オトカドール / Otoca D'or

【オトカドール】

※本来はタイトルに「オトカ♥ドール」とハートマークが付きますが、リンクページはこれを抜いた形で作成しています。

概要

2015年3月に稼動した、小学生~中学生の年齢層を意識した女性向けカードゲーム。

自由に着せ替えたプレイヤーの分身「ドール」を、個性豊かなライバル達とバトルさせるという形で、相手ごとに設定された楽曲でのリズムゲームでMPを溜め、リズムゲームで溜めたMPでスキルを交互に発動させて戦うという、コナミらしくBEMANIっぽい音楽ゲームの要素が組み込まれている。
バトル後にはコーデアイテムや素材が入手、コーデすることができる。
それぞれ異なるステータスが割り振られたコーデアイテムの組み合わせによって、様々なスキルが得られる。

着せ替えたドールはポーズ・背景を決めた後、実物のカードとして印刷・排出される。
このカードは既に稼動している「オレカ」と同じ実物のカードをプリントアウトして生成するシステムが搭載されている。
印刷されたカードには二次元コードが付いており、次回以降のプレイでを読み込むことで、そのコーデのドールを呼び出しバトルさせることができる。

使われている楽曲は村井聖夜劇団レコード?、Vivianといったオレカ楽曲を支える面々が参加しており、ほとんどの曲でボーカルにNU-KOを起用している。
このため、BEMANIユーザーにも馴染めるかもしれない。

ゲーム雑誌「ファミ通」で2017年に行われたゲーム総選挙において、音楽ゲーム部門で第2位、およびゲーム総選挙で15位に入るという快挙を見せた。

ポップンミュージックとの関連

NU-KOを起用しているためか、ポップンミュージック eclaleでキャラクターと共に楽曲[オトカドール~このゆびとまれ~]が登場した。
またeclaleのポップンミュージックカードでは、コラボレーションカードとしてオトカドールの筐体と連動するカードも登場した。

後に、「オトカドール イントロダクション」においては、特定のバトルにおいてBGMに[僕の気持ちを描く]が使われるようになり、「~アクト1」ではバーガンディロゼコーデのローズとのバトルでPink RoseNU-KOカバー版が使われるようになった。


  • 生成するカードのシステムは、他にもSOUND VOLTEXのジェネシスカードも同じ仕組みを利用している。

関連用語

コナミゲーム曲

ポップンミュージック eclale

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