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概要

ラ・ウィルガードとは、シャルティア王国領内で発見されたゴルドラドの遺産と呼ばれる魔導具のひとつ。
風の力を操り、振り下ろすことで竜巻から小規模な台風まで自在に風を巻き起こす戦斧。


所有権と使用歴

7970年 遺跡より発見され、シャルティア国が調査を進めるが、ブレイアスが輸送中に強襲を仕掛けて奪取、以後はブレイアスの所持品となる。
7972年7月 反王国連合軍の挙兵により勃発したブレイアスの乱におけるアルブレッド渓谷の戦いにおいて、勝敗を決定付ける風を起こした。
7976年9月 アステリアがすべての原動力となっていた世界樹の水晶を破壊したことにより
機能を停止した。



最終更新:2026年05月08日 05:38