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1.電波の届きやすい場所で受信する

  中波放送波は想定したサービスエリア内での受信を前提にしています。
  夜間は電離層反射もあり、思いの外 遠方まで電波が到達します。

  しかしながら、金属で遮蔽された空間に電波が到達することは、その性質上難しくなります。
  例えば、マンション等の建物では、建物の金属の影響により、電波が減衰してしまいます。
  結果としてローカル局であっても電波が弱く、放送が聞きにくいという状況が発生することがあります。

  対策の一つとして、ベランダに面した窓の近く、もしくはベランダで受信状態を確認して下さい。
  恐らく、それまでとは違った世界が開けるものと思います。
  なお、木造住宅はその構造上、電波の減衰に与える影響は少ないのですが、近くの構築物や金属の影響を受けることがあります。

2.雑音の少ない場所を探す

  周囲にある様々な電気製品が放送受信を妨げる雑音の発生源になっていることがあります。

  雑音の発生源になる可能性のある電気製品の例として、プラズマTV、ADSLモデム、スイッチング式ACアダプタ、
  パソコン、洗濯機、冷蔵庫、湯沸かし器、エアコン室外機、蛍光管 等々
  我々の身近にある電気製品は電波に対する雑音の発生源となるものがたくさんあります。

  ラジオを電気製品に近づけてみると、その影響が雑音としてスピーカーから聞こえることがあります。
  感度の良い場所を探すのと合わせ、雑音の多い場所を探すために室内をウロウロしてみて下さい。

  雑音の発生源が特定でき、ラジオ受信時には電源を落とすことが出来る機器であれば、電源オン・オフによる受信状態の違いを確認する価値はあります。


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最終更新:2012年06月10日 09:52