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動画関連
  • 【動画アイテムが】軸のものはこちらのページ、その他のアイテムが軸の場合は各ページを参照



動画アイテム関連

動画アイテムをループ再生する

  • 動画ファイルを追加後、ループ再生をオン
  • 【中級者向け】こちらはgifファイルでも使用可。ピコピコ動くミニキャラを使いたい場合はgifにするのも手



動画アイテムを逆再生する

  • 動画ファイルを追加後、再生速度をマイナス値にする



動画アイテムの再生位置を変える

  • 再生開始位置を調整
  • 右側にある設定で「フレーム」「秒数」「時間」指定ができる



動画アイテムを装飾/フチどりする

  • 映像エフェクトで好きなエフェクトを追加することで、テキストアイテムや図形ファイルと同じように効果をつけたり装飾することができる
  • プロジェクトデータや編集プレビューが重くなり、動画の出力にも時間がかかるので注意



ブルーム効果/白飛び/明るい光を拡散させる

夜の街灯のような、明るい場所だけ光が広がる加工をつける

  • 映像エフェクトから【露光調整】で明るさを調節する
  • マイナスにすることで色褪せ、プラスにすることで白飛びさせることができる



フリーズフレーム/一時停止を入れる

  • 止めたい箇所で動画を分割し、再生速度を0%に設定すると、一時停止できる
  • もしくは止めたい箇所で動画をサムネイル出力し、画像アイテムとして配置するほうが手軽



中心に向かって歪み/ドアスコープ/魚眼風の歪み/たる型歪曲収差/レンズディストーションをつくる

※動画・画像の大きさによっては大きく負荷がかかり、フリーズや遅延の原因となる点に注意
  • 映像エフェクトで【魚眼レンズ】→射影を選択し、画角を設定、拡大率で大きさを調整する。
  • 【超上級者向け】魚眼レンズエフェクトでは歪ませた分だけ画像が小さくなってしまうため、見切れないように歪ませたい場合はメッシュ変形やディスプレイスメントマップを活用することで高度な歪み効果をつけることができる。



外側に向かって歪み/ワープ/糸巻歪曲収差をつくる

※他イラストツールなどでは球面投影、ワープといった名称で使われる。動画・画像の大きさによっては大きく負荷がかかり、フリーズや遅延の原因となる点に注意
  • 映像エフェクトで【魚眼レンズ】→射影を選択し、画角を「マイナスの角度」に設定、拡大率で大きさを調整する。
  • 【超上級者向け】魚眼レンズエフェクトでは歪ませた分だけ画像が小さくなってしまうため、見切れないように歪ませたい場合はメッシュ変形やディスプレイスメントマップを活用することで高度な歪み効果をつけることができる。




画質を上げる/動画を見やすくする

  • YMM4を使って低画質な動画を高画質にすることはできない
  • ぼやけた監視カメラの映像を鮮明にして顔を判別できるようにする、といったことはできない
  • 映像エフェクト【色調補正】で明るさ、コントラストを調整することで色みを調整して見やすくすることはできる
+ ...
  • ただし、色覚障害者の場合は調整することで無意識のうちに特定の色を強くしてしまったり、不自然なトーンに変えてしまう場合がある。日本では男性約20人に1人。女性約500人に1人



出力関連

フレームレートを細かく指定したい

  • YMM4ではできない。デフォルトの30か60fpsのみ利用可
  • 【上級者向け】fpsの違いについては下記のリンクも参照




動画を音声のみのファイル形式にしたい

  • 保存形式をWAVファイルなどの音声ファイルにすることで、音声のみにすることができる
  • 音以外のアイテム、画像、動画は格納されず削除されるため、保存の前にymmpファイルで保存しておくことをおすすめする





形式関連

H.264(AVC)とH.265(HEVC)どちらで使用すべきか


比較 H.264(AVC) H.265(HEVC)
圧縮率 高い 264の2倍
ファイルサイズ 大きい 264の半分
解像度 最大4K 最大8K
エンコード負荷 低い 高い
デコード負荷 低い 高い
対応デバイス ほぼすべての端末/ブラウザ Windows 11 22H2以降、macOS High Sierra以降、Android 5以降、iOS 11以降

  • 形式の備忘録/下記のファイルに関する使用するパソコンのスペック、環境によって異なる
  • H.265に関しては、画像の知識が十分にある場合はH.265のwikipediaのページを読んだほうが早い
  • H.265が最新かつ、高画質、容量を抑えることができる半面、YMM4では265に対応しない/スペック不測のパソコンを使用した場合にプレビュー/出力時にカクツキや遅延が発生する
  • iphoneやデジタル一眼レフでH.265(HEVC)対応機種の場合、設定によってはHEIF/HEVCで撮影されるため、形式を理解せずiphoneで撮影→H265非対応のパソコンに移動→YMM4で使える形式はパソコンに依存する=H265形式の動画が読み込めない、といったトラブルが発生することがある



最終更新:2026年05月10日 23:27