アットウィキロゴ


基本情報



略歴

シャルティア王国平民。
薬草を積んでいたところを魔物に襲われるが、ルードルフに救出されたことから彼に好意を抱き、やがて恋人関係となる。
ルードルフには幼馴染のアステリアがいた、当の本人たちは互いの事を兄妹という感覚でいると語っていたが、オリヴィアはいつか二人のどちらかがその感情を変えてしまうのではないかと不安を感じ続けていた。

アステリア国立リストレア魔導学園に入学する為山を下りるが、後にルードルフを門番として推薦した為、彼も続くこととなる。
街で家を持ち、落ち着いたら迎えに行くと言われるが、オリヴィアにしては自分がいない場所で二人が近い距離になることが不安で仕方がなかった。
ルードルフにプレゼントの盾を送りたいと国立リストレア魔導学園に向かった時も、あえて彼には告げずに突然訪問した。

ルードルフを引き抜く様説得する様にアステリアに頼まれると、承諾する代わりに「契りの花」を一緒に取りに行くように要求する。
契りの花とは、月の魔力を蓄えた枯れない花で、山で一晩祈りを込めて、その花の蜜をかけた指輪を恋人に送れば、二人は決して離れないっていう伝説があり、アステリアを潜在的に恋敵と考えていたオリヴィアは、これをアステリアの目の前で行うことで自分の気持ちをはっきりと伝えようとした。

こうしてルードルフの説得に成功するが、彼の元を訪ねていた所をエルフリーデに目撃され彼女の存在が知られてしまう。
エルフリーデは、メルに命じてオリヴィアを誘拐すると、真紅の幻影の幻覚を使って彼女を魔物の姿に見える様に仕掛けて、ルードルフに国からの命令と見せかけて魔物討伐の任務を与えた。
こうして彼女は、最愛のルードルフに魔物と誤認されて討伐されるというあまりにも哀れな最期を迎えた。


関連項目


最終更新:2026年05月02日 05:31