ドラゴン=ポリスメン

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伝説のドラゴンであり、幻覚の使い手である最強の魔王。
時にアキトと敵対し、時にアキトと共闘する。
名実ともに、ドラゴンウォリアーの名誉ライバルキャラクターである。

略歴


アキトが18歳の誕生日を迎えた時、奇しくも世界侵略を進行していた伝説のドラゴン。
喰らったら死ぬ砲に幻覚の使い手であったりと、かなりのムキムキパワーを誇る魔王。
喰らったら死ぬ砲はメンの一族の当主が一子相伝で受け継ぐ必殺の一撃であり、フルパワーで撃てば世界を滅ぼすと言われている。
但し、フルパワーで撃てば最大3ヶ月のチャージを必要とするため、撃つ際は常に威力を下げなければならない
また、幻覚の使い手としては、M&Aもとの併用で株式会社ドラゴン=ポリスメンを起ち上げたり、リゾート地を得たりと恐るべき実力を誇る。
これら強力な力を持ちながら、高いカリスマ性と洞察力を誇り、人格者として描かれる面もある。

後に明かされた設定で、ドラゴンとしてはメンの一族であり、この家系はドラゴン=ポリスメンの血筋ただ一つとされている。
息子にはドラゴン=チルドレンがいるが、血の繋がりは不明。常にドラゴン=レディ、またはその眷属を部下にしている。

龍柄


魔王に相応しい傲慢さとカリスマ性、かつ圧倒的なムキムキパワーを併せ持つ伝説のドラゴン。
特筆すべきはフットワークの軽さとそれに見合う財力であり、思いつけばプライベートビーチから学園まで何でも作って経営してしまう。
悪のカリスマではあるが決して冷淡ではなく、寧ろ快活なワルの親玉と言う印象が強いだろう。

また、非常に仲間思いであり、レディらは勿論の事、共闘する際はアキト達にも気を配っている。
敵であっても興味を持った相手は無碍には扱わず、相手の待ったを許せる程の度量も持ち合わせている。

……さて、ここまで書けば非の打ちどころのないハイパーカリスマであるが、アキトと出会う以前の経緯については明らかにされていない。
手がかりになりそうなのが彼の所属する龍族という組織であり、事実IIでは当初ダイナガイに従い行動していた。
今後新しい作品によって、明らかになる事を期待しよう。

能力


作中でも屈指の実力者であり、最上位の龍族にさえ匹敵する。
喰らったら死ぬ砲をはじめとする、一撃必殺級の技の数々を保有し、
幻覚や困る砲といった絡め手も用いて、戦闘において不利になることはない。

以下は、彼が使った奥義の数々である。

  • 喰らったら死ぬ砲…ドラウォリ界において最大の魅力と知名度を誇る必殺砲撃。喰らうと文字通り死んでしまう。
  • 幻覚…彼はこの世界において屈指の幻覚の使い手である。その為、世界を手にする事も容易い。
  • 喰らったら困る砲…喰らうと様々な災厄や呪いにより困ってしまうという恐ろしい砲撃。但し直接的なダメージは少ない。
  • ネオ喰らったら困る砲…喰らったら困る砲の上位互換。最早回避すら不可能となり、恐ろしい全体砲撃技と化している。
  • ネオ喰らったら死ぬ砲…喰らったら死ぬ砲の上位互換。この技を連続で撃てる辺りは流石は伝説のドラゴンであろう。

人物関係




伝説のドラゴン=ポリスメンの肩書一覧

  • 伝説のドラゴン……龍族の中でも格別な存在である事を示している。
  • 魔王……勇者の対義語である。基本的に偉くて強い。
  • 社長……偉くてお金持ちなフィールに溢れている。今でも密かに幾つかの企業を運用しているとか。
  • 学園長……ドラウォリ学園を治める際の立場だが。
  • ジムリーダー……ドラゴンタイプを使うらしい。

伝説のドラゴン=ポリスメン名台詞語録



ドラゴン=メモリアルでは……


株式会社ドラゴン=ポリスメンを支配する若き女社長兼、恐るべき伝説のドラゴンである。
ポリス城を構える魔王としての一面、伝龍技大会の成功を図る社長としての一面、
そして何より一人娘を養う母親としての一面が描かれている。
アティトに対しては概ね好意的であり、
不法侵入の黙認、給料を惜しまずに渡す、海への旅行を提案する、
さらには自らの手織りのハンカチーフを渡そうとするなど、非常に女性らしい。
アティトに対する好意を度々チルドレンに弄られては否定している。
なお、料理の腕はチルドレン曰くシェフ並であり、家庭的な部分も非常に優れている。
最終更新:2017年05月19日 19:29