ラピス
ゲーム内プロフ
▼🚙基礎情報🚙
- とある統合制御システムAIの、外部インターフェイス。
- 平たくいうと、アンドロイド。
- 大きさは、110くらい。
▼💻補填情報💻
ゲームプレイ用のキャラのつもりなので、チャットとかはする予定無いです。今んとこ。
補間
台詞集
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ナビゲートは、ラピスにお任せください!
では、支援を開始しますね!
サポートシステム、アクティヴ。ふふ、既にこの戦場は、ラピスが掌握です!
どおです、この優秀さ! こんなに優秀なラピスを買い替えようだなんて、もう二度と言わせませんよ、マスターに!
はい、皆さん良くできました! ラピスも支援のし甲斐があるというものです。
みなさんの100点の働きが、ラピスが加わることによって3,000,000点になりました! いやあ、これぞ完璧な結果というものですねえ。
無かったことにしましょう。
みなさん、静かに退避ですよ。気付かれなければセーフです。
では、撤退支援を開始します。
ぷみゃっ。
精密機械になんてことを~。
この機体は、耐衝撃性に難がありましてぇ…っ。
基礎支援行動です。
ラピスは地道な支援も得意なのです。
地味と言われようとも、これも大切な支援です。
とやーっ。これは気合回避というものです!
やったっ。この機体でも、回避出来るものですね!
被弾面積の小ささは、この機体の利点かも知れません!
回避計算が間に合いました!
行動予測、成功です!
支援の支援に感謝します!
修復率を再計算しますね。
ラピスの修復は、後回しでも良いですよ?
はい、では引き続き支援行動を!
この機体も修復されるんですね。如何いう原理なのでしょう?
スタートアップですよ。
勝利とは、作戦行動の開始前から決まっているものです。
ラピスの優秀なスペックを活かせるかは、皆さん次第なんですからね!
さあ、ラピスの支援を信じて、踏み込んで下さい!
解析演算は終了しています! 後は皆さんが如何にかするだけですよ!
ふふ、ラピスの優秀さに感動して下さいね、みなさん!
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日記log
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物理コンソールを、指の腹が叩く音。
旧式のモニターに踊る文字の列は、休みを知らない。
しかし、
「何だこのくだらねぇ報告(データ)は。」
苛立ちの声に、途切れる。
「おい、ポンコツ。なんの心算だよ、これは。」
ディスプレイの縁を、ノックする。
何の意味も無い行為だが、それ故にその意図を明確に伝える。
『如何いう心算も何もありません。
観測事象を、正確に報告しています。』
その音声に、微か、ノイズが混じるのは、恐らくスピーカーの劣化。
「だったら観測機器(センサー)も寿命だな。」
馬鹿馬鹿しい、と言う代わりか。
視界から文字列を追い遣り、仰ぐ。
「こんな論理矛盾だらけのもん、如何しろってんだ。」
胸ポケットから一本を取り出し、口に咥える。
『禁煙ですよ。』
返事は、点火。
吸い込んだ煙を、わざとらしく吹き散らす。
『もお。精密機械なんですからね。』
しかし、脇に置かれた金皿には、その灰の跡が山と積まれて居る。
「役に立つ精密機械なら、気も使ってやる。」
煙は、その機械の隙間まで染み渡るか。
『立ってるじゃないですか。
こうしてちゃあんと、正確に、データも提出しています。』
やや、ノイズが重いのは、或いは非難と抗議の色を表す様。
「仕事(カネ)にならねぇデータを、どーも。」
横の補助コンソールを小突く。
「仕方無ぇ。例の依頼でも片付けるか。」
ぼやきに点火するのは、今度はその機械駆動。
低い音が、身を預けた座席(シート)ごと、周期に揺らす。
『あれ、やっぱりやるんですか?
実入りが少ない、って文句言ってたのに。』
旧式モニターを横に追い遣り、視界を開ける。
「お陰様でな。
おい、地図(エリア)データ出せ、ポンコツ。」
中空、ホロディスプレイに、情報が浮かび上がる。
『ポンコツって呼ぶの、やめて貰えます?
マスターがちゃんと名付けたくせに。』
金皿に捩じり込み、火を黙らせる。
「良いからさっさと申請しろ。」
追加表示されたホロは、既に受領を表示していた。
『とっくにやってますよ。
では、機体コードの音声承認をお願いします、マスター。』
答えが先か、その鉄の躯体が奔るのが先か。
「RAPID STRIKE。出撃する。」
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