[花のやくそく]

【はなのやくそく】

日向美ビタースイーツ♪が贈る新たな旅立ちへのうた

ポップンミュージック うさぎと猫と少年の夢で登場した楽曲。
担当キャラクターは山形まり花(と他の日向美ビタースイーツ♪全員)(SP-1P)。
メディアミックス企画「ひなビタ♪」を出典とする、日向美ビタースイーツ♪の各担当声優が歌う曲で、ナビフェスで獲得できるイベント隠し曲。
ジャケットデザインはCUTEG?が行っている。

花のやくそく / 日向美ビタースイーツ♪
BPM:85…→50
新難易度
EASY NORMAL HYPER EXTRA
5 20 32 38
ハイライト
EASY NORMAL HYPER EXTRA
4 4 4 4
 「ひなビタ♪」関連曲で、2018年3月の同作品ライブで明かされた曲で、登場時期と合わせて卒業式を意識した曲であるのは想像し難くない。受験シーズンがひと段落し、まり花が卒業の歌作ろうと呼びかけたことがきっかけで作られたため、実質ひなビタ♪関連では最後の曲といえるだろう。歌詞にある五つの花びらはメンバー5人の比喩であるため、日向美ビタースイーツ♪全員が歌う形になっている。曲名のタイトルは山形まり花の約束でもある(Facebookより)。作詞は関連作品のルミナスデイズと同じくMarLが、作曲がプロデュースしたTOMOSUKEとなっているが、作中に鉄道のチャイムとしても使われたことのあるJonny Heykensのセレナーデの一部も引用されている。
 かなりのスローテンポ曲で、LPが多用された譜面が特徴なので、LP慣れしていないと苦戦を強いられる羽目になるが、リズムは複雑ではないので慣れ次第ではスコアを稼げる。ハイパーは約3割がLPになっており、LPを押しながら別のLPを押す配置も。最初の右手階段にとリズムの維持に気を付ければパーフェクトは狙いやすいだろう。EXはLPの数が最多の152もある、LPが超特化の譜面で見た目に圧倒されがち。リズムはHとあまり変わらず、同時押しが結構増えている上に、LPを外すと痛手になる。特にラストでリタルダンドしながら最後に降ってくる、位置の変わる隣接5個同時を外さないように注意。

ハイライト発生箇所

番号 5Buttons / EASY NORMAL HYPER EXTRA
1
2
3
4

他のBEMANIシリーズへの収録

jubeat

  • clanで2018/04/02に、ノスタルジアと同時登場。
  • 公式サイトにホールドマーカー付きの記載が無いが、ゲーム中ではホールドマーカー付きの譜面となっている。
    またBPM表記は単に「85」のみ。
  • ひなビタ♪関連曲の上位譜面ではお約束ともいえる「♪」押しが、時間差で4つずつのホールドマーカーで最後に登場するため、押し方を知らないと失点は免れない。

ノスタルジア

  • fORTEで2018/04/02に、jubeatと同時登場。
    ※この機種におけるゲーム画面での曲説明文を、このポップンwikiの本来の曲説明文欄に記載した。
  • この機種特有でピアノが強調されており、イントロが少しだけ長くなっている。
  • 珍しくレベル表記がjubeatとそれぞれ同じ数値になっている。

  • 富士見書房での小説・コミック連載も兼ねている作品・声優を起用しているということもあってか、コナミオリジナル曲ではキー音が入っていない楽曲である。
  • メンバーの受験シーズンがひと段落し、まり花が「卒業の歌、一緒に作ろっ!」と呼びかけたことで作られた曲。
    2018/03の東京でのライブ後に「みんながいつかまた笑って再会できるようなやくそく」という意味が込められており、ひなビタ♪関連曲としては事実上最後の曲になると思われる。
  • ひなビタ♪曲ではあるが、ジョニー・ハイケンス(オランダの作曲家)の手掛けた「ハイケンスのセレナーデ」の第一主題の旋律の末尾部分が作中に使われている。
  • 選曲画面でのプレビューでは、サビの流れている部分が ゲーム中に使われていない1番歌詞の方 となっている(1番歌詞の「約束したね遠く離れても~」がプレビューで流れる)。

収録作品

AC版
ポップンミュージック うさぎと猫と少年の夢からの全作品

  • 2018/05/24より追加配信により登場。ナビフェスのGIRL'S STAGEで獲得できる。

CS版

ロング版収録

「ひなビタ♪ライブ2018 SWEET SMILE PARADE待っててね、東京さんっ!ひなビタ♪公式パンフレット」内のCD

関連リンク

MarL?
TOMOSUKE

ひなビタ♪
日向美ビタースイーツ♪


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