| スバル WRX S4 STI Sport R EX'21 | ||
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| メーカー | スバル | |
|---|---|---|
| 英名 | Subaru WRX S4 STI Sport R EX '21 | |
| 年式 | 2021 | |
| エンジン | Subaru-FA24F | |
| タイプ | スポーツセダン | |
| 総排気量 | 2,400cc | |
| 最高出力 | 275PS/5,600rpm | |
| 最大トルク | 375Nm/4,800rpm | |
| 燃費 | 10.8km/L (WLTC) | |
| 駆動形式 | 4WD | |
| 吸気形式 | TB/ターボ | |
| 全長 | 4,670mm | |
| 全幅 | 1,825mm | |
| 全高 | 1,465mm | |
| 車両重量 | 1,590kg | |
| トランスミッション | 6速MT | |
| エンジンタイプ | 水平対向4気筒 | |
| 備考 | 通算5代目のWRX 伝統の水平対向は変わらず | |
概要
2代目WRXの米国仕様車は2021年9月10日(2022年発売)に、日本仕様車(WRX S4)は同年11月25日に発表された。姉妹モデルと言える2代目レヴォーグに追加されたアプライドB型2.4Lターボモデルと同日発表されたが、WRX S4はアプライドB型から始まり、A型は存在しない。
エンジンには、同日に一部改良された2代目レヴォーグ「STI Sport R」と共通となる、初代から排気量を400 cc拡大した2.4 L直噴ターボ"DIT"エンジンであるFA24型 (FA24F) へ換装され、トランスミッションは初代WRX S4の「スポーツリニアトロニック」を基に、加速性能を高めるためレシオカバレージ(変速比幅)が拡大され、併せて、騒音と振動を低減。新開発された変速制御を採用した「スバルパフォーマンストランスミッション(以下、SPT)」が採用された。米国仕様WRXでは、6速マニュアルトランスミッション (MT) も用意される。SPTは、チューニングされた8速パドルシフト(日本仕様WRX S4では8速マニュアルモード)を備え、より速いシフトチェンジとブリッピングシフトダウンのためのスポーツシフトコントロールを採用している。
このモデルにはスバルお得意の「アイサイトX」も搭載されている。
エンジンには、同日に一部改良された2代目レヴォーグ「STI Sport R」と共通となる、初代から排気量を400 cc拡大した2.4 L直噴ターボ"DIT"エンジンであるFA24型 (FA24F) へ換装され、トランスミッションは初代WRX S4の「スポーツリニアトロニック」を基に、加速性能を高めるためレシオカバレージ(変速比幅)が拡大され、併せて、騒音と振動を低減。新開発された変速制御を採用した「スバルパフォーマンストランスミッション(以下、SPT)」が採用された。米国仕様WRXでは、6速マニュアルトランスミッション (MT) も用意される。SPTは、チューニングされた8速パドルシフト(日本仕様WRX S4では8速マニュアルモード)を備え、より速いシフトチェンジとブリッピングシフトダウンのためのスポーツシフトコントロールを採用している。
このモデルにはスバルお得意の「アイサイトX」も搭載されている。
価格
502.7万円で購入可能
その他詳細
- 現状、VB型WRXには純粋なSTIモデルが存在しない。
- Wikipedia - スバル・WRX(2代目)
- スバル・WRX 公式サイト
