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チャレンジロード2

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まる子「未来部の皆!こんちには!林家まる子です!元気ですかー!『チャレンジロード2』始まるよー!」

チャレンジロード2 Challenge Road

まる子「さて!今回のチャレンジロードは小学校から大学まで、創価の庭で学び抜き、まったく違った分野で栄光を勝ち取った!兄弟のお話をご紹介します!」

まる子「庶民の町、大阪!ここに、使命に燃えて、弁護士を目指す、一人の青年がいます。国重徹さん。昨年、最難関の司法試験に、見事合格を果たし、現在、弁護士の卵として、研修の日々を送っています。」

まる子「こちらは、弟の隆さん。彼もまた、昨年、ボクシングの、全日本新人王タイトル獲得という、大きな一歩を踏み出しました。現在、日本ランキング7位、もちろん!将来の夢は世界チャンピオンです!」

まる子「そして、二人の活躍には、壮絶なドラマがありました。」

関西創価小学校

まる子「兄弟は、大阪の枚方にある、創価小学校に学びました。そして、数限りない、池田先生との出会いを刻んで、勉強していきました。」

まる子「徹さんはどうして弁護士になろうって思ったんですか?」
徹「僕はですね、学園時代に、池田先生が、ま多くの人を守っていくために徹底して勉強に励んできなさいと何度も言われてたんですけども、本当に苦しんでる人を、守っていけるような、そういう力ある弁護士に成長していきたいと決意しました。」

まる子「そして、池田先生に手紙を書き、必ず弁護士になるとの誓いを立てます。しかし、何度挑戦しても合格の道は遠く、その努力は8年間続くこととなりました。」
徹「ずっとこう地味な孤独な戦いなんで、嫌になる時もありました。それでも、とにかくお題目を挙げて池田先生の誓いがあったんで、池田先生がいなかったら絶対に司法試験に挑戦しなかったし、もし万が一挑戦しても途中で絶対にやめてたと思います。」

まる子「隆さんは創価大学のボクシング部に所属していました。」
隆司「池田先生が「僕たちが、いつでも世界に行けるように、僕たちのために道を切り開いてくださっている」と。僕はその学園生とか創大生とかが行ってない道で先生にお答えしたいと思って、プロボクサーになりました。」

まる子「夢に向かって挑戦する国重兄弟。その大きな目標を見失わずに努力できたのは、若くして亡くなった妹さんの存在があったからです。」

妹・和恵さん
まる子「兄弟には仲の良い妹がいました。いつも2人が負けそうになると励ましてくれる優しい妹でした。しかし7年前、突然の病気で短い生涯を閉じました。」
徹「妹が亡くなって、まぁ、まいろいろ悩んだんですけども、題目をあげて、いろんなことを考えて、妹が勝ったかどうかっていうのは、自分たち兄弟が勝ったかどうかで決まるっていうふうに思って、絶対にあいつの死を無駄にしないと、それで、ま妹を輝かせるために頑張ろうと思ってやってきました。」

父・彰さん
まる子「しかし、さらに大きな困難が兄弟を襲います。2人の勝利を誰よりも願っていた父彰さんが、突然末期がんの宣告を受け、あと3ヶ月の命と告げられました。」
隆司「お父さんも絶対治すって決めてお題目あげてましたし、がんとかなったら、普通気持ち弱くなっていくんですけども、もうめちゃめちゃ強かったですね。」
徹「父親自身も、それは池田先生の指導をずっと読んでたから、今こんな状況になっても今強く入れるんだということをすごく言ってて。」

お父さんの闘病日記

まる子「兄弟の勝利を信じて、お父さんは一年、また一年と寿命を延ばしていきます。お父さんの闘病生活は3年を超え、体力は限界を超えていました。父に勝利の姿を見せたい。兄弟に最後のチャンスが訪れます。徹さんは最大の努力をして8年目の試験に臨みます。」
徹「父親の病気を治すぞという気持ちと、早く決着をつけなきゃいけないという、」
まる子「そして昨年11月、すべてのハードルをクリアし、晴れて合格を勝ち取ることができました。」

大阪帝拳

まる子「隆さんは世界チャンピオンへの登竜門、全日本新人王トーナメントにかけていました。」
隆「お父さんも一生懸命一生懸命戦ってて、僕らどっちかがこけたら、お父さんの強気な気持ちも折れるんじゃないかっていう気持ちもあって、僕も絶対負けれないっていう思いがありましたね。」
まる子「隆さんは快進撃を続け、決勝戦まで登り詰めていきます。この時、お父さんの意識はすでになくなっていました。試合の3日前、お父さんは最後の力を振り絞って、意識を取り戻します。」
隆「お父さんの執念というか、また意識回復しまして、お父さんが僕の手を握って、勝て、勝て、勝て、勝てってずっと言ってて、僕はもうこの父には負けたっていう報告は絶対できないって。」
まる子「試合は激しい乱打戦となり判定に持ち越されました」
隆「どっちだろうっていう思いの中で自分の名前が呼ばれた時にはもうやったー!というガッツポーズでしたね」
まる子「しかし、試合の前日、お父さんは息を引き取っていました。隆さんがそのことを知ったのは試合の後でした。そこには、「もし試合の前に死んだら、葬式は後にしてくれ」とのお父さんの最後の優しさがありました。」

母・礼子さん
まる子「悲しみを乗り越え、栄光をつかんだ兄弟は、母と明るく前向きに生きる決意をしました。もちろん、お母さんも共に苦労を乗り越えてきた一人です。」
礼子「…いえいえいえそんなことない」
礼子「それぞれの立場で、どうあの先生に応えていけるかということを その一点だけを外さなければ、それがもう弁護士の道であろうが、プロボクサーの道であろうが、どんな道でも構わない。一生懸命頑張って、あのー、くれたらいいなって。」

創価学園 卒業式
まる子「そしてこの春、兄弟は勝利の報告を持って母校に凱旋しました。」
池田大作「今日は多くの先輩が祝福に駆けつけてくださいました。関西学園の方には、昨年、最も難関と言われている司法試験に合格した、国重徹君も駆けつけてくださっておるようだな。さらに、国重君の弟で、同じく一貫教育の、隆君も凱旋してくださいました。兄は弁護士、弟はチャンピョン。亡くなられたお父さんもさぞかし喜んでおると私は信じております。お母さんにもどうかよろしくお伝えください。ありがとう。」
そして4月、関西創価学園に2本の桜が咲き香りました。それは池田先生が植樹してくれた父と妹の2本の国重桜でした。
隆「僕もまだ新人王になったばかりで、チャンピオンになってないにもかかわらず、そういう紹介をしていただいて、絶対チャンピオンになって、また先生に報告していこうっていうふうに思いましたね。はい。」
徹「僕は 妹が亡くなったりとか、父親が末期がんになって、また自分自身も試験に七回落ちて、その度に苦しんで、またいろんな人の激励で立ち上がってきたので、まぁ今度は自分自身が苦しんでいる方々の疲れた心に温かい命を吹き込んでいけるような力ある弁護士になっていきたいと決意しています。」

東京富士美術館

まる子「こちらは創価大学の近くにある東京富士美術館です。何やら、中が賑やかな様子ですねー、ちょっと行ってみまーす!」

音楽の朗読の集い 「おとぎの国のファンタジア」展

本名「門を入ると、王女様がいました。するとどうでしょう。あなたがいないと心細いな・・・。銀色のスギナー(?)、地球の子供たちを見ていました。みんな元気にしているかな・・・。」

まる子「素敵なピアノと、美しい声。絵本の朗読をしているのは、洋画やアニメーションの声優として活躍している女優の本名陽子さんですね。彼女も創価大学の卒業生です。」

まる子「本名さんは、幼いころから児童劇団に所属、子役として、『レ・ミゼラブル』の舞台に出演したり、映画やテレビの世界で活躍してきました。
その一方、未来部の合唱団でも活動し、信仰で心を磨いてきたといいます。高校生の時には、スタジオジブリの映画『耳をすませば』で声優としてヒロインに抜擢され、脚光を浴びました。」

舞台「レ・ミゼラブル」でコゼット役

映画やテレビでも活躍!

富士中学生合唱団

スタジオジブリ「耳をすませば」の雫役

雫(本名)「月島雫です。この間はありがとうございました。」
雫(本名)「猫君、どこ行くの?この辺に住んでるの?」
雫(本名)「あなたはさっきの猫君?」

映画「耳をすませば」より ©1995柊木あおい / 集英社・二馬力・TNHG

本名「カントリーロード♪ 明日は♪ いつもの僕さ♪ 帰りたい♪ 帰れない♪ さよなら♪ カントリーロード♪」

まる子「この映画では歌にも挑戦し、 オリコンチャート21位(笑う を記録する大ヒットに。
未来部時代から華やかな世界で活躍してきた本名さん。そんな彼女の横顔を覗いてみたいと思います。」

主題歌♪「カントリーロード」

東京・新宿

まる子「というわけで、都内のスタジオに本名さんを訪ねてみました。」

まる子「なんと今回は私につよーい味方が来てくれましたー!未来部の元気なリポーターのみなさんです!こんにちはー!!」
未来部(中等部)「こんちにはー!イエーイ!」

チャレンジ・リポーター 中等部のメンバー

まる子「じゃあみんなで、さっそく、チャレンジ・リポート、行ってみよう!」
未来部(中等部)「おー!!」

「アレクサンドロスの決断」本番中

まる子「おぉ~、やってます!やってます!シィー!!」
未来部(中等部)「シィー!!」

本名「表の風はお体に障ります。」
本名「はい。」
本名「あの、陛下・・・お薬の時間です。」
古川登志夫「うん。」
本名「薬をどうぞ。」
古川「薬なもんか、ただのハッカ油だ。」

?「はい、OKでーす。」

まる子「お疲れさまでしたー!!」(拍手)
本名「ありがとうございます。」
未来部(中等部)「お疲れさまでしたー!」
まる子「もうみんなね、感動して見てました。」
本名「ホントですか?」
まる子「はぁい、今日はですね、いろんなお話を伺おうと、お願いしまーす。」
本名「お願いしまーす。」
未来部(中等部)「お願いしまーす。」

まる子「さぁ、それでは、さっそく、"チャレンジ・トーク"初めてみたいと思います!」
未来部(中等部)「わーーーーー」(拍手)

チャレンジ・トーク

まる子「実はですね今日、」
本名「はい。」
まる子「『耳をすませば』の大ファンが来てるんですよー、」
本名「えーそうなんですかー?」
まる子「 大ちゃんでーす! 」
本名「あら、ウフフwww」

チャンス!との出会い

本名「あの時、実はね私あのー、児童劇団を辞めていたの、で辞めてて、もうホントに、普通のねぇ?一高校生じゃない?
でも『私女優になりたいのにー!』って思ってー、『どうやったら叶うんだろー・・・』って思って祈ってたんだよ、で一所懸命やってたら、
ある時ねぇ?ジブリから電話が来て、あの『オーディション受けないか?』って言うんだよね。
『えぇ!?』って、『えーなんでですか?!』って、そのすごい不思議なんですけどー、あのー私ね、今まであのー、
手紙とかよく書いてたんです、お世話になった人にー、あのー年賀状とか、あのー暑中見舞いをね、『それがたまたま目に留まったんだよ』って、
もうホントに不思議なことがあるんだなーって、ホントお題目なんだなってwwその時に実感しました。」

創価大学進学について

女子未来部「どうやって勉強と両立をしたのですか?」
本名「勉強っていうとね、私あのー実は、創価学園を受験してたんですけれどもー、」
女子未来部「えぇ!?」
本名「そう、あのー、中学・高校とね、頑張って受験したんだよねー、でもねー、残念ながら両方とも落ちちゃったの。」
女子未来部「あぁー・・・。」
本名「もうすごい悔しかった。で、そのあとに、『絶対に創価大学を受けよー!』って、モウモモウ、ホンットに心の底から決めたの。学力的にね、ちょっと難しかったんだけれども、
もう猛烈に勉強して、毎日毎日勉強して、でー1時間のお題目を絶対ガッチリあげてたんだよね、もう深く祈って、そんな思い出があります、受験には。」

創大時代の思い出

大ちゃん「創価大学での思い出は何かありますか?」
本名「うーん、もう一番忘れられないのがね、もうやっぱり池田先生とお会いしたことなんだよね。うーん。
あのー私はロシア語専攻だったんですけれども、ロシアのサハ共和国っていうあのー国があってね、そのお客様が来たときに、歓迎をすることができたんだよね、
で、その歓迎メンバーのなぜか、一列目になってー、でそしたら先生がパーッと降りてこられてー、もうホントなんていうんだろー先生のこう世界の友好の場をね、あのー、なんだろう・・・、
『こういう戦いをされているんだな』っていうのが、その時初めて分かって、うーん、その先生の戦いに参加できたというか、うーん、ものすごいこう感激と緊張と、うーん、
そうものすごい思い出だったんですよね。」

サハ共和国 ヴラーソフ首相

当時の本名さん

まる子「それでは、最後に」
本名「はい。」
まる子「全国のメンバーにメッセージをお願いします。」
本名「はい。私も未来部時代いろんなことがあったんですけれども、一番大切なことは、夢と希望を持つこと、
あとは勇気を持って一歩前へ進むことだと思います。私もあのー今もその思いで、あのーみんなと一緒に頑張ります。」
まる子「さぁ、今日から、またみんなで頑張っていこうね!」
一同「イエーーイ!!!」

まる子「今回の『チャレンジロード』は夢に向かって挑戦している、フレッシュな人たちを紹介してきました。
困難に立ち向かっていく勇気、とっても大切だなぁ~って感じました。さぁ、みんなも夢に向かって『チャレンジロード』、走っていこうね!┗(^o^ )┓三」

(コピーガード登場)

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最終更新:2026年02月28日 15:11
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