【ビーマニサウンドチーム】
BEMANIシリーズにおける、楽曲のアーティスト名義。
主に、アーケードゲーム作品の制作・著作がコナミアミューズメントだった時期(2016/10~2025/09末)に手掛けられた楽曲が該当する。
「BEMANI Sound Team "(名前)"」となっているのが特徴で、2017/10下旬以降から使われ始めた。
コナミアーケードゲームスへと移管したのを境に、それ以降にBEMANI作品に登場した楽曲はこの表記が無くなった。
コナミデジタルエンタテインメントからコナミアミューズメントにアーケードゲームの事業が移管した影響で、元々パチスロ系のゲームを手掛けていた、コナミアミューズメントの前身となる高砂電器の社風の影響が大きいと思われる。
KONAMIに勤めていたBEMANIコンポーザーが退社し、他社に移るといった事例が目立っているためか、その対策として「コナミの手掛けたBEMANI曲」を強調するために、当初は「BEMANI Sound Team」のみで匿名性を持たせるようにしたような名義となっている。
露出を控えめにするという方針があると思われ、YouTubで配信された2018年・2019年のKACスペシャルライブでは露骨に該当コンポーザーにモザイク処理を施されるなどの映像演出があった。
当初はアーティスト名義からの先入観がなく選曲できる反面、どのアーティストが手掛けたかが分かりづらい(曲調である程度推測可能)、アーティスト名の個性が無くなるといった難点が挙げられる。
ポップンではアーティストカテゴリにおいて、「BEMANI Sound Team」から始まるアーティスト名で「B」のみ露骨に増えるという、楽曲選択における難点を抱える弊害が生じていた。
その後、ポップンミュージック High☆Cheers!!で初登場する楽曲から、遂に「BEMANI Sound Team」が付いていたアーティストの曲のアーティスト名から「BEMANI Sound Team」表記が無くなることとなった。
名義わからないってのは、それはそれでゲームに集中できて良いのかもしれないっすね。 元々名前を売りたくてやってたわけでなし。 たくさんいる風に見せかけてたくさん名義作ってたのだから、わからないならそれを苦慮する必要もなし。 ゲーム性の原点に帰ったとも言えますw
BEMANIシリーズは当社の大切なコンテンツであり、今後もその展開を積極的に取り組んでいく方針です。
ご質問への回答ですが、現在は「コンテンツ」にフォーカスしたプロモーション活動を行っています。
その結果、以前より、「クリエイター」のプロモーション活動への参加が減少していると感じられているのかもしれません。
コナミアミューズメントには、サウンドクリエイターだけでは無く、ゲームデザイナー、イラストレイター、プログラマー、ハードデザイナーなど、多くのクリエイターが在籍しています。
皆様により楽しんでいただくためのコンテンツ制作に注力できる環境を、クリエイターに提供できるよう鋭意努力しています。
この度はご意見をいただきありがとうございます。
プロモーション活動へのクリエイターの参加につきましては、今後も、皆様のご意見に耳を傾けながら、日々修正し、活動していきます。
https://x.com/popn_team/status/1941339373129302511
※アーティスト名で「BEMANI Sound Team」から始まらない曲のみ、◆印
※以下に示した曲は、一部機種のみアーティスト名に表記
基本要素・システム
ポップンミュージック うさぎと猫と少年の夢