基本情報
- 名前 コンスタン・デュロリア
- 生没 ガーマス (7929~7976)
- 出身
- 種族 人間
- 性別 男
略歴
戦乱によって、
シャルティア国に流れ着いた流民の一団。
長である
エメラインに対しては、とりあえず利害の一致で行動を共にしているが、
ヤルコスと共に面従腹背で本心では隙を伺っている。
シャルティア国に点在する遺跡を拠点としていたが、
ゴルドラド発見による本格的な調査で遺跡に急に人が集まり始めたため、腹いせに火をつけようとするが失敗。
続いて、王族の
マルティンが
ユリカ村へ視察にくると聞き(彼らを利用する為に
ブレイアスが流した情報だった)王族を捕らえて身代金を得ようと強襲を仕掛けるが、影武者をさせられていた
国立リストレア魔導学園の平民組によって撃退される。
朱焔国攻めを画策する
マルティンが、土地の譲渡を条件に配下になるよう話を持ち掛けると、長である
エメラインたちは王国軍を信用できないとこの話に乗らなかったが、既に内部で対立状態となっていた彼らはこの話に乗り出陣する。
朱焔国攻めでは進んで前線に出て勝利に貢献するが、その最中に各地で略奪を行う、
マルティンはこれをわざと見逃しておいて、勝利した後に「軍機違反を犯したことにより、功罪を差し引いて追放に処す」として流民を追放、このことにより、王国軍に関して更なる怒りを覚える。
四方を山岳地帯に囲まれ、周囲から目立たないハビリア盆地こそ新天地に相応しいと強襲を仕掛け、その地にあった集落を奪うが、7974年6月
ブレイアスの乱が勃発、彼ら
ブレイアスも同じ理由で陸の孤島であるハビリア盆地を集結地点する予定だった。
その為、
ブレイアスは
ゴルドラドの遺産である
ミノスを使って盆地内に毒の霧を発生させ、混乱した流民たちを壊滅させる。
この時、占拠した元の住人を暴行していた為、たまたま深夜に起きていたコンスタンは、奇襲を察知すると戦うことなくいち早く脱出。
あらかじめ決めておいた避難場所にたどり着くが、そこに同じくやってきた
エメラインを見ると、自分たちのことを棚に上げて「仲間を見捨てなければここにたどり着けるはずがない」とこれまでの恨みもあって彼女を殺害、集団としての流民は既に崩壊したと、以後は個人単位で好きに動きだす。
関連項目
最終更新:2026年06月15日 21:54