084 しゃだおん

テキスト:須陀洹
意味:仏語。見道において三界の見感を断じて、初めて聖者の類に入る位。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%A0%88%E9%99%80%E6%B4%B9-77816#w-528774
ID:Lv06_0085 すぐれる
ID:Lv06_0086 やさしい
ID:Lv06_0087 ぎんぎん

テキスト:誾誾
意味:穏やかに議論するさま、和やかなさま。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%8E%E3%82%93%E3%81%8E%E3%82%93-480981#w-2986758
ID:Lv06_0088 きぎんとう

テキスト:鬼犾頭
意味:城の屋根の棟に置く、しゃちほこと同類の魔除けの怪像。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%AC%BC%E7%8A%BE%E9%A0%AD-2027111#w-1929603
ID:Lv06_0089 かいかいほう

テキスト:回回礮
意味:中国元の時代、ペルシア人技術者アラーとイスマーイールが製作した投石機。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%9B%9E%E5%9B%9E%E7%A4%AE-3147059#w-1515344
ID:Lv06_0090 おきのる、おぎのる
ID:Lv06_0091 あきさす
ID:Lv06_0092 だくのり
ID:Lv06_0093 ねらう
ID:Lv06_0094 あなひら
ID:Lv06_0095 えぐい

テキスト:蘞い
意味:いがらっぽい。のどを刺激するような味がする。
別表記:刳い、醶い
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%88%B3%E3%81%84-2012999#w-1892314
ID:Lv06_0096 したむ

テキスト:釃む
意味:布に水をしみこませる。液をしたたらせる。また、酒をこす。
別表記:湑む
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%B9%91-3137814#w-1990075
ID:Lv06_0097 しぎやまつみ
ID:Lv06_0098 しおで 等

テキスト:鞖
意味:鞍の前輪と後輪の左右両方にとり付け、むながい、しりがいを結びつける馬具。
別表記:四緒手、四方手
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%9B%9B%E7%B7%92%E6%89%8B-516895
3文字指定
ID:Lv06_0099 つしむ、つじむ
ID:Lv06_0100 えどもとゆい

テキスト:江戸鬠
意味:日本髪を結うとき根元を束ねるのに使う紐。古く、江戸で作られたところからいう。
別表記:江戸元結
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%85%83%E7%B5%90%E3%81%84-2013300
ID:Lv06_0101 あつえびと 等
ID:Lv06_0102 こうこう
ID:Lv06_0103 めくばせ、めくわせ 等
ID:Lv06_0104 こうれんたい

テキスト:香奩体
意味:中国古典詩の詩風の一体。男女の官能的な情愛をうたったもの。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%A6%99%E5%A5%A9%E4%BD%93-497994#w-497994
ID:Lv06_0105 きょうじょ
ID:Lv06_0106 こぞる

テキスト:舉る
意味:残らず集める。また、ことごとく集まる。残らずそろう。
補足:『挙』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=36971
ID:Lv06_0107 ぽん

テキスト:碰
意味:麻雀で、刻子を作れる牌を他家が捨てたとき、「ポン」と言ってそれをもらうこと。
補足:『
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%A2%B0-631956#w-631956
2文字指定
ID:Lv06_0108 きこつにいしばりす

テキスト:肌骨に砭す
意味:寒さや恐怖などで、身のちぢむような思いをすることのたとえ。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%82%8C%E9%AA%A8%E3%81%AB%E7%A0%AD%E3%81%99-2027317#w-1930208
ID:Lv06_0109 おそね
ID:Lv06_0110 おのころじま、おのごろじま

テキスト:磤馭盧島
意味:日本神話で、
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%A3%A4%E9%A6%AD%E7%9B%A7%E5%B3%B6-2017339#w-1903439
ID:Lv06_0111 しんにょう、しんにゅう

テキスト:辵
意味:漢字の部首、繞のひとつ。
別表記:之繞、辶、辶
他用例:
典拠:https://kotobank.jp/word/%E4%B9%8B%E7%B9%9E-538653#w-2012663
5文字指定
ID:Lv06_0112 ひすらぐ、ひすろぐ
ID:Lv06_0113 おぎろなし

テキスト:賾なし
意味:広大である。果てしなく奥深い。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%B3%BE%E3%81%AA%E3%81%97-2015586#w-1899864
ID:Lv06_0114 うぐう

テキスト:墳う
意味:灸をすえたあとや傷などがただれる。水気をもって腫れる。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%A2%B3%E3%81%86-3136525#w-1885226
ID:Lv06_0115 どうがねぶいぶい

テキスト:銅鉦蚉蚉
意味:コウチュウ目コガネムシ科の昆虫。農作物などの根を食べる害虫とされている。
別表記:銅金蚉蚉
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%8A%85%E9%89%A6%E8%9A%89%E3%80%85-1770987#w-1770987
動物
ID:Lv06_0116 からみわた

テキスト:鍰綿
意味:銑鉄から出るからみを、溶解状態のまま高圧蒸気で噴射させて綿状にしたもの。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%8D%B0%E7%B6%BF-2024922#w-1922784
ID:Lv06_0117 けずりぎわ 等

テキスト:鏟際
意味:中世武士の武芸鍛錬法である、犬追物をする馬場の囲い。
別表記:削際
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%89%8A%E3%82%8A%E9%9A%9B-490115#w-1951796
ID:Lv06_0118 いっけつ

テキスト:一闋
意味:音楽の一極が終わること。また、また、音楽や遊芸、講談などの一段落。
別読み:ひとくさり
典拠:https://kotobank.jp/word/%E4%B8%80%E9%97%8B-2007194#w-1878185
4文字指定
ID:Lv06_0119 あまひき 等
ID:Lv06_0120 したぐら 等
ID:Lv06_0121 へんばい

テキスト:返閇
意味:陰陽師が邪気を払い除くため、呪文を唱え、大地を踏みしめ、千鳥足に歩む呪法。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%BF%94%E9%96%87-1590196#w-1590196
ID:Lv06_0122 とねりこばのかえで

テキスト:梣葉楓
意味:ムクロジ目カエデ科の落葉低木。寒冷地の植樹に適しているとされる。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%A2%A3%E8%91%89%E6%A5%93-2067788#w-2066928
植物・藻類
ID:Lv06_0123 おおい
ID:Lv06_0124 ひよめき、ひよむき

テキスト:𩕄門
意味:幼児の頭蓋骨の項目で、骨化がまだ進んでいない結合組織膜の部分。泉門。
別表記:顖門、顋門
別読み:そうもん
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%A1%96%E9%96%80-539136
4文字指定
ID:Lv06_0125 ごんずい

テキスト:海黄顙魚
意味:ナマズ目ゴンズイ科の魚。背びれと胸びれに蛋白質の毒をもっている。
別表記:権瑞
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%B5%B7%E9%BB%84%E9%A1%99%E9%AD%9A-1753604#w-1753604
4文字指定 動物
ID:Lv06_0126 かたかゆ、かたがゆ
ID:Lv06_0127 ろんけつ
ID:Lv06_0128 ひしこ

テキスト:鯷
意味:カタクチイワシの別名。『ヒシコイワシ』とも。
別表記:鯷魚
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%AF%B7-518490#w-609861
3文字指定 動物
ID:Lv06_0129 たたずむ

テキスト:彳む
意味:たちどまる。一定の場所にしばらくの間じっとしている。
別表記:佇む
典拠:https://kotobank.jp/word/%E4%BD%87%E3%82%80-560752#w-560752
ID:Lv06_0130 いもせのおしどり 等

テキスト:妹背鵣
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%A6%B9%E8%83%8C%E9%B5%A3-2112268#w-2187682
演目・外題
ID:Lv06_0131 ひばりげ 等

テキスト:鶬毛
意味:ウマの毛色の名。黄と白のまだらで、たてがみと尾と背の中央部とが黒いこと。
別表記:雲雀毛
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%9B%B2%E9%9B%80%E6%AF%9B-612174#w-612174
ID:Lv06_0132 さしば

テキスト:鸇
意味:タカ目タカ科の鳥。人里近くに現れ、水田などで狩りをする。
別表記:差羽
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%B7%AE%E7%BE%BD-510537#w-510537
3文字指定 動物
ID:Lv06_0133 ばっかつ、ばちかつ 等
ID:Lv06_0134 くびち、くひち、くいち
ID:Lv06_0135 ぽこぺん

テキスト:不彀本
意味:禁止、拒絶することなどの意。いけない。だめ。話にならない。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E4%B8%8D%E5%BD%80%E6%9C%AC-629752#w-629752
ID:Lv06_0136 こくみ

テキスト:瘜肉
意味:こぶ、いぼなどの皮膚の一部や筋肉などが病的に盛りあがったもの。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%98%9C%E8%82%89-2037489#w-1964099
3文字指定
ID:Lv06_0137 かんかけいどく

テキスト:鰥寡惸独
意味:よるべのない独り者。『鰥寡孤独』とも。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%B0%A5%E5%AF%A1%E6%83%B8%E7%8B%AC-2025709#w-1924955
ID:Lv06_0138 ひきさらえ

テキスト:拖杷
意味:農具のひとつ。土をかきならすのに用いる。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%8B%96%E6%9D%B7-2076826#w-2095079
5文字指定
ID:Lv06_0139 かんがえる
ID:Lv06_0140 こおり
ID:Lv06_0141 いすのき、ゆすのき

テキスト:柞
意味:バラ目マンサク科の常緑高木。本州中部以西の暖地に自生する。
別表記:柞樹、蚊母樹
別読み:いぬつげ
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%9F%9E-432415#w-1760046
4文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0142 ひかげ
ID:Lv06_0143 またぶりづえ 等
ID:Lv06_0144 なかだな 等

テキスト:中枻
意味:和船の船底部を構成する主要外板で、加敷の両側に大きく開いて統合される船底側板。
別表記:中棚
典拠:https://kotobank.jp/word/%E4%B8%AD%E6%A3%9A-567690#w-2070885
ID:Lv06_0145 こうやまき

テキスト:高野柀
意味:ヒノキ目コウヤマキ科の常緑高木。古墳時代の棺に広く用いられていた。
別表記:高野槇
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%AB%98%E9%87%8E%E6%9F%80-1758641
植物・藻類
ID:Lv06_0146 からすうり

テキスト:栝蔞
意味:ウリ目ウリ科のつる性多年草。林や藪の草木にからみついて成長する。
別表記:烏瓜、王瓜、老鴉瓜
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%A0%9D%E8%94%9E-1753972#w-1753972
5文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0147 ひのためし

テキスト:氷様
意味:元日の節会に、宮中に氷室の様子を奏し、その年の豊凶を占った儀式。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%B0%B7%E6%A7%98-2078152#w-2098822
ID:Lv06_0148 まるめいら

テキスト:榲桲
意味:バラ目バラ科の落葉高木または低木。マルメル、マルメロとも。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%A6%B2%E6%A1%B2-636378#w-1752367
5文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0149 およぶ
ID:Lv06_0150 そあいはんのう

テキスト:硤合反応
意味:有機化学におけるアルキル化のひとつ。発見者の名から。
典拠:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%A4%E5%90%88%E5%8F%8D%E5%BF%9C
ID:Lv06_0151 べきかんむり
ID:Lv06_0152 よるのつるゆきのけごろも 等

テキスト:夜の鶴雪氅
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%A4%9C%E3%81%AE%E9%B6%B4%E9%9B%AA%E6%B0%85-2112067#w-2187459
演目・外題
ID:Lv06_0153 わいばく、かいはく

テキスト:濊貊
意味:中国東北地方の南東部から、朝鮮の北部に住んでいたツングース系民族。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%BF%8A%E8%B2%8A-153792#w-664377
ID:Lv06_0154 こうき

テキスト:灝気
意味:ひろびろとして滑らかな大気。転じて、いきいきとした奔放な雰囲気。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%81%9D%E6%B0%97-494547#w-494547
ID:Lv06_0155 かが
ID:Lv06_0156 いくよう
ID:Lv06_0157 ゆでる

テキスト:煠でる
意味:物を熱湯に入れて煮る。また、幹部を湯に浸したり、蒸したりする。
別表記:茹でる
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%8C%B9%E3%81%A7%E3%82%8B-441004#w-2142542
ID:Lv06_0158 ういする

テキスト:煨する
意味:物も熱い灰の中に入れて焼く。うずみやきにする。
別表記:炮する
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%82%AE%E3%81%99%E3%82%8B-2009752#w-1884246
ID:Lv06_0159 いきる
ID:Lv06_0160 ひばかり

テキスト:熇尾蛇
意味:トカゲ目ナミヘビ科のヘビ。
別表記:日計、竹根蛇
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%97%A5%E8%A8%88%E3%82%8A-2078178#w-2098879
動物
ID:Lv06_0161 こんでいこま、こんでいごま

テキスト:犍陟駒
意味:
別表記:金泥駒
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%8A%8D%E9%99%9F%E9%A7%92-506366#w-506366
ID:Lv06_0162 えのこしゅう

テキスト:狗猧集
意味:江戸初期の俳諧集。一七巻五冊。貞門俳諧の最初の選集として知られる。
別表記:犬子集
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%8A%AC%E5%AD%90%E9%9B%86-37101#w-1893399
ID:Lv06_0163 あっとり

テキスト:獦子鳥
意味:スズメ目アトリ科の小鳥。アトリの別名。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%8D%A6%E5%AD%90%E9%B3%A5-2002539#w-1867026
4文字指定 動物
ID:Lv06_0164 こいぐち

テキスト:琫
意味:刀剣の鞘の口。刃を呑み入れる所。
別表記:鯉口
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%AF%89%E5%8F%A3-493564#w-1956257
4文字指定
ID:Lv06_0165 もちあわ

テキスト:秫
意味:アワの品種。穀粒の粘り気が強いもの。餅、水飴、酒などに用いる。
別表記:糯粟
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%B3%AF%E7%B2%9F-645684#w-2134717
4文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0166 おろかおい

テキスト:穭
意味:刈ったあと種がこぼれて自然に生えた種。また、草木の切り株から生えた芽。
別読み:ひつじ、ひずち、ひつち
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%A9%AD-610831#w-1906206
5文字指定
ID:Lv06_0167 すかり

テキスト:脈窠
意味:鉱脈、岩石などの中にできた空洞。多く、水晶など美しい結晶が成長している。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%84%88%E7%AA%A0-540887
ID:Lv06_0168 ふなどこ 等

テキスト:舟笭
意味:船中の床に敷くすのこ。転じて、船底の積荷場所。
別表記:船床
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%88%B9%E5%BA%8A-619954#w-619954
4文字指定
ID:Lv06_0169 つえ
ID:Lv06_0170 まきはだ

テキスト:筎
意味:横の木の皮を柔らかくしてゆるい縄状にしたもの。
別表記:槇皮、槇絮、衣絮
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%A7%99%E7%B5%AE-2083390#w-2120777
4文字指定
ID:Lv06_0171 たかむな
ID:Lv06_0172 そうこう
ID:Lv06_0173 ささり

テキスト:蠮螉
意味:ハチ目アナバチ科の昆虫。ジガバチの別名。
別表記:螫
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%9E%AB-2042570#w-1978157
3文字指定 動物
ID:Lv06_0174 きぬたたみ、きぬだたみ

テキスト:絁畳
意味:絹製の敷き物。太さのそろわない絹の糸で織った敷き物。
別表記:絹畳
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%B5%B9%E7%95%B3-475127#w-475127
ID:Lv06_0175 すがぬい

テキスト:絓縫い
意味:すがいとで小袖の縫い紋や刺繍模様を入れる縫い方。
別表記:菅縫い
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%8F%85%E7%B8%AB%E3%81%84-2052987#w-2015315
ID:Lv06_0176 かとりのきぬ

テキスト:縑の衣
意味:かとりで仕立てた衣服。夏のはじめに着る。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%B8%91%E3%81%AE%E8%A1%A3-2023392#w-1918899
ID:Lv06_0177 ゆはた
ID:Lv06_0178 ほだり

テキスト:秀罇
意味:酒を入れて杯につぐのに用いる、たけの高い銚子。小形の酒樽。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%A7%80%E7%BD%87-630385#w-630385
ID:Lv06_0179 あわだこ、あわたこ
ID:Lv06_0180 べんかがたま 等

テキスト:卞和璧
意味:昔、中国にあったという名玉。『
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%8D%9E%E5%92%8C%E7%92%A7-2081452#w-2112748
ID:Lv06_0181 ところ

テキスト:山萆檞
意味:ヤマノイモ目ヤマノイモ科のつる性多年草。特にオニドコロを指すことがある。
別表記:萆檞、野老
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%B1%B1%E8%90%86%E6%AA%9E-1760668
3文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0182 おなもみ、なみたけ

テキスト:葈耳
意味:キク目キク科の一年草。果実は『ひっつき虫』と呼ばれる。
別表記:
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%91%88%E8%80%B3-453632#w-453632
4文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0183 ばいまわし

テキスト:海蠃廻し
意味:ばいごまを回して勝負を争う遊び。ばいうち。
別表記:貝回し
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%B2%9D%E5%9B%9E%E3%81%97-599389#w-2084555
ID:Lv06_0184 はたはた
ID:Lv06_0185 どうほえ

テキスト:幢褙
意味:掛物の表装のひとつ。宸翰、古筆、絵画などに用いられる。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%B9%A2%E8%A4%99-1377264#w-1377264
4文字指定
ID:Lv06_0186 とばりあげ

テキスト:褰帳
意味:即位、朝賀んどの大礼のときに、高御座の南面の帳をあげる儀式。
別表記:帳上げ
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%B8%B3%E4%B8%8A%E3%81%92-584492#w-584492
5文字指定
ID:Lv06_0187 せっけいかわげら

テキスト:雪渓襀翅
意味:カワゲラ目クロカワゲラ科の昆虫。雪の中の藻類や原生動物などを捕食する。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%9B%AA%E6%B8%93%E8%A5%80%E7%BF%85-548043#w-548043
動物
ID:Lv06_0188 しょうふく

テキスト:讋服
意味:勢いや力におそれて屈服、服従すること。
別表記:懾服、懾伏、慴伏
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%87%BE%E6%9C%8D-533150#w-2005781
ID:Lv06_0189 いすかし

テキスト:佷し
意味:心がねじれている。かたくなである。みだりがわしい。ひすかし。
別表記:很し
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%BE%88%E3%81%97-2006110#w-1875606
ID:Lv06_0190 あう
ID:Lv06_0191 あかみず

テキスト:淦水
意味:船体の結合部や損傷部から侵入して船底にたまった水。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%B7%A6%E6%B0%B4-470330#w-1863024
4文字指定
ID:Lv06_0192 つつむ
ID:Lv06_0193 じっきんろう

テキスト:十卺楼
意味:李漁の短編小説集『覚世名言十二楼』の十二編のうちのひとつ。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%A6%9A%E4%B8%96%E5%90%8D%E8%A8%80%E5%8D%81%E4%BA%8C%E6%A5%BC-1516517
ID:Lv06_0194 わりふ、しるし
ID:Lv06_0195 みみぐさり 等

テキスト:璫
意味:耳たぶにつけたり、貫いたりして使う飾り。
別表記:耳鎖
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%80%B3%E9%8E%96-2085668#w-2127633
5文字指定
ID:Lv06_0196 あまどころ 等

テキスト:萎蕤
意味:キジカクシ目キジカクシ科の多年草。
別表記:甘萎蕤、甘野老、甘萆薢
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%90%8E%E8%95%A4-432422#w-1750663
5文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0197 がざみ、がさみ、かざみ 等

テキスト:蝤蛑
意味:エビ目ワタリガニ科のカニ。遊泳脚をもち、海中をすばやく泳げる。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%9D%A4%E8%9B%91-461775#w-461775
3文字指定 動物
ID:Lv06_0198 いしずえ、いしすえ

テキスト:磌
意味:建造物の柱、壁などの下に土台となる石をすえること。また、その石。
別表記:礎、礩
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%A4%8E-432092#w-1875107
4文字指定
ID:Lv06_0199 さいなん

テキスト:細耎
意味:こまかくやわらかなこと。また、そのもの。
別表記:細軟
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%B4%B0%E8%BB%9F-2041527#w-1975339
ID:Lv06_0200 かかばじごく

テキスト:臛臛婆地獄
意味:八寒地獄のひとつ。寒さのあまり舌がもつれ「ははば」という声しか出ないとされる。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%85%AB%E5%AF%92%E5%9C%B0%E7%8D%84-601936#w-602321
ID:Lv06_0201 あくた
ID:Lv06_0202 こおろぎ

テキスト:蛼
意味:バッタ目コオロギ上科の昆虫の総称。秋に、鈴を転がすような鋭い声で鳴く。
別表記:蟀、蛩、蟋蟀
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%9B%BC-1761977
4文字指定 動物
ID:Lv06_0203 わくも

テキスト:鶏蜱
意味:ダニ目ワクモ科の虫。ニワトリ、ハトなどに外部寄生し、夜間に吸血して衰弱させる。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%B6%8F%E8%9C%B1-664907#w-664907
3文字指定 動物
ID:Lv06_0204 あぶらこばえ

テキスト:蚜小蠅
意味:ハエ目アブラコバエ科の昆虫の総称。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%9A%9C%E5%B0%8F%E8%A0%85-1752922#w-1752922
動物
ID:Lv06_0205 あまりょう

テキスト:螭龍
意味:中国における想像上の動物。雨を起こすといわれる。
別表記:雨龍
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%9B%A8%E7%AB%9C-427224#w-427224
5文字指定
ID:Lv06_0206 いぐるみ 等

テキスト:矰繳
意味:狩猟道具の一種。矢に糸や網をつけ射放ち、鳥や魚にからませて捕らえる。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%9F%B0%E7%B9%B3-431539#w-431539
4文字指定
ID:Lv06_0207 けきぜん
ID:Lv06_0208 きょうさん

テキスト:夾笇
意味:巻物または書物の紙挟みで、検出用や読みかけのしるしとして用いる道具。
別表記:夾算
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%A4%BE%E7%AC%87-244923#w-1936545
ID:Lv06_0209 ひらいごめ 等

テキスト:糄米
意味:早稲のまだ実りきらない穂を刈り取り、炒ってから臼に入れて搗いてつくったもの。
典拠:https://www.weblio.jp/content/%E7%B3%84%E7%B1%B3
飲食
ID:Lv06_0210 はえづみ
ID:Lv06_0211 としより
ID:Lv06_0212 にきみばな 等

テキスト:皶鼻
意味:にきびのように、赤くぶつぶつとした鼻。ざくろばな。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%9A%B6%E9%BC%BB-2070792#w-2075364
5文字指定
ID:Lv06_0213 わささ

テキスト:醅
意味:醸造したまま、まだ火入れをしていない新酒。まt、漉してない酒。
別表記:早酒
別読み:かすごめ
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%97%A9%E9%85%92-665015
3文字指定 飲食
ID:Lv06_0214 かやくき
ID:Lv06_0215 はくけい
ID:Lv06_0216 いつつ

テキスト:㐅つ
意味:数の名。四つの次、六つの前の自然数。昔の時刻で、今の午前か午後八時ごろ。
補足:『五』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=580
ID:Lv06_0217 よる
ID:Lv06_0218 おくぶかい

テキスト:囦い
意味:表から遠い。また、奥まで続いている。
補足:『淵』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=24081
4文字指定
ID:Lv06_0219 なまず
ID:Lv06_0220 ともに
ID:Lv06_0221 まじわる
ID:Lv06_0222 いっきゃく
ID:Lv06_0223 いもせのまつ
ID:Lv06_0224 おおよめ
ID:Lv06_0225 ぎょ

テキスト:敔
意味:中国古代の木製楽器のひとつ。木製で、伏した虎を模し、背に二十七の刻みがある。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%95%94-477542#w-477542
ID:Lv06_0226 ほうどう
ID:Lv06_0227 かがう

テキスト:嬥歌う
意味:男女が集まって、歌舞、飲食などをする。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%AC%A5%E6%AD%8C%E3%81%B5-459201#w-459201
ID:Lv06_0228 はくやく
ID:Lv06_0229 ほこる
ID:Lv06_0230 しこう

テキスト:紫𨥥
意味:ラックカイガラムシの分泌物からとれた染料のこと。
補足:『𨥥』は『鉱』の異体字。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%87%99%E8%84%82-192671#w-1150168
3文字指定
ID:Lv06_0231 ちょうせんにんじん

テキスト:薓
意味:セリ目ウコギ科の多年草。生薬として古くから利用されてきた。
別表記:蔘、朝鮮人参
典拠:https://kanji.jitenon.jp/kanjit/9673
9文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0232 そだつ
ID:Lv06_0233 にっきぎ 等

テキスト:日晷儀
意味:古代の日時計のひとつ。台の上に棒をたて、棒が台に落とす方向で時間をはかる。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%97%A5%E6%99%B7%E5%84%80-592167#w-592167
ID:Lv06_0234 びび
ID:Lv06_0235 さとい
ID:Lv06_0236 つばくむ、つはくむ
ID:Lv06_0237 あいのうしょう

テキスト:壒嚢鈔
意味:室町中期の百科事典。事物の起源、和漢の故事、漢字の語源などを解説している。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%A3%92%E5%9A%A2%E9%88%94-421709#w-421709
ID:Lv06_0238 えごのき

テキスト:斎墩樹
意味:ツツジ目エゴノキ科の落葉小高木。将棋のこまや和傘の材料として利用される。
別表記:野茉莉
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%96%8E%E5%A2%A9%E6%A8%B9-1759834
4文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0239 ぼけつち

テキスト:壚土
意味:ねばりけがなく、草木の生育に適さない土。
別表記:惚土
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%83%9A%E3%81%91%E5%9C%9F-629621#w-629621
4文字指定
ID:Lv06_0240 ぐろ
ID:Lv06_0241 やく
ID:Lv06_0242 けいきん
ID:Lv06_0243 ひなつぼし

テキスト:熒惑星
意味:火星の和名。『
別表記:火夏星
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%81%AB%E5%A4%8F%E6%98%9F-611892
5文字指定
ID:Lv06_0244 ふかす

テキスト:袘す
意味:裾や袖口で裏布を表に折り返し縁のように仕立てた部分を出す。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%A2%98%E3%81%99-616749#w-616749
ID:Lv06_0245 くらおかみ
ID:Lv06_0246 はじし
ID:Lv06_0247 こいあし
ID:Lv06_0248 もごよう
ID:Lv06_0249 こうがい
ID:Lv06_0250 よはず

テキスト:筩筈
意味:矢筈の一種。矢竹の上端の部分をえぐって、そのまま落としたもの。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%AD%A9%E7%AD%88-2091622#w-2145997
ID:Lv06_0251 へいさらばさら

テキスト:鮓答
意味:馬又は牛、羊、鹿などの腹中から出る石。獣類の腸内に生じる結石。
別表記:鮓荅
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%AE%93%E8%8D%85-3137739
7文字指定 飲食
ID:Lv06_0252 かたきらうわ
ID:Lv06_0253 もしな

テキスト:魔神仔
意味:台湾各地に伝わる妖怪、未確認生物。全身は毛が包まれることが多いとされる。
典拠:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%83%8A
3文字指定
ID:Lv06_0254 おしまずき 等
ID:Lv06_0255 のりごつ 等
ID:Lv06_0256 とどもじ

テキスト:托忒文字
意味:オイラト語の表記のために、モンゴル文字を改良して作られた文字。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%82%80%E3%81%84%E3%81%8F%E6%96%87%E5%AD%97-1156363#w-1156363
ID:Lv06_0257 えいたく
ID:Lv06_0258 すもり

テキスト:毈
意味:孵化しないで巣の中に残っている卵。また、あとに取り残されること。
別表記:巣守
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%B7%A3%E5%AE%88-543745#w-543745
3文字指定
ID:Lv06_0259 そうけ
ID:Lv06_0260 ねる
ID:Lv06_0261 ざっとう

テキスト:雑遝
意味:さわがしくこみあうこと。また、人混み。
別表記:雑踏、雑沓、雑鬧
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%9B%91%E9%96%99-3137738#w-1979350
ID:Lv06_0262 せいけんろく

テキスト:省諐録
意味:江戸後期の漢詩文集。学問論、時局論、五七条、詩歌などを収める付録とから成る。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%9C%81%E8%AB%90%E9%8C%B2-305244
ID:Lv06_0263 やりがんな

テキスト:鉇
意味:木材の表面を削り仕上げる工具。
別表記:槍鉋、鑓鉋
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AA-2781805#w-2950560
5文字指定
ID:Lv06_0264 らば

テキスト:驘
意味:奇蹄目ウマ科の動物。雄のロバと雌の馬の交雑種。
補足:『騾』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=51519&q=1
2文字指定 動物
ID:Lv06_0265 はったい

テキスト:麨
意味:大麦を炒って焦がし、ひいて粉にしたもの。干菓子の材料とする。
別表記:糗
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%B3%97-359796#w-2088557
4文字指定 飲食
ID:Lv06_0266 こうこ

テキスト:好个
意味:いかにも好ましいこと。ちょうどよいこと。
別表記:好個、好箇
補足:『个』は『個』の異体字。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%A5%BD%E5%80%8B-495032#w-1957991
ID:Lv06_0267 ござる

テキスト:厶る
意味:『ある』の丁寧語。あります。ございます。
別表記:御座る
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%BE%A1%E5%BA%A7%E3%82%8B-500915#w-1965772
ID:Lv06_0268 けいがしら
ID:Lv06_0269 しゅしょ
ID:Lv06_0270 とめる、とどめる
ID:Lv06_0271 ゆがく、ゆびく 等

テキスト:瀹く
意味:あくを抜くために、熱湯をくぐらせる。また、さっとゆでる。
別表記:湯掻く。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%B9%AF%E6%8E%BB%E3%81%8F-651407#w-2141745
ID:Lv06_0272 さんさく、せんさく
ID:Lv06_0273 あぐ、あげ

テキスト:鐖
意味:釣り針の先端近くの内側を向いた小さな鉤。かかった魚を逃がさないための部分。
別表記:逆鉤
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%90%96%E9%80%86%E9%89%A4-2880310#w-423279
2文字指定
ID:Lv06_0274 せいわく
ID:Lv06_0275 いだく

テキスト:雝く
意味:抱きかかえる。しっかりとかかえるように持つ。
補足:『雍』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=49023&q=1
ID:Lv06_0276 よい
ID:Lv06_0277 くちひび
ID:Lv06_0278 おめあし
ID:Lv06_0279 ちちほむ、ちちぼむ、ちちはくる
ID:Lv06_0280 ひろい
ID:Lv06_0281 へご

テキスト:桫欏
意味:ヘゴ目ヘゴ科の常緑性シダ植物。温度の高い林中などに生息する
別表記:杪欏
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%A1%AB%E6%AC%8F%E6%9D%AA%E6%AC%8F-2880336#w-624752
2文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0282 けんこう
ID:Lv06_0283 いましめる
ID:Lv06_0284 かてい
ID:Lv06_0285 たーる

テキスト:爹兒
意味:粘り気のある黒から褐色の油状の液体。タバコの煙に含まれる。
典拠:https://dl.ndl.go.jp/pid/969161/1/344?keyword=%E7%88%B9%E5%85%92
3文字指定
ID:Lv06_0286 かいき
ID:Lv06_0287 かいく
ID:Lv06_0288 はいもとおろう

テキスト:這回う
意味:はいまわっている。のびて絡みついている。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%80%99%E3%81%84%E5%9B%9E%E3%82%8D%E3%81%86-2008307#w-2084583
ID:Lv06_0289 いいとよ、いいどよ

テキスト:鵂鶹
意味:フクロウ目フクロウ科の鳥。フクロウの古名。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%B5%82%E9%B6%B9-201212#w-1872627
4文字指定 動物
ID:Lv06_0290 たくけん
ID:Lv06_0291 よがなよっぴて、よがなよっぴと

テキスト:夜がな夜一夜
意味:夜どおし。一晩中。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%A4%9C%E5%A4%9C%E4%B8%80%E5%A4%9C-2091092#w-2144527
4文字指定
ID:Lv06_0292 いぶせい

テキスト:鬱悒い
意味:気分が晴れず、うっとうしい。気づまりである。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%AC%B1%E6%82%92%E3%81%84-435640#w-435640
3文字指定
ID:Lv06_0293 いちぐら、いちくら

テキスト:肆
意味:古代、市場で売買や交換のため商品を並べて置いた所。
別表記:市座
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%82%86-433268#w-433268
4文字指定
ID:Lv06_0294 かんかんのう

テキスト:看看兮
意味:江戸時代、長崎から流行した中国風の踊り。『看看踊』とも。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%9C%8B%E7%9C%8B%E5%85%AE-469413#w-469413
ID:Lv06_0295 がんかりがね 等

テキスト:雁厂金
意味:狂言。各流。摂津の百姓と和泉の百姓が、上頭に年貢の初雁をささげる。
別表記:雁雁金
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%9B%81%E3%80%85%E9%87%91-2025731#w-1925001
演目・外題
ID:Lv06_0296 うわなり
ID:Lv06_0297 くんげき
ID:Lv06_0298 しるまし
ID:Lv06_0299 ちがい 等

テキスト:穉貝
意味:貝類で、浮遊性幼生の時期をおえ、岩石や砂泥などに定着しはじめて、まもないもの。
別表記:稚貝
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%A8%9A%E8%B2%9D-565218#w-2044217
動物
ID:Lv06_0300 ねり

テキスト:耒轅
意味:からすきの部分の名。車の前に水平に出たながえ状のもの。『
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%80%92%E8%BD%85-2068357
2文字指定
ID:Lv06_0301 てっこうろく

テキスト:輟畊録
意味:中国、明初の漆工芸の専門書。中国漆工芸の代表的な著書とされる。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%BC%9F%E7%95%8A%E9%8C%B2-101076
ID:Lv06_0302 しねいと

テキスト:𦆠糸
意味:布の末端にできる織り余りの糸。はたじね。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%97%E3%81%AD%E3%81%84%E3%81%A8-2047083#w-1992510
ID:Lv06_0303 じゅうていかじょ

テキスト:葇荑花序
意味:穂状花序の一型。花軸に柄のない単性花が密について垂れ下がるもの。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%98%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%88-2048730#w-1998338
ID:Lv06_0304 しゅさ

テキスト:酒皻
意味:鼻部の皮膚が赤みがかり、毛穴の部分に発疹ができ、こぶのようにはれあがる鼻。
別表記:酒皶
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%85%92%E7%9A%B6-528454#w-528454
ID:Lv06_0305 はふる

テキスト:翥る
意味:鳥が勢いよく飛びあがる。とびかける。
別表記:羽振る
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%BE%BD%E6%8C%AF%E3%82%8B-604281#w-604281
ID:Lv06_0306 ししむし

テキスト:螓
意味:死災の前兆を示す、不吉とされる虫の名。『日本霊異記』より。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%9E%93-2045807#w-1988159
4文字指定
ID:Lv06_0307 けんぎょう
ID:Lv06_0308 はなかけ 等

テキスト:劓
意味:はなきりの刑によって処刑されること。また、鼻が欠け落ちること。
別表記:鼻欠
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%BC%BB%E6%AC%A0%E3%81%91-603381#w-2089327
4文字指定
ID:Lv06_0309 のいぬ

テキスト:豻
意味:イヌが野生化したもの。
典拠:https://moji.or.jp/mojikibansearch/info?MJ%E6%96%87%E5%AD%97%E5%9B%B3%E5%BD%A2%E5%90%8D=MJ024958
3文字指定 動物
ID:Lv06_0310 はみかえす 等

テキスト:癁す
意味:病気が再発する。ぶりかえす。はみかえる。
別表記:食み返す
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%A3%9F%E3%81%BF%E8%BF%94%E3%81%99-3138750#w-2090608
ID:Lv06_0311 りょうてん
ID:Lv06_0312 りょうりょう

テキスト:淩躐
意味:こえること。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%82%8A%E3%82%88%E3%81%86%E3%82%8A%E3%82%88%E3%81%86-2872376#w-3081304
ID:Lv06_0313 めいばく

テキスト:冥邈
意味:くらくて遠いこと。また、幽玄であること。特に、死後の世界をいう。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%82%81%E3%81%84%E3%81%B0%E3%81%8F-2867454#w-3074209
ID:Lv06_0314 きゅうそう
ID:Lv06_0315 かんとうろーむそう

テキスト:関東壚坶層
意味:関東地方の台地などに分布している、堆積した火山灰が風化してできた地層。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%82%8D%E3%83%BC%E3%82%80-3176653
ID:Lv06_0316 かんせいのあ
ID:Lv06_0317 ぜんばつこうち
ID:Lv06_0318 ぼうれいしき
ID:Lv06_0319 りょうけつ

テキスト:膋血
意味:あぶらと血のこと。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%82%8A%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%91%E3%81%A4-2872632#w-3081658
ID:Lv06_0320 うびたいのうま 等

テキスト:戴星の馬
意味:額の上に白い斑文のあるウマ。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%88%B4%E6%98%9F%E3%81%AE%E9%A6%AC-2011725#w-1888610
4文字指定 動物
ID:Lv06_0321 しえん

テキスト:侈弇
意味:広いことと狭いこと。広さと狭さ。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%97%E3%81%88%E3%82%93-2823881#w-3009803
ID:Lv06_0322 しし
ID:Lv06_0323 しきゅう

テキスト:禔躬
意味:身を安んずること。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%97%E3%81%8D%E3%82%86%E3%81%86-2824965#w-3011457
ID:Lv06_0324 しごう
ID:Lv06_0325 たいしゅ
ID:Lv06_0326 ていあい

テキスト:釘鞵
意味:靴底の釘のこと。『
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%82%E3%81%84-2849050#w-3047824
ID:Lv06_0327 ていとう
ID:Lv06_0328 うるおす、しめす
ID:Lv06_0329 ふかす
ID:Lv06_0330 おそれる
ID:Lv06_0331 うしなう
ID:Lv06_0332 たから

テキスト:珤
意味:貴重で価値があるもの。大切なもの。
補足:『宝』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=11367
3文字指定
ID:Lv06_0333 みる
ID:Lv06_0334 はかりごと
ID:Lv06_0335 ひじり
ID:Lv06_0336 ないがま
ID:Lv06_0337 たぐい
ID:Lv06_0338 わざわい
ID:Lv06_0339 ごとし
ID:Lv06_0340 あつい

テキスト:垕い
意味:物の一方から反対側までの隔たりが大きい。あつみがある。
補足:『厚』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=4993
ID:Lv06_0341 したがう
ID:Lv06_0342 おさめる
ID:Lv06_0343 おーすとりあ 等
ID:Lv06_0344 にゅーはんぷしゃー
ID:Lv06_0345 うぇすとみんすたー
ID:Lv06_0346 せんとじょーじず
ID:Lv06_0347 べおぐらーど 等
ID:Lv06_0348 じょーじあ 等
ID:Lv06_0349 えすふぁはーん 等
ID:Lv06_0350 さとる、わかる
ID:Lv06_0351 へる
ID:Lv06_0352 つらなる
ID:Lv06_0353 ただす
ID:Lv06_0354 うやうやしい

テキスト:顓しい
意味:礼儀にかなって丁寧である。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%86%E3%82%84%E3%81%86%E3%82%84%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%8A%E3%82%8D%E3%81%8B%E3%82%82%E3%81%A4%E3%81%B1%E3%82%89-2788428
ID:Lv06_0355 ばんぜいのむこ 等

テキスト:万歳聟
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E4%B8%87%E6%AD%B3%E8%81%9F-2107908#w-2182502
演目・外題
ID:Lv06_0356 たれる
ID:Lv06_0357 まじわる
ID:Lv06_0358 なおす
ID:Lv06_0359 まつ

テキスト:𣘿
意味:マツ目マツ科の常緑針葉樹の総称。さまざまな文化や信仰の対象とされている。
補足:『松』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=20816
2文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0360 たより
ID:Lv06_0361 つよい
ID:Lv06_0362 くう、くらう
ID:Lv06_0363 さます

テキスト:覐ます
意味:眠っている状態から、意識のはっきりとした状態に戻す。
補足:『覚』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=41206
ID:Lv06_0364 くらう
ID:Lv06_0365 ためす
ID:Lv06_0366 たぐえる
ID:Lv06_0367 ほるもかに

テキスト:滅に
意味:今にも滅びそうなさま。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%BB%85%E3%82%82%E3%81%8B%E3%81%AB-2082861#w-2118852
4文字指定
ID:Lv06_0368 たしらか
ID:Lv06_0369 けらけらおんな

テキスト:倩兮女
意味:日本の妖怪。巨大な中年女の姿で、塀越しにけらけらと笑うとされる。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%80%A9%E5%85%AE%E5%A5%B3-1696024#w-1696024
ID:Lv06_0370 のぞく

テキスト:厺く
意味:取ってなくする。すてる。
別読み:ゆく
補足:『去』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=5127
2文字指定
ID:Lv06_0371 はじまる

テキスト:乨まる
意味:物事が行われていない状態から行う状態になる。行われだす。
補足:『始』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=9831
ID:Lv06_0372 なたね

テキスト:蕓薹
意味:アブラナ目アブラナ科の二年草。『セイヨウアブラナ』とも。
別表記:菜種
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%95%93%E8%96%B9-1751155#w-1751155
3文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0373 ひとりむし

テキスト:䗳
意味:季語で夏の夜に灯りに集まる虫。 ※季語のため、ノンジャンルに分類。
別表記:火取り虫
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%81%AB%E5%8F%96%E3%82%8A%E8%99%AB-611817#w-611817
5文字指定
ID:Lv06_0374 ねずみ
ID:Lv06_0375 かいけいし

テキスト:蓋擎子
意味:青磁の碗のふたと台。宮中で元日の供御に用いた。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%93%8B%E6%93%8E%E5%AD%90-457125#w-457125
ID:Lv06_0376 くずり

テキスト:狼獾
意味:ネコ目イタチ科の動物。哺乳類や鳥類の卵、動物の死骸、果物などを食べる。
別表記:屈狸
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%8B%BC%E7%8D%BE-1777898#w-1777898
動物
ID:Lv06_0377 もとる

テキスト:婞る
意味:従わない。言うことを聞かない。
別表記:戻る、悖る、很る
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%91%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%A8%E3%82%8B%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%97%E3%82%80-2786661#w-2956010
ID:Lv06_0378 ひそか
ID:Lv06_0379 ちょうかくきひ
ID:Lv06_0380 なごやか

テキスト:龢やか
意味:人々の気持ちがとけあって穏やかなさま。気分がやわらいでいるさま。
補足:『和』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=115893
ID:Lv06_0381 すいば

テキスト:蓚
意味:ナデシコ目タデ科の多年草。北半球の温帯に広く分布する。
別表記:酸葉、酸模
典拠:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%90
3文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0382 やつらのまい

テキスト:八佾の舞
意味:中国唐代の雅楽に用いられた舞。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%85%AB%E4%BD%BE%E3%81%AE%E8%88%9E-648700#w-648700
3文字指定
ID:Lv06_0383 ひすかわざ

テキスト:姧業
意味:ひねくれた行い。また、みだりがわしい行為。
別表記:嚚業
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%9A%9A%E6%A5%AD-2077329#w-2096493
ID:Lv06_0384 まぐろ

テキスト:𩻩
意味:スズキ目サバ科マグロ属の魚の総称。世界各地で食用魚として漁獲されている。
別表記:鮪
補足:国字。
典拠:https://kanji.jitenon.jp/kanjiy/27754
3文字指定 動物
ID:Lv06_0385 そぼる

テキスト:戯る
意味:たわむれる。ふざける。じゃれる。また、きどる。様子がくだけている。
別読み:あざる、たわる、じゃる
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%88%AF%E3%82%8B-424280#w-555228
2文字指定
ID:Lv06_0386 うし
ID:Lv06_0387 のせる

テキスト:椉せる
意味:乗り物の上、または中に人や物を置く。また、運送用のものの上や内部に移す。
補足:『乗』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=319
ID:Lv06_0388 とうろう、こうろう

テキスト:戇陋
意味:頭の動きが鈍く、頑固なこと。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%A8%E3%81%86%E3%82%8D%E3%81%86-2851767#w-3053157
ID:Lv06_0389 いくさ
ID:Lv06_0390 はだかる

テキスト:开かる
意味:手や足を大きく広げて立つ。また、道路などをふさぐようにして立つ。
補足:『開』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=47995
ID:Lv06_0391 わける

テキスト:郶ける
意味:一つにまとまっているものをいくつかの部分にする。区分する。
補足:『部』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=46352
ID:Lv06_0392 しんへん

テキスト:瞋盼
意味:明らかでないさま。はっきりしないさま。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%B8%E3%82%93-2835666#w-3026561
ID:Lv06_0393 しんもん

テキスト:囟門
意味:頭頂の縫合部。ひよめき。
別表記:顖門
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%97%E3%82%93%E3%82%82%E3%82%93-2834631#w-3024917
4文字指定
ID:Lv06_0394 からむし

テキスト:枲
意味:イラクサ目イラクサ科の多年草。糸やひも縄、衣類など幅広く利用される。
別表記:苧、紵、葈、苧麻
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%8B%A7-467668#w-1922787
4文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0395 ほなしあがり

テキスト:无火殯斂
意味:死を隠すために、灯火をたかないでもがりをすること。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%97%A0%E7%81%AB%E6%AE%AF%E6%96%82-2082694#w-2118243
ID:Lv06_0396 こえんどろ

テキスト:胡荽
意味:セリ目セリ科の一年草。生葉は香辛料として利用される。
別読み:こにし
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%83%A1%E8%8D%BD-501671#w-1757757
5文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0397 にしどち

テキスト:復蜟
意味:特に、アゲハチョウやスズメガのさなぎ。『西はどっち』から来ているとされる。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%BE%A9%E8%9C%9F-591685#w-591685
4文字指定 動物
ID:Lv06_0398 らかるい

テキスト:蓏果類
意味:主に食用にするウリ類の総称。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%93%8F%E6%9E%9C%E9%A1%9E-655805#w-655805
植物・藻類 分類の漢字
ID:Lv06_0399 ちげき
ID:Lv06_0400 たちはめ、たちばめ

テキスト:屩靪
意味:植物の繊維tで作った、履物の底につける牛の革。また、それをつけた履物。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%B1%A9%E9%9D%AA-2059759#w-2039336
ID:Lv06_0401 いっちゃくしゅ

テキスト:一搩手
意味:仏語で、尺度の単位。親指と中指を伸ばしたときの長さ。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E4%B8%80%E6%90%A9%E6%89%8B-434381#w-434381
7文字指定 単位
ID:Lv06_0402 ちぬだい

テキスト:海鯽鯛
意味:スズキ目タイ科の魚。クロダイの別名。
別表記:茅渟鯛
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%B5%B7%E9%AF%BD%E9%AF%9B-2061624#w-2045527
動物
ID:Lv06_0403 たたりがた 等

テキスト:絡垜形
意味:田畑を耕すのに用いるからすきのとりくびといさりとの間にある木。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%B5%A1%E5%9E%9C%E5%BD%A2-320435#w-2038987
ID:Lv06_0404 うるけじ
ID:Lv06_0405 やむやむし
ID:Lv06_0406 たたらづか 等
ID:Lv06_0407 だりゅうきょう

テキスト:鼉龍鏡
意味:古墳時代の銅鏡の鏡式のひとつ。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%BC%89%E9%BE%8D%E9%8F%A1-3204550#w-3467023
ID:Lv06_0408 ふるまかもめ

テキスト:管鼻鸌
意味:ミズナギドリ目ミズナギドリ科の鳥。寒冷な地域の島々および海岸で繁殖する。
別表記:古間鴎
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%AE%A1%E9%BC%BB%E9%B8%8C-1754244#w-1754244
動物
ID:Lv06_0409 あかぎんざめ

テキスト:赤剱頭
意味:ギンザメ目ギンザメ科の魚。
別表記:赤銀鮫
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%B5%A4%E5%89%B1%E9%A0%AD-1765780#w-1765780
動物
ID:Lv06_0410 へくとりっとる
ID:Lv06_0411 おこりさめ

テキスト:発歇
意味:からだの熱が高くなったり、あるいはさめること。
別表記:往来
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%99%BA%E3%82%8A%E6%AD%87-2015887#w-1900499
5文字指定
ID:Lv06_0412 そそろ

テキスト:𠷏
意味:ワシ、タカなどが獲物を食べ終わって、皮毛を丸い形にして吐き出したもの。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%9D%E3%81%9D%E3%82%8D-2057278#w-2031094
3文字指定
ID:Lv06_0413 らくびんのがく

テキスト:洛閩の学
意味:宋の程顥、程頤の学、および朱熹の学を総称。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%B4%9B%E9%96%A9%E3%81%AE%E5%AD%A6-655959#w-655959
ID:Lv06_0414 みすず
ID:Lv06_0415 びょうびょう
ID:Lv06_0416 おおじがふぐり

テキスト:螵蛸
意味:カマキリ類の卵鞘。球状または棒状で、秋、小枝などに産み付けられる。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%9E%B5%E8%9B%B8-450003#w-450003
7文字指定
ID:Lv06_0417 びゃんびゃんめん 等

テキスト:𰻞𰻞麵
意味:中国の陝西省で食べられる幅広の手延麺。
典拠:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%A3%E3%83%B3%E9%BA%BA
8文字指定 飲食
ID:Lv06_0418 そばのき

テキスト:柧棱木
意味:ブナの古名。
別表記:稜木、蕎麦木
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%A8%9C%E3%81%AE%E6%9C%A8-555071#w-2031881
4文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0419 くるまき、ぐるまき

テキスト:搯巻
意味:重いものを、引いたり揚げたりするのに用いる滑車。
別表記:轆轤
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%90%AF%E5%B7%BB-2032899#w-1947393
ID:Lv06_0420 そもさん

テキスト:作麽生
意味:中国宋代、禅問答のとき、相手の返事を促すのに用いた語。さあどうだ。いかに。
別表記:什麽生
典拠:https://kotobank.jp/word/%E4%BD%9C%E9%BA%BD%E7%94%9F-315191#w-2032224
ID:Lv06_0421 いく
ID:Lv06_0422 まきがまえ 等

テキスト:冂構
意味:漢字の部首。構のひとつ。
補足:『
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%86%82%E6%A7%8B-2083346#w-2120687
5文字指定
ID:Lv06_0423 すぎ

テキスト:榲
意味:ヒノキ目ヒノキ科の常緑針葉樹。日本国内に多数の産地がある。
別表記:杉、椙
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%A6%B2-1752366
2文字指定 植物・藻類 訓読み
ID:Lv06_0424 たしない

テキスト:困い
意味:苦しい。つらい。
別表記:足し無い
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%B6%B3%E3%81%97%E7%84%A1%E3%81%84-560395#w-2038389
ID:Lv06_0425 うみがに

テキスト:螯
意味:エビ目ワタリガニ科のカニ。ガザミの別名。
別表記:海蟹
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%B5%B7%E8%9F%B9-2011988#w-1889151
4文字指定 動物
ID:Lv06_0426 よそじ

テキスト:卌
意味:四十。または、四十歳。
別表記:四十、四十路
補足:典拠不明。
3文字指定
ID:Lv06_0427 すすむしん

テキスト:晋
意味:古代中国の『晋』を『秦』と区別するため訓を上に付して呼んだ語。
補足:『
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%99%8B-536511#w-2016515
5文字指定
ID:Lv06_0428 わかさぎ

テキスト:𫚀
意味:キュウリウオ目キュウリウオ科の魚。日本の内湾や湖などに棲息する。
別表記:鰙、公魚、若鷺
典拠:https://moji.or.jp/mojikibansearch/info?MJ%E6%96%87%E5%AD%97%E5%9B%B3%E5%BD%A2%E5%90%8D=MJ059182
4文字指定 動物
ID:Lv06_0429 ふかい、おくぶかい 等
ID:Lv06_0430 けんきょう
ID:Lv06_0431 あかえそ

テキスト:赤鰣
意味:ハダカイワシ目エソ科の魚。本州中部以南の浅海に棲息する。
別表記:赤狗母魚、赤鮧、赤鱛
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%B5%A4%E7%8B%97%E6%AF%8D%E9%AD%9A-422526#w-1862466
動物
ID:Lv06_0432 ちゃくしゅ

テキスト:𢷡手
意味:仏語で、手の親指と中指を張り広げた長さ。
別表記:搩手
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%90%A9%E6%89%8B-2061741#w-2046019
5文字指定 単位
ID:Lv06_0433 しりぞく
ID:Lv06_0434 めさく
ID:Lv06_0435 しつらい

テキスト:補理
意味:平安時代、めでたい日に神殿の母屋や庇に調度類を配置して室内の装飾としたこと。
別表記:室礼、設い
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%A8%AD%E3%81%84-521784
4文字指定
ID:Lv06_0436 くちとり

テキスト:龓
意味:馬の差縄を引いて
別表記:口取
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%8F%A3%E5%8F%96%E3%82%8A-55480#w-1944563
4文字指定
ID:Lv06_0437 かす
ID:Lv06_0438 くなどのかみ、くなとのかみ

テキスト:岐の神
意味:分かれ道に立って種々の禍災をしりぞけ、旅人の安全をはかるという道路の神。
別読み:ちまたのかみ、ふなとのかみ
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%B2%90%E3%81%AE%E7%A5%9E-566480#w-1945124
3文字指定
ID:Lv06_0439 さし
ID:Lv06_0440 ひきまかなう

テキスト:彎う
意味:弓を射ようとして待ち構える。引きしぼる。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%BD%8E%E3%81%86-3138812#w-2095307
5文字指定
ID:Lv06_0441 ほめる

テキスト:闁める
意味:人の行いをすぐれていると評価して、そのことをよく言う。たたえる。
補足:『褒』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=40807
ID:Lv06_0442 きょうきょう

テキスト:皛皛
意味:白々として明るいさま。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%8D%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%8D%E3%82%88%E3%81%86-2805996#w-2983974
ID:Lv06_0443 あやとりのし、あやのし、あやとり

テキスト:挑文師
意味:
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%8C%91%E6%96%87%E5%B8%AB-427629#w-427629
ID:Lv06_0444 しえられおね 等
ID:Lv06_0445 えでぃんばら
ID:Lv06_0446 かんき
ID:Lv06_0447 くにまぎ

テキスト:国覓
意味:住むのに適した、よい国土を見つけるため探して歩くこと。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%9B%BD%E8%A6%93-251256#w-1945304
ID:Lv06_0448 こすむ

テキスト:尖む
意味:囲碁で、前に打った自分の石から一路斜めの点に石を打つ。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%B0%96%E3%82%80-501758#w-501758
ID:Lv06_0449 しちょうにかかる

テキスト:征にかかる
意味:追いつめられたり、身の自由を奪われたりするたとえ。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%BE%81%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B-2046529#w-1990552
ID:Lv06_0450 びちん

テキスト:美疢
意味:いたずらに人に好意を示すことは、かえってその人にとって災いになることのたとえ。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%BE%8E%E7%96%A2-610655#w-610655
ID:Lv06_0451 かたちわう
ID:Lv06_0452 ねこのここねこ

テキスト:子子子子子子
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%AD%90%E5%AD%90%E5%AD%90%E5%AD%90%E5%AD%90%E5%AD%90-2108510#w-2183213
7文字指定 演目・外題
ID:Lv06_0453 かすざめ

テキスト:黄鯊
意味:カスザメ目カスザメ科の魚。北西大西洋の砂底で見られる。
別表記:糟鮫、粕鮫、扁鯊
典拠:https://dl.ndl.go.jp/pid/969159/1/378?keyword=%E9%BB%84%E9%AF%8A
動物
ID:Lv06_0454 たくみ、しょう

テキスト:匞
意味:職人。技術者。また、ある分野において、きわめてすぐれた人。
補足:『匠』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=4565
ID:Lv06_0455 のぼせる

テキスト:丄せる
意味:取り上げて公の場に出す。高い所へあがらせる。上の位に進ませる。
補足:『上』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=30
ID:Lv06_0456 いしきかいいじょうれい

テキスト:違式詿違条例
意味:明治初年における、軽微な犯罪を取り締まる単行の刑罰法。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%88%E3%81%86%E3%82%8C%E3%81%84-2005882#w-1875019
ID:Lv06_0457 ぶえき

テキスト:無射
意味:中国音楽の十二律のひとつ。日本の十二律の神仙にあたる。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%84%A1%E5%B0%84-616206#w-616206
ID:Lv06_0458 ちくちく
ID:Lv06_0459 いいかしく

テキスト:爨く
意味:米に熱を通して炊く。
別表記:飯炊く
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%A3%AF%E7%82%8A%E3%81%8F-2004690#w-1872395
4文字指定
ID:Lv06_0460 かんじき

テキスト:䢪
意味:ぬかるんでいる所を歩くためrに、履物の下に着用する道具。
別表記:欙、檋、蹻
補足:『橇』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=22030
4文字指定
ID:Lv06_0461 えみゅー

テキスト:鴯鶓
意味:ダチョウ目エミュー科の鳥。大型の走鳥類で現生の鳥ではダチョウの次に大きい。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%88%E3%81%BF%E3%82%86%E3%83%BC-3145416#w-1510603
4文字指定 動物
ID:Lv06_0462 あしゅくぶつ

テキスト:阿閦仏
意味:仏語で、遥か昔、大日如来の教化により発願して成仏し、東方善快浄土を建てた仏。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%98%BF%E9%96%A6%E4%BB%8F-25384#w-424705
ID:Lv06_0463 かみなりおこし

テキスト:雷粔籹
意味:江戸浅草の雷門前で売り始めたおこし。大阪のあわおこしに対する東京名物菓子。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E9%9B%B7%E7%B2%94%E7%B1%B9-466560#w-466560
飲食
ID:Lv06_0464 ほうとう

テキスト:餺飥
意味:生の手打ちうどんを味噌汁で煮込んだ食品。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%86-1591933#w-1591933
4文字指定 飲食
ID:Lv06_0465 いらす

テキスト:貸す
意味:物や土地などを、一時的に
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%B2%B8%E3%81%99-462489#w-1881838
2文字指定
ID:Lv06_0466 しおる
ID:Lv06_0467 いわいうた

テキスト:頌
意味:民謡の分類の一つ。祝い席や宴席などでうたう歌。祝儀歌。
別表記:祝歌
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%A5%9D%E6%AD%8C-436832#w-436832
5文字指定
ID:Lv06_0468 たんとく
ID:Lv06_0469 ばりけん

テキスト:蕃鴨
意味:カモ目カモ科の鳥。海岸や内陸の水辺に一夫多妻型の群れで生活する。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%95%83%E9%B4%A8-1773112#w-1773112
動物
ID:Lv06_0470 しじかがまる

テキスト:蹙る
意味:縮かんで元気がなくなる。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%B9%99%E3%81%BE%E3%82%8B-519148#w-1987976
5文字指定
ID:Lv06_0471 いさり

テキスト:耒底
意味:からすきの底で、地面に触れる部分。
別表記:犂底
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%80%92%E5%BA%95-2870930#w-1874778
3文字指定
ID:Lv06_0472 ひふくめ

テキスト:比比丘女
意味:昔の遊びである『
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%AF%94%E6%AF%94%E4%B8%98%E5%A5%B3-612279#w-612279
ID:Lv06_0473 によぶ、にえぶ

テキスト:呻吟ぶ
意味:苦しそうにうなる。うめく。また、詠歌がうまくできずに悩む。苦吟する。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%91%BB%E5%90%9F%E3%81%B6-593436#w-593436
ID:Lv06_0474 もらう

テキスト:餬う
意味:他人から食事の世話を受ける。よその家の扶養を受ける。
別表記:囉う、餬う
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%B2%B0%E3%81%86-646791#w-2136181
ID:Lv06_0475 らべいか 等

テキスト:羅面琴
意味:擦弦楽器のひとつ。中世、ポルトガルやスペインで用いられた。
別表記:羅面弦
典拠:https://kotobank.jp/word/%E7%BE%85%E9%9D%A2%E5%BC%A6-2092217#w-2147843
4文字指定
ID:Lv06_0476 いさかう
ID:Lv06_0477 さかつ
ID:Lv06_0478 さびつきげ 等

テキスト:宿鴾毛
意味:ウマの毛色の名。褐色を帯びた月色。また、その毛のウマ。
別表記:宿月毛
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%AE%BF%E6%9C%88%E6%AF%9B-511696#w-511696
動物
ID:Lv06_0479 すべりひゆ

テキスト:滑莧
意味:ナデシコ目スベリヒユ科の一年草。食べられる野草としても知られる。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%BB%91%E8%8E%A7-543300#w-543300
植物・藻類
ID:Lv06_0480 じょうのお

テキスト:䰳尾
意味:武具で、
典拠:https://kotobank.jp/word/%E3%81%98%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%8A-2050416#w-2005432
ID:Lv06_0481 はふりこ
ID:Lv06_0482 うちわさぼてん

テキスト:大形宝剣
意味:ナデシコ目サボテン科の亜科のひとつ。茎節をうちわに例えたことが由来とされる。
別表記:団扇仙人掌
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A7%E5%BD%A2%E5%AE%9D%E5%89%A3-1767612#w-1767612
7文字指定 植物・藻類
ID:Lv06_0483 ぼたんはなさく
ID:Lv06_0484 ふかききりまとう

テキスト:蒙霧升降
意味:七十二候のひとつ。8月18日から8月22日ごろ。
典拠:https://www.weblio.jp/content/%E8%92%99%E9%9C%A7%E5%8D%87%E9%99%8D
ID:Lv06_0485 ももはじめてさく
ID:Lv06_0486 そうじねん

テキスト:桒字年
意味:48歳の人のこと。『
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%A1%92%E5%AD%97%E5%B9%B4-2056514#w-2028401
ID:Lv06_0487 ふりつづみ 等
ID:Lv06_0488 くしび
ID:Lv06_0489 きたいもの
ID:Lv06_0490 みだぬき 等
ID:Lv06_0491 よほろすじ、よおろすじ、よぼろすじ
ID:Lv06_0492 ろうとえきす

テキスト:莨菪エキス
意味:ハシリドコロから抽出したアルカロイドを含んだエキス。鎮痛剤、鎮痙剤に使用する。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E8%8E%A8%E8%8F%AA%E3%81%88%E3%81%8D%E3%81%99-2093549#w-2154280
ID:Lv06_0493 やんぬるかな

テキスト:已矣哉
意味:絶望、慨嘆をあらわす語。もう今となってはどうにもしかたがない。
別表記:已矣乎、已矣
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%B7%B2%E7%9F%A3%E5%93%89-2089900#w-2140316
ID:Lv06_0494 まぐさしきこうぞう 等

テキスト:楣式構造
意味:垂直な支柱と、それに支えられた横木を基本とする建築構造。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E6%A5%A3%E5%BC%8F%E6%A7%8B%E9%80%A0-135767#w-1418823
5文字指定
ID:Lv06_0495 どぶかっちり

テキスト:丼礑
意味:狂言、座頭が師を背負い川を渡ろうとすると通行人が代わりに背負われ、悪戯をする。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E4%B8%BC%E7%A4%91-584653#w-584653
演目・外題
ID:Lv06_0496 ゆするつき、ゆすりつき、ゆずりづき 等
ID:Lv06_0497 としょかん
ID:Lv06_0498 ちきりこうぶり

テキスト:幗
意味:かぶりものの一種。頭巾の類。特に、老婦人が喪中にかぶったかぶりもの。
典拠:https://kotobank.jp/word/%E5%B9%97-324880#w-2044540
7文字指定
ID:Lv06_0499 ろくどく
ID:Lv06_0500 れいよう

テキスト:麢羊
意味:ウシ科の大部分の種を含む動物の総称。『アンテロープ』とも。
補足:『麢』は『羚』の異体字。
典拠:https://dict.variants.moe.edu.tw/dictView.jsp?ID=34649
4文字指定 動物
- ID:1~500 ID:501~1000 ID:1001~



























































































































































































































