アイレクス:ーーーーー
アイレクス:(VRAE
アイレクス:(最終第四試合 終了後
たかみ:『望む所だよ。チームの皆で協力して…勝ってみせるよ。シュウ選手達に。』
たかみ:―――(通話終了。
たかみ:(試合終了直後。ゲームプレイ用の個室にて
たかみ:(即興でのコメントを終えた
アイレクス:…ぉ、
アイレクス:ぉぉーーー・・・。(語彙
たかみ:…優勝決定戦か。嬉しい驚きだったね。
たかみ:ありがとう、アイレクスちゃん。(隣を向いて
たかみ:あなたのお陰で、此処まで漕ぎ付ける事ができたよ。
アイレクス:あっ、ハイ。いえ、どういたしまして・・・
たかみ:さっきの試合、すごく良かった。文句無しのMVPだったね。
アイレクス:あっ、ハイ。僭越ながら…。アリガトウゴザイマス・・・
アイレクス:んでもその、アレっすね。その……
たかみ:…?
アイレクス:「黒墨スス」はMVPだったけど、「鷺森たかみ」がMVPってワケじゃないんすね。みたいな…?
たかみ:…え?あぁ、…うん?(少し驚いて、頬に手を当てて
たかみ:協力して点を取る方針だったからって事かな?
アイレクス:そー…っスね。サポート役って言ったら黒墨さんだってそーだし…
アイレクス:あ、いや。自分の成果を卑下するつもりは無いんですけども。
アイレクス:(…正直思うんだが。敵チームの全員も、運営側も、もしかすると他のチームメイトでさえも。
アイレクス:(鷺森たかみのヤバさに気付いてないんじゃないか。って。
アイレクス:(私があれだけ気持ち良く点を取れたのは、鷺森たかみが敵を射線に押し込み続けたからだし…
アイレクス:(状況を見て相手の裏を掻く判断も、鷺森たかみが指示をしたものだ。
アイレクス:(まあ後者に関しては、通信が会場には聞こえてなくて、私の独断に見えてた可能性もあるけど……それにしても。
たかみ:うーん。でもほら、これだけ得点できたのは、アイレクスちゃんの力あっての事だし。
たかみ:最後まで生き残ってばっちり決めてくれたじゃない。
たかみ:わたしとしては自信を持ってMVPを受け取って欲しいなーって思うけどな。
アイレクス:う。うん。それはそーね・・・
アイレクス:リーダーがそう仰るなら…うん。
アイレクス:(でもまぁ・・・この人自体がそもそもこうかもしれん。
アイレクス:(チームの集合でも目立つ事をしない。ふんわり溶け込んで全く警戒されない。
たかみ:うん。そうだよ。
たかみ:ふふ、それじゃあ…そろそろ皆の所に戻ろうか。
たかみ:ほんとの最終戦に向けて、作戦会議をしないとね。
アイレクス:・・・そっスね!
アイレクス:二度の最終戦・・・MVP二冠王を獲ってやるぜェ・・・!…くらいのつもりで…
たかみ:あははっ。その意気だよ。(笑って立ち上がって
アイレクス:あいあいさー。(立ち上がって
アイレクス:(2人で部屋を出ていく
たかみ:―――
たかみ:(そして、ブリーフィングルームにて。
ライム:わー!!同率優勝おめでとー!たかみんアイレクスんお疲れ様〜!!いやーー!見事な闘いぶりだったね!ライムの超予想では全員ラピエルに滅茶苦茶にされて終わりでもおかしくなかったのに予想外でカッコいい試合展開だったよ〜!と思ったら〜!!延長決定戦だってー!やったねみんな!もう1回遊べるどん
まめの:おうおう!よくぞ帰還したのだ!
アイレクス:ぉ、ぉーっす。もう一回遊べるどーん・・・
つたえ:おつかれやねぇ~
つたえ:みんなでもっかい遊びはるん?たいへんやけど、がんばるわぁ~
村井さん:まさかの展開ですねえ!粋な延長決定戦!
ヴィアたん:最終戦の2人が頑張って追い上げてくれたおかげね。
キアラ:そうだね。2人ともお疲れ様。
ヴィアたん:もう1回…こんなにも早くもう1度隣に立てるなんて。
まめの:そうなのだ。ボク等すっかり終わった気になって「次の戦場で会おうぜ!」的な挨拶まで済ましちまったのだ。
まめの:そしたらもうちょっとだけ続くんじゃ。展開でビックリしてるのだ。
たかみ:あはは、ありがとう皆。もうちょっとだけ付き合ってね。(笑って
まめの:今回はペアじゃなくて総力戦なのだ。いっそうガッチガチに戦略を固められるのだ。
まめの:ていうか固めないと勝てねーのだ。個々の戦闘能力だと全然死ぬのだ。
村井さん:はい!もうちょっとだけ続くんじゃ!
村井さん:全力でブチのめしに行きましょう!
ライム:えっとねーーー
ライム:普通に闘ったら辛いね!!
アイレクス:それはそうね・・・。本場の格闘家が集ってるし・・・
ライム:こっちはなんかプロファイター達が何故か自分のボディで闘ってないからね!あっはっはっはっは!
村井さん:戦略的選択ですよ!それにあちら側はプロファイターだけじゃなく棋士たちも非常に制圧力が高いです!
まめの:そうなのだ。あの棋士どもが普通に壊れ性能してやがるのだ。特にワープ持ってる方!
ヴィアたん:競売屋は今頃大忙しね。
ライム:ねえねえアイレクス。話しかけていい?ライムって話してもいい感じ?どう?おっぱいじゃなくて真面目な話するからさ!
アイレクス:ヒッ あ、あぁ…何スか?ゲームの話すか?あぁはい。どうぞ。。。(引け腰
キアラ:(一応話しかけていいか気にするくらいのあれはあるんだ…
ライム:アイレクスも戦略的プロファイターだからわかると思うけど、事前に立てた作戦を実際の戦闘で忠実に実行するのって結構難しいじゃん?相手が予想以上の動きを見せるとかもあるけど、そもそも自分のメンタルコントロ〜ルがさ!
アイレクス:わかるよ~(スタンプ
ライム:脳が3つある村井さんや、脳を焼いてる天才のライムくんは別として、プロファイターでもそういうの苦手な人が結構いてさ〜〜〜
アイレクス:ナルホド・・・?
ライム:特にナレノニアは相手の得意なポイントにムキになりやすいんだよね!本人は冷静クールお姉さん胸チラスレンダー知的美人気取って写真集出してるけどさ!
村井さん:(胸チラは今関係ないんじゃ!?おっぱいの話をしない約束は!?
アイレクス:なるほど・・・ってしゃ、写真集は関係ねぇだろぉ…!
まめの:乳の話はそこまでなのだ。まあ10年やってる大ベテランでもそういう所あるのだ?
ライム:あはははは!アイレクスちゃんも写真集だしなよ〜〜〜(笑って
まめの:負けん気の強さは長所であり短所って事なのだ?知らんけど。
アイレクス:絶対出さねぇ・・・出すなら真の姿(※V体)のぬいぐるみとかがいい・・・!
ライム:そうなんだよね〜10年もやってると新人の刺激に敏感なのかな?貧乳は敏感ってよく言うし。鋼ちゃんとの生成戦も烈火との拾い合いもライムとの初戦の武器出現戦もムキになり過ぎてたと思うよ〜〜〜んでんでんでね
アイレクス:あの・・・真面目な話にノイズが多すぎるんだが・・・
ライム:シュウは味方の戦略や熱意を重んじすぎるし、棋士たちは見えてる戦略上の穴を事前に埋めないと気持ちが悪いと思うんだよね。
ライム:何が言いたいかというとアイレクスちゃんがめーーーーーっちゃくちゃ狙われると思う!って話!モテモテだね!!
まめの:ほーん。制御不能の変態野郎の割に人読みが的確なのだ?
村井さん:ライムくんは言動に難がありすぎますが、ガチモンの天才プロファイターなのです!!
アイレクス:ヤダーッ イヤッ イヤッ
つたえ:ちいさくてかわいくなってもたわ~
ライム:ぉー!可愛い動作できるじゃーん!ね!つたえちゃん!
ライム:今度つたえちゃんおっぱいにアイレクスちゃんを挟み込む配信しようよ〜!
村井さん:言動に難がありすぎますが!?
アイレクス:あの・・・試合前に死にそうです。助けてください。
たかみ:あらあら。(なんか後ろに逃げ込まれて
ヴィアたん:たとえばアイレクスのふわふわ空中狙撃はバーボン静姫のようなファイターには相性が良かったけど、
ヴィアたん:エゴのような細かい雨降らしには効力が弱まるね
まめの:つーかあんだけ降らされたら普通に狙撃の邪魔なんじゃないのだ?
村井さん:キアラさんヴィアたんさんまめのさんの飛行組も牽制されますね?
まめの:そうなのだ!第二試合でも飛べる組が煮え湯を飲まされてたのだ。
ライム:てかてかそうそう普通に雨以外も降ってくるじゃーん!村井さんすらやられちゃう火球連打の天候に耐えれるほどの耐久や敏捷って結構ハードル高いよアレ〜!!
アイレクス:そ~なんだよな~・・・さっきの試合は固定砲台やれたけども、アレやられると流石にキツい…
村井さん:実際あの火力…いえ、持久力は厄介極まりないですねえ。
村井さん:咄嗟の一回を防いでも継続して防ぎ続けなければ防戦一方です!
キアラ:ただ、振らせるエリアの切り替えはあまり細かくできないように見えたね。
キアラ:敵の位置を察知する手段の方が無かったのかもしれないけど…
ヴィアたん:そう…そこに勝機があるかもしれない…
まめの:そんなら降らされたエリア捨てて皆で民族大移動するのだ?
ライム:良いね〜楽しそう!
まめの:つーかそうするしかねーのだ!?対処し続けるコストを払ってらんねーのだ?
村井さん:我々は今回全員同じエリアから開始ですからね!
村井さん:一網打尽を回避するには民族大移動しかありません!
アイレクス:3エリアしか無いから…相手も待ち構えてて、メチャメチャにぶつかる事になりそうだけども…
ライム:その時はその時!
ライム:激しく雄々しくぶつけ合うしかないね!
ライム:最終決戦兜合わせだ〜!!
まめの:誰かコイツを止めるのだ!腹括るっきゃねー気持ちは一緒なのに同意しづれーのだ!
アイレクス:……おうふ・・・
ヴィアたん:…。私がRentalで全員をエリア5に移動させるよ。
ヴィアたん:多分…初動で躓くのが一番不味い…
まめの:お。rentalにそんな便利な性能の奴いるのだ?
ヴィアたん:ワープとか無敵移動じゃないよ。ただの運搬。
ヴィアたん:それならトラックドライバーでも輸送兵でもドラゴンライダーでも行けるはず。
キアラ:成程ね。それならrentalの範疇にも居そうだね。
つたえ:みんないっぱいかんがえとるねぇ~
ヴィアたん:うん…問題は…
ライム:移動中撃ち抜かれたら一巻の終わりって所〜!?
ライム:でもでもそこは〜つたえちゃーーーん!
つたえ:はい~?
ライム:つたえちゃんが攻撃防いじゃえばオッケーだね!
つたえ:おお~ うちも「かつやく」できるやろか?
つたえ:そんなら頑張りますわ~
ライム:うんー!みんなをつたえちゃんの包み込むおっぱいで守ろ〜!
つたえ:あらあら~ おっぱいたりるやろかねぇ
村井さん:表現はともかく……防御役と移動役に専念してくれる人がいるならば!
まめの:一回戦のわたぐもスキルは一体なんだったのだ!?
村井さん:相手チームの狙撃にも耐えれますね!相手チームにはスナイパー居ないですし!
つたえ:みんなの事守ったるね~
ヴィアたん:…。つたえ…まめの…たかみ…。
ヴィアたん:私のRental…雷雲にしても良い?
まめの:ぉぉ。なんなのだなんなのだ?作戦の予感を感じるのだ。
ヴィアたん:その…「クラッコ」みたいな奴がRentalに居ると思う。
まめの:もちろんボクは知ってるのだ!
アイレクス:Rental、幅広いな・・・!
ヴィアたん:移動が終わった後、何の役にも立たないんじゃ…勿体ないから、せめてまめのの充電役になるよ。
まめの:チームの後の連携も考えた選択って事なのだ?いいチョイスだと思うのだ!
つたえ:うちもも~っとびりびりするかもしれへんわ~
ヴィアたん:うん。有難う。でも
ヴィアたん:「クラッコ」だと肝心の輸送の「容量」と「速度」が足りない。
村井さん:それでは本末転倒!?いえ!考えがあるのですね!?
ライム:つたえちゃんのあわぐもボディをクラッコちゃんとイチャイチャさせてくもくものもくもくを大きくしてペチャ〜って乗れる部分を増やしちゃってみんなでぎゅ~って乗れば良いんじゃ〜ん!?
ヴィアたん:…。貴方は本当に頭が良いのに…残念な人なのね…。(ライムを哀しそうに見て
つたえ:なるほどなるほど~
まめの:表現が最悪なのに呑気に納得してくれてるのだ。懐深くて助かったな。なのだ。
村井さん:ライムくんは本当に天才なのです…!デビューからストレートでAリーグに行く人は歴史上でもわずかの天才だけなのです!
まめの:天才と変態は紙一重って事なのだ。
ヴィアたん:「速度」…推進力の底上げはたかみの風にお願いしたいの。出来る?
たかみ:うん、もちろん。任せて?
たかみ:ふふ、みんなで協力して大移動だね。(微笑んで
ライム:決勝戦盛り上がって良いね〜!多人数プレイでライムと一緒にフィニッシュしようよ!
アイレクス:鷺森たかみのサポートスキルの豊富さはマジでガチっスからね。他者強化技に振ってるのはEditの中でも(オタク
村井さん:これはライムさん変な単語は言ってないです!はい!皆さん釣られないでくださいね!?
まめの:分かる人にだけ分かるってやつなのだ。そーゆーわけで…
まめの:総力戦なのだ!えいえいおー!なのだ?
ライム:はーーーい!多人数プレイでイチャイチャ合体するの超楽しみ〜!!
キアラ:…。
キアラ:一つ気になっている事があるんだけれど…いいかな。
ヴィアたん:何?キアラ。
キアラ:このルールは結局殲滅戦だから…、最後の1人まで殺し切れなければ勝ち目は無い、だよね。
ヴィアたん:ええ。そうよ。
まめの:さっきから物言いが極端な奴多くないか?なのだ。合ってるけどな。
キアラ:だから総力戦の舞台に上がって来ない相手。…つまるところ、遠隔から攻撃を行う江湖くんや岩黒くん。
キアラ:彼らに届き得る刃をこちらが持っていなければ、どうしようもなくなるよね。
ライム:全くもう流石棋士くんだね。最後の詰みから考えるなんて〜!
キアラ:まあ…そもそも総力戦の方で勝たないとだから、皮算用なんだけどね。(ぁはは、と
ヴィアたん:ううん。最後の最後。死に方まで考えて生きないとね。
アイレクス:ぁー…江湖サン?の方は高層ビルの上とかにいたから、じっくり狙える状況になればなんとかなるかもしれんけど…
アイレクス:地中はムズいな私。…っていうか地中ムズくない?
ライム:普通ならその状況は困るんだけどね〜!
ライム:アイレクスちゃんとつたえちゃん&ライムのコンボでそこら中にシコピュしまくったり〜!
ライム:村井さん&まめのちゃんのコンボで相手のエリアをビリビリしたりして〜!
ライム:最後にたかみんがエコロケすれば!
ライム:残党狩りは大得意なチームなの!それまでにみんなが生きてればだけどね〜!あははは〜!
アイレクス:言い方ァ……!
たかみ:ま、まあ……皆のスキルの組み合わせ次第でやりようはあるよ、って事だよね。
ライム:てかてかシュウくんと棋士たちは超強力チームで〜!さっすが決勝戦まで残った強豪チーム!って感じだけど〜!
ライム:このチームが真にヤバいのって、平和くんとかラピエルさんとかの単騎独走戦力だよね〜!
ライム:たぶん平和くんもラピエルさんも1人でこのチーム全滅させるよ〜!天下五剣ってスゴイね〜!
村井さん:身も蓋もない予測!?し、しかし、ライムくんがそう言うなら、最悪のイメトレが完了している…!?
アイレクス:それはちょっと鷺森たかみをナメすぎなのでは…?
ライム:え!たかみん平和くんに勝てんの!?見てみたい見てみたい〜!超楽しみ〜!
たかみ:アイレクスちゃん…??まあ、ペアファイト、つまり協力前提で作ってるチームだものね。
たかみ:単騎で強力な相手がもっともリスキー。それが避けられてるだけ勝機はある。って言いたいんだよね?ライムくんは。
ライム:うんー!迦楼羅様とかナレノニアさんとか景晴くんは超強いだけだから多分大丈夫だよ〜!シュウくんやマシュラちゃんほのかちゃんもね!
キアラ:…まあ、それじゃあ、懸念する所は大丈夫そうかな。
ヴィアたん:超強い…のには変わりないから。
ヴィアたん:みんなで…頑張らないとね…。
キアラ:そうだね。それはそうだ。
たかみ:まあ、残党狩りの件は、実際に地中に突撃するのがちょっと骨だと思うけどね。実はキアラさんが一番できそうなんじゃない?
キアラ:そうだね。それはちょっとそんな気がしてるよ。
ヴィアたん:そうなの?春慶と闘った事は無いのでしょう…?
ライム:春慶くんは数々のお呼ばれ大会で戦略を披露してるし!
ライム:真面目な棋士のキアラんはきっと春慶くんの戦略を研究してたんだね!
キアラ:そんな複雑な話じゃないよ。物理的に地中を貫けるっていうだけ。
キアラ:まあ…それも生き残らない事にはできないからね。
ヴィアたん:あの技の応用…。
ライム:えー!楽しみ〜!
まめの:細い糸だが繋げばなんとかなる! なのだ!者どもがんばっていきのころー!なのだ!
まめの:ってな感じで。大枠はまとまったのだ。
まめの:後は時間内にできるだけ細かい所を詰めていくのだ?
村井さん:はい!ハイテクデータチームがお寺の仲良しフレンズをぶっ倒す所をお見せ致しましょう!
ライム:そうだね!初速が大事だから、まずはクラッコにつたえちゃんがイチャイチャする練習からだね!イチャイチャするとこ見せてよつたえちゃんつたえちゃん!ぬるぬるおっぱい見せて〜!
アイレクス:ハァ・・・・・・・・
まめの:ぉら。士気を削ぐんじゃねーのだ!とにかく続・作戦会議なのだ!
まめの:えいえいおーなのだ!!!
ライム:えいえいおー!!!