プリン姫:ーーーーー
プリン姫:(大ゲーム企業AEさん!
プリン姫:(本日はなんとぉ〜!AEさんの特別ゲームルームに招待されちゃってま〜す!
プリン姫:(AEさんにはたっくさんのゲームルームがあって〜
プリン姫:(ゲームによってルームの広さも形も様々!
プリン姫:(VRAEみたいな没入型のゲームにはあんまりゴテゴテしい部屋は必要なくって、
プリン姫:(二人きりで…ゲーミングチェアーか…
プリン姫:(もしくはベッドを持ち込んで戦闘に備えるよっ!
プリン姫:(勿論プリン姫達はキングサイズのベッドのお部屋!姫だけどキング!
プリン姫:(2人きりの密室ベッド…何も起きないはずはなく…
プリン姫:(AEゲームスさん〜!違う闘いが始まっちゃいますよ〜!!
プリン姫:〜〜〜〜!!
プリン姫:うわああああー!!
プリン姫:(なんと!
プリン姫:(魔法少女プリプリプリン姫の体力がココで0に!
プリン姫:(最後の敵対勢力だった姫を倒した事で〜!
プリン姫:(第4ラウンドの幕は閉じたのでしたっ!
景晴:…!(キングサイズベッド、姫の隣に座って
景晴:(めちゃくちゃ不貞腐れた様子で、しかしおとなしく観戦を続けていた
プリン姫:プロゲーマー達め〜!姫のバリア戦法を突破するとは〜!(キー!!
プリン姫:姫に対して不敬ですよっ!(カメラ回ってなくてもやる
景晴:…。(意識が戻ってきた隣の姫を見ている
景晴:………かれ。(なんかじとっとした感じで
プリン姫:わーーーん!景晴くん〜!!(ダイブして抱きつく姫なのです
景晴:!(抱き留めて
景晴:ひ、姫さん!(なんかぎゅむってして
景晴:、、、(なんかぎゅむぎゅむして 頭とか背中とかやたらぺたぺたして
プリン姫:わーん!わーん!(にまにましながらわんわん言ってる
景晴:な、なんか、、、(わんわん姫の両ほっぺを挟んで
景晴:なんか!(むぎゅっと顔上げさせて
プリン姫:あれれ〜!?(むぎゅられて
景晴:なんか変なん残ってねぇよな!??(間近で顔を見つめる…ガン付ける勢いで
プリン姫:えぇ~〜〜?(景晴くんをにまにま見て
景晴:―――!(【魔】!!
プリン姫:わかんなぁい〜なんか変な感じかもぉ〜?
景晴:(プリン姫の身体が紫紺色に発光する
プリン姫:きゃっ♡
景晴:あ、あんなおっさんの何か残ってたら絶対許せねぇから!?(こいつ…試合結果とか慰めとか全然そんなんじゃない!
プリン姫:景晴くんってば〜強引〜?(にまにまして
景晴:だ、だって!
景晴:姫さんは僕のもんじゃん!!
プリン姫:ぇ〜〜〜景晴くん(楽しそうに笑顔で照れる
プリン姫:あのぉ…でもでも〜?
景晴:~~、な、何…!?
プリン姫:(あーーーや、やばい〜!この後まだ表彰式とか絶対外向けのコメント求められる進行があるはずなのに〜!
プリン姫:(ちゃんとゲーム業界とプロファイター、そしてアイドル業界を繋げる素敵なコメントを用意しないといけないのに〜!
プリン姫:でもぉ〜
プリン姫:本当に変なの残ってないか…
プリン姫:景晴くんに確かめてもらいたいなぁ〜?
景晴:…!(大会も進行も段取りも全く何も関係無いこの男
プリン姫:(神聖なる大会会場にキングサイズのベッドを持ち込んだ阿呆は誰〜!?
景晴:勿論だよ…!(そのまま姫の身体をガバっと押し倒す
プリン姫:あ〜れ〜!!(男女が激しい運動を終えた直後にキングサイズのベッドにご案内されたら〜!
景晴:全部確かめて…それから全部僕に染め直してやるから!
景晴:精々覚悟しろよなァ…!!
プリン姫:きゅん……!!
プリン姫:姫………
プリン姫:景晴くんに染められるの好きかもぉ〜(にまにま笑って
景晴:(大会中とか知らん。あんなおっさんが茶々入れてくるのが悪いし、キングサイズのベッドが悪い!
プリン姫:(拝啓AEゲームス様。本日は大変素敵なイベントにお呼び頂きまして有難う御座います。もう頭あんま回ってない系ですが、多分引き分けかもしれない?ので、なんか延長決定戦とか、なんかそういうアレで時間稼ぎ…ぁ!神聖なる決闘を時間稼ぎ扱いだなんて姫のおバカ!恋愛脳!付き合いたて発情期!
プリン姫:(違うんです!こ、この〆こそカップル大会のトゥルーエンドなんですっ!そうなんです〜!
プリン姫:(キングサイズのベッドを持ち込んだ時点から確信犯と言われると君のような感のいいガキは〜!!
プリン姫:んっっ………!景晴くんっ!好き好き好き好き大好きっ!!!
プリン姫:姫に景晴くんを注ぎ込んで、悪いの悪いの飛んでいけしちゃって〜!!
景晴:(――――めでたしめでたし!