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基本情報

  • 名前 エメライン・ラスコン
  • 生没 ガーマス (7914~7974)
  • 出身 
  • 種族 魔族
  • 性別 女


略歴

戦乱によって、シャルティア国に流れ着いた流民の一団。
各地の遺跡を拠点として流民を率いていたが、四方を山に囲まれて周囲から目立たないハビリア盆地こそ永住の地に相応しいと、部下を引き連れてそこに住んでいた住民の襲撃を画策する。

7974年6月ブレイアスの乱が勃発、彼らブレイアスも同じ理由で陸の孤島であるハビリア盆地を集結地点する予定だった。
その為、ブレイアスゴルドラドの遺産であるミノスを使って盆地内に毒の霧を発生させ、混乱した流民たちを壊滅させる。

エメラインはかろうじて脱出し、あらかじめ緊急事態が起きた時の集結場所として決めていた山小屋にたどり着くが、そこには襲撃を察知して先に逃げていたヤルコスコンスタンがいた。
彼らは自分たちのことを棚に上げて「民を見捨てて真っ先に逃げなければここに来られるはずがない」とエメラインをなじり、これまで長としてさんざん命令された恨みもあって彼女を殺害、そのまま逃走した。


関連項目


最終更新:2026年05月03日 05:20