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文字関連
  • 文字・字幕関連
  • 【文字アイテムが】軸のものはこちらのページ、その他のアイテムが軸の場合は各ページを参照



文字装飾全般

動画、画像からフォントをさがす

こちらへ移動
⇒画像の切り抜きはwindows標準ツールの「スニッピングツール」を使用すると楽




文字に柄を入れる

  • 映像エフェクトから【●●塗りつぶし】で柄、色を変更する
  • 映像エフェクトから【画像の貼り付け】で画像を適用する
  • 文字をフチのみにし、合成を乗算にする
  • 文字にクロマキー設定をして、柄にしたい画像をクリッピングする


文字を上下で2色にする

回答が複数存在する。乗算、クロマキー設定など複数の方法でも作ることが可能

①映像エフェクトで【縞模様】で色を指定する
②きれいに2色に見えない場合はXY値を調整
③斜めにしたい、角度をつけたい場合は回転角を調整
※乗算、クロマキー設定など複数の方法で作ることが可能

①映像エフェクトから【グラデーション】で色を2色指定する
②グラデーションバーの真ん中をクリックし、同じ色を2色追加する
例)赤白にしたい場合はバーを赤白→真ん中をクリック→赤赤白白に設定
③きれいに2色に見えない場合はXY値を調整
④斜めにしたい、角度をつけたい場合は回転角を調整




文字の幅や高さを変えずに縦/横に引き延ばす

①映像エフェクトから【拡大縮小】を追加
②拡大率を変更。数値が小さいと潰れ、大きいと引き延ばされる



文字を点滅させる

  • 映像エフェクトで【反復透過】→間隔を0.2秒、繰り返しを瞬間、加減速を加減速に設定
  • 丸、四角など一部の画像は画像ではなくテキストでも代用できる



文章内の文字を1つずつ移動させる/別な位置に指定する/ずらす




文字を分解/パーツに分ける

  • 分解したい文字を入力し、図形切り抜きの手書きペンで不要な部分を塗りつぶし、パーツに分ける(例:草→早)
  • いるかぁぁ 氏制作の「パーツ分解プラグイン」を使う

+ 文字PVを作りたい人向け
  • 極端な話ではあるが、YMM4で「簡単に文字PVを作る方法」は「ない」
  • YMM4は「字幕付きの動画」を作成することに特化しているソフトウェアであり、分割して動かしたり、登場退場演出の頻出するリリックモーション(文字PV)を作るためには自分で調べる力と発想力、技術力、想像力が必要である
  • 上級者であれば、文字の動かし方や消え方が見ただけでイメージできるため、解説動画も乏しい。また1つの動きに対して複数エフェクトの使用が必須となる場合もあり、1日で作れるものではない
  • After EffectsやAviutl、CapCutの場合、文字を分割する、文字を引き伸ばす、文字の登場方法などが有志によるプラグインやスクリプトにより充実しており、文字PVを作るのであればこちらのソフトウェアを触ってみることもおすすめする
  • YMM4でも有志によるプラグインがリリースされているため、そちらを使用するのも手




文字を版ずれさせる

回答が複数存在する。乗算、影、クロマキー設定、レイヤーを2つ使うなど複数の方法でも作ることが可能

①映像エフェクトで【前景塗りつぶし】を追加。
②エフェクトで【縁取り】を追加し、縁取りエフェクト内のXY軸を編集、縁だけをずらす

【超上級者向け】文字の透明度を指定する、もしくは文字や前景塗りつぶしに透明色を指定してしまうと、文字本体及びエフェクトがすべて透明化してしてしまうため、YMM4ではイラストソフトのような方法で版ずれを再現することができない。





文字にルビ、ふりがなを振る

  • 文字制御が分からない場合は、漢字のうえに別なテキストデータを漢字の上に配置し、スペース等で調整するのが一般的
 カンジ フ  ガナ
 漢字に振り仮名を付ける ←こんな感じ

  • テキストデータを入力後、入力窓の上にあるA↓を押すことで、テキスト内の文字サイズを変更し、疑似的なルビを作成できる。こちらはテキストデータ1つで管理できるものの、配置をすぐ変える、ルビのみの字間を調整するといった細かい作業ができない
  • いずれも手間がかかり、フォントデータ(Pフォントかそうでないかなど)の知識があるかどうかで作業時間も変わるのでお好みのやり方で
  • フォントに関しては知っておくと後から有利なためこちらも参照

+ 超上級者向け
  • 2026/4月のv4.51.0.0アップデートにて【文字制御タグ】によるルビ追加が可能となった
  • 文字制御タグの詳細については公式の文字制御タグリファレンスを参照。
  • 文字制御によるルビ付けは、①普通にルルビをつける、②ルビをサイズ指定してつける、③ルビのサイズ+座標指定、④座標のみ指定、の4種類が指定可能
  • 2026/4月時点では色やサイズを細かく指定することはできない。いずれも文字制御タグを理解している上級者向け




字幕関連

セリフ入力バーでテキストを生成する

  • キャラクター設定でボイスの声質を【オフ】もしくは音量を0にしたキャラクターを作成して、下のセリフバーで入力する
  • ただしテキストアイテムではなく【声の出ないボイスアイテム】を置くことになるため、テキストデータのみで作成したときと比較してプロジェクトデータが重くなる点には注意



ボイスデータをテキストのみ/音声オフにする

※【超注意】キャラクターデータを複製したり、メモしたり、バックアップを取らないままこの動作をすると、元のボイス設定に戻せないので注意

+ ...
  • キャラクター設定か、ボイスアイテムを個別に編集し、ボイスの【声質】をオフに選択するか、ボイスの音量を0にする
  • キャラクターに適用されたものすべてに設定が反映されるが、テキストアイテムに変わるわけではなく【ボイスアイテムであること】は変わらないことが予想されるので、テキストデータのみで作成したときと比較してプロジェクトデータが重くなる場合がある。




文字を1文字ずつ表示する/タイプライター風の字幕をつくる

を参照
  • 【中級者向け】映像エフェクトで中心位置を水平/垂直どちらも中央に設定することで、ホラーゲームのような「真ん中に文字が表示され、次の文字が行の位置がずれながら表示される」字幕をつくることができる



可変する看板/テレビ風の黒背景/黄色文字の字幕をつくる

回答が複数存在する。乗算、クロマキー設定、図形/画像アイテムとの合成/クリッピングなど複数の方法でも作ることが可能

①文字を入力し、文字色を設定
②映像エフェクト【背景塗りつぶし】で背景色、余白を設定。必要に応じて不透明度を調整



下線/蛍光ペンを引いたような半分だけ背景のある字幕をつくる

回答が複数存在する。乗算、クロマキー設定、図形/画像アイテムとの合成/クリッピングなど複数の方法でも作ることが可能

①文字を入力し、色を設定
②映像エフェクト【背景塗りつぶし】で背景色を設定し、余白をマイナスに設定。
③必要に応じて不透明度、合成モードを調整

【中級者向け】余白を調整することで、文字からオーバーした下線を引くこともできる。
【超上級者向け】文字にエフェクトをかけることで1レイヤーで完結しているため、グループ化等をせずにメッシュ変形を適用し、ある程度好きな形に変形することもできる。





字幕のスクロール/横移動/弾幕を作る

  • 強制的にニコニコの弾幕風にする場合、動画にもそれなりの負荷がかかるため注意
①アイテムのXY座標を開始地点に設定し、どちらも移動量指定
②終点のXY座標を終了地点に設定





文字のみのスタッフロール/エンドロールを作る

  • 複数解が存在する。テキストアイテムではなく画像アイテムでも同様の表現が可能
  • なお、スターウォーズのような奥に進むような、やや斜めの演出にする場合はエフェクトでアイテムを変形させる必要がある
  • 【中級者向け】上下をぼかす/上下で見切れるようにしたい場合は、ぼかしエフェクトやクリッピング、もしくは見切れさせたい部分をスクショして半透明化させて配置することで途中で消えていくエンドロールが再生できる

①スタッフロールとなるテキストを入力
②アイテムのXY座標を開始地点に設定し、どちらも移動量指定
③終点のXY座標を終了地点に設定
④中央寄せを解除、スクロール値が正しいか確認、速度が遅くないか確認




ボイスアイテムの音声や字幕を一括で変更する/同じ設定にする

①新規にキャラクターを1つ作成し、音声設定、字幕の位置、色などの詳細を設定する
②既に設定したボイスアイテムを複数選択し、Ctrl+ドラッグなどでまとめて選択する
③ボイスアイテムの字幕設定を「キャラクターの設定に従う」に選択し、①で作成したキャラクターに変更する
④選択したキャラクターのボイスアイテムがすべて上書きされる
⑤以降はキャラクターの字幕設定を変えると、すべての字幕設定が自動で上書きされる。
※字幕の設定が「個別に選択する」になっている場合は、その字幕設定は上書きされない





色の設定について

透明色~半透明色を設定したい/透過したい

  • 【中級者向け】カラーパレットを開き、RGB値のカラーバー下にある透明度専用のカラーバーを調整することで、透明~半透明色を設定することができる




一部分/枠やフレームのみを透過したい

  • 2026/04月時点ではできない
  • 透過に設定したものは、アイテム全体に透過の効果が適用されるため、塗りつぶした部分のみ、枠/フレームのみ、文字のみといった透過設定ができない
  • 画像を透過しつつ、ふちは投下しないといった場合は2レイヤー必要になる




文字制御タグ

文字制御タグで装飾/動かす

  • 【超上級者向け】2026/4月のv4.51.0.0アップデートにて【文字制御タグ】による四則演算、ルビ追加などが可能となった
  • 文字制御タグの詳細については公式の文字制御タグリファレンスを参照
  • 記法を誤ると正常に動作しない。一部は従来通りエフェクトでも再現可能。また、windows標準機能の単語登録で登録することで、コードに不慣れな人でもすぐにタグの入力は可能
  • AIによる誤学習を避けるため、こちらのページには項目の一覧だけを記載する

(タグ一覧)
  • フォント
  • 四則演算
  • 座標
  • フォントサイズ比例座標
  • 回転
  • ルビ
  • 表示速度
  • 待機
  • クリア
  • エスケープ






文字を動かす

リリックモーション/文字PVをつくる(上級者向け)


+ YMM4で文字PVを作りたい人向け
  • 極端な話ではあるが、YMM4で「簡単に文字PVを作る方法」は「ない」
  • YMM4は「字幕付きの動画」を作成することに特化しているソフトウェアであり、分割して動かしたり、登場退場演出の頻出するリリックモーション(文字PV)を作るためには自分で調べる力と発想力、技術力、想像力が必要である
  • 上級者であれば、文字の動かし方や消え方が見ただけでイメージできるため、解説動画も乏しい。また1つの動きに対して複数エフェクトの使用が必須となる場合もあり、1日で作れるものではない
  • After EffectsやAviutl、CapCutの場合、文字を分割する、文字を引き伸ばす、文字の登場方法などが有志によるプラグインやスクリプトにより充実しており、文字PVを作るのであればこちらのソフトウェアを触ってみることもおすすめする
  • YMM4でも有志によるプラグインがリリースされているため、そちらを使用するのも手



字を1方向にスライドさせながら登場させる

①動きを決める
②テキストを入力、フォントを指定
③描画で動かしたい方向のXYZ座標いずれかを指定し、タブで移動方法を設定
④地点A、地点Bの座標を指定
⑤文字ごとに分割をON
⑥表示間隔を設定し、速さ、間隔、イージングを調整




字を1方向にスライドさせながらふわっと登場させる

  • ゲーム風、ラノベ風のふわっと出てくる/消えるテキストを出したい場合は、基本設定に加えて
  • TAを35~50秒程度
  • エフェクト【移動しながら登場退場】で動かしたい方向を指定、種類と加減速を調整
  • エフェクト【フェードインアウト】で調整




字をランダムに移動させながら登場させる

①基本設定はスライドの項目を参照
②映像エフェクト【ランダム移動】でXYZ座標と移動方法をすべて設定
③2の座標と表示間隔をすべて指定
④間隔を表示したいイメージに合わせてかなり大きく伸ばす
⑥速さ、間隔、イージングを調整
【上級者向け】他にも拡大縮小エフェクトや登場退場エフェクトを追加したり、イージングを工夫することでメリハリのある登場をさせることができる



最終更新:2026年05月27日 23:22