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【最前】前哨戦ドリームマッチ!Ⅱ 後 [最前参加者他20名]

璃矢:(朝になると〜
璃矢:(空席になってるんですけど〜〜〜
シャス:あらま~。消えてもうたやんけ。
うにょ子:うにょ〜ん?
ニルギリ:共感者様が続けていなくなってしまいましたわ~!
葉峰:狼側の戦術としては………正しいんですよね…?
ニルギリ:白確を食べていくのはスタンダードな食べ方だと思いますわ~!
うにょ子:そうなにょ〜ん。
ムッシュ:ふっふっふっ…
ムッシュ:骸、骸、骸。
ムッシュ:闇の中でもなお黒く闇に覆われていた骸は…
そよか:…っは!ムッシュさんが意味深な事を言い始めました!
ムッシュ:音速の牙を隠し持つ狼…シンナ…
ムッシュ:唯一人…
ムッシュ:未だ独りのみ…
ムッシュ:闇は飢えているよ…
ムッシュ:ふっふっふっふっふっ…
葉峰:わかんない……
ニルギリ:これは……霊能COですわ!?
A910:そうなのですか???
マナナン:難解だなぁ。
そよか:ムッシュさんが霊能者で、心奈ちゃんが人狼だったんですね!
そよか:私、わかる気がします!
A910:そうなんですね??
たかみ:ムッシュさん構文にも慣れてきた…のかな?
ウツミ:ふーん。…もう一人出てきたりしないの?そういうゲームなんでしょ。
シャス:おらへんか?
葉峰:え…そんな感じで出るの…?
うにょ子:うにょ子は霊能じゃないにょ~ん
ニルギリ:出たり出なかったりですわね!初日の予言者のようにパパパッと複数出る事もありますわ!
A910:なるほど…
そよか:誰もいないならムッシュさんが本物だと思います!
ムッシュ:ふっふっふっ…
たかみ:とりあえず今日の投票からは外して良さそうだよね。
うにょ子:そうにょ~ん
うにょ子:それじゃあ
うにょ子:合コンするにょ~ん?
ニルギリ:では…ムッシュ様を除いた12名からのグレーランダムという事に致しまして!
葉峰:え?処刑とか…決めないで…?
ウツミ:…っていうかさ。
ウツミ:このまま何にも考えずに投票したらおれが死ぬよね。
A910:え?なんでですか?
ウツミ:嫌われてるから。
A910:…誰にですか?
シャス:おん? まぁ………これまでも謎に票入っとったなぁ。
うにょ子:ノンモテモテにょ~ん?
ウツミ:…そ。だから…このまま適当に死ぬの嫌なんだよね。
葉峰:確かにちょっと怖いデスけど…
A910:わかりました!
シャス:感じ悪いけんな!しゃーないわ!
A910:何か秘策があるのですね!
ウツミ:あるよ。
シャス:マジで!?
ニルギリ:なんと!?
A910:一体…どんな秘策があるのでしょう!
ウツミ:じゃ。死んでよ丸山。
葉峰:え?え?えっ…?
シャス:は?
うにょ子:うにょ〜ん?
ウツミ:君生きてたら伝道まで疑われるじゃん。死んでよね。おれの無罪証明の為に。
シャス:は?待て待て待てお前まさかお前!!?
シャス:そんな使い方アリなんか!? 堪忍して!俺タダの村人やねん!
葉峰:わ、わ、……っ、、
ウツミ:それ証明できないでしょ。 じゃ、(椅子の上に立ち上がると、ブーツがパージして
A910:あの動きは…!
ウツミ:(ズボンのスリットの隙間から、足に蔓延る血管模様と、赤い異形の目玉が覗く
マナナン:あ。やる気だ。 南無丸山くん。
葉峰:なっ!!?何ですかアレ…!!
シャス:こんな所でガチらんでもろて!?せめてもっと優しくしてや!な!?
シグリ:…。『怠惰悪魔の双脚』…。
ウツミ:――【独裁者】の権能発動。(椅子に手を付き、逆立ちで両足を宙に伸ばして立って
ウツミ:ばいばい。 丸山。(そのままブレイクダンスさながらに身を捻り、丸山の横っ面を思いっきり蹴り飛ばす
A910:ウツミさんの独特な体術を必殺技に押し上げる古代魔器…!
シャス:唯我独尊すぎやーーーーーーーーーーーーーん(蹴っ飛ばされて吹っ飛んでいく
そよか:シャスーーー! 成仏してね!
たかみ:あらあら…
うにょ子:もう夜にょ~ん…
ニルギリ:…茶会は!?お話は!?
ニルギリ:とにかく夜ですわ~~~!?
ウツミ:(そして朝が来ると……
ウツミ:(そのまま姿を消している一席
マナナン:何か……怒涛だったね。
葉峰:はい…死んじゃうかと思いました…
うにょ子:合コンにょ~ん
ムッシュ:闇は…まだ人々の中に潜んでいるよ…
ムッシュ:ふっふっふっふっふっ…
そよか:えーっと…つまりシャスって村人だったのかな!?
たかみ:そういう事…だろうね…
A910:なるほど。そのようにして教えて頂けるのですね。
葉峰:えっと…
ニルギリ:霊能者のお仕事ですわ~!
葉峰:あと何人食べられたら狼の勝ちなんですか?
ニルギリ:そうですわね!現在は11名ですから~
キンナ:先の事までわかるんだねー!神託みたーい!
ニルギリ:まだ狼が3匹残っているとすると、6名になった時点でゲームセット!ですわね。
ニルギリ:吊り縄の猶予は残り3回かしら…?でも同時死の可能性も消えませんから、
ニルギリ:今回と次回で人狼をGET!したい所ですわね!
そよか:えいえいおー!
霜月:予言はもうありませんから、此処からは完全なグレーランダムとなりますね。
葉峰:な…なるほど…
葉峰:わかりました。ありがとうございます…。
うにょ子:あと3回で合コン終わりにょ~ん?
ニルギリ:人狼を処刑できればまだまだ続きますわ~!
うにょ子:頑張るにょ~ん
そよか:でも…どうやって見つけたらいいんだろう!?
A910:わかりませんね…
そよか:霊能者のムッシュさんに聞こっか!
そよか:闇の中から人狼を見つけてくれるかも!
ムッシュ:ふっふっふっ…
ムッシュ:闇の中から霊魂を見つける日陰者…
霜月:そういう役職では無いのですが…役職者の考えを聞くのは手ではありますか。
ムッシュ:霊能者は舞台の脇役(バイプレイヤー)に過ぎない…
ムッシュ:生贄を見つけるのは…村人達の定めだよ…
ムッシュ:それがたとえ…
ムッシュ:悲しき仲間割れの争いだとしても…
ムッシュ:ふっふっふっふっふっ………
そよか:……そっか!そうだよね。頑張ります!
キンナ:みんなでがんばろー!
ニルギリ:村に課された難題なのですわ!
ニルギリ:それでは…今宵は皆様に「誰を信じているか」もしくは「誰を疑っているか」を訊くのが良いかもしれませんわね!
ニルギリ:あまり茶会っぽくはないかしら?
うにょ子:女の子でも良いにょ~ん?
ニルギリ:よろしくてよ!
うにょ子:それじゃあうにょ子は決まったにょ~ん
ニルギリ:まあ♪やる気に溢れていて何よりですわ。
マナナン:じゃあまたうにょ子から行く?
うにょ子:行けるにょ~ん
うにょ子:でも…
うにょ子:誰を信じてるか…だと…
うにょ子:みんな隣の仲良しさんになりそうにょ~ん?
マナナン:確かに。言えてるね。
うにょ子:誰を疑ってるかにするにょ~ん?
マナナン:じゃあ疑ってる方にするか。殺伐だなぁ。
うにょ子:うにょ子から行くにょ〜ん
ニルギリ:時には非情な選択が必要なのですわ…!
うにょ子:………シグリッドさん。
シグリ:……!
うにょ子:もっといっぱい合コンに参加して欲しいにょ~ん
シグリ:…、、、……!(落ち着きなくそわそわしている
うにょ子:きっとシグリッドさんを好きな人はうにょ子も好きにょ〜ん。(?)
マナナン:そうだね。もっと理想のさかなサンとか語ろう。
うにょ子:大きいし。大きいし。
うにょ子:うにょ子とモテモテ共同戦線を引きたいにょ~ん。
シグリ:……、……。。。
A910:えっと…うにょ子さん…似てますか…?
A910:確かに…背は高い…ですね?
マナナン:サイズ感の話……かな?
ニルギリ:身長を抜かれていても気にしない殿方!
ニルギリ:…という点では一致するかもしれないのですわ!?
うにょ子:流石ニルギリちゃんにょ~ん
そよか:すごいねー!積極的だよ!
うにょ子:モテモテ共同戦線で頑張るにょ~ん
ニルギリ:プロファイターには懐深い方が多いですわ!きっとご心配無いと思いますの!
A910:シグリッドさんと共同戦線を名乗るなら!
A910:うにょ子さんにも絶対的な強さが必要になりますね!
うにょ子:うにょ〜ん?
シグリ:…!…(おろおろ
うにょ子:今年のナンバーワンになるにょ〜ん
A910:…っ!? それは私が阻止します!
ニルギリ:まあ♪バチバチですわね♪
A910:シグリッドさんに並び立つのは…私ですから!
うにょ子:…?身長足りないにょ~ん…??
A910:そ、そうでは…なくてですね…
ニルギリ:合コンの話なのかファイターの話なのか分からなくなってきましたわ~!
シグリ:……(おろおろ
うにょ子:決めたにょ~ん!
うにょ子:アイリンちゃんより先にモテモテになるにょ〜ん。
うにょ子:それで今年のナンバーワンになるにょ〜ん!
A910:望むところですよっ!
ニルギリ:独自のライバル意識が生まれておりますわね!
A910:輝きの魔女ーA9i0!必ずうにょ子さんに勝利して見せますから!
うにょ子:それじゃあ次はマナナン先輩にょ~ん?
そよか:血気盛んだね!うちも負けないように頑張らなきゃ!
マナナン:おっけー。 うーん。(円卓見渡して
マナナン:ムズいな。
マナナン:…とはいえ私もシグリかな?いや、合コンで共同戦線を張るわけじゃなくて。
シグリ:……、!……。
マナナン:単純に口数…?
うにょ子:流石マナナン先輩にょ~ん
A910:口数…!?
ニルギリ:人狼ではあまり議論に参加しない者は疑われるという定番がございますわ~!
ニルギリ:今まではあまりそんな事はありませんでしたが…ゲーム的にはそれがセオリーですわね!
マナナン:ぉぉ。そうだったんだ。知らなかったけど。
マナナン:あとシグリはね、今の感じをもっとフォーデンでも出してったら普通にモテると思うよ。
シグリ:……!(フルフル
マナナン:A級ファイターなんだし。モテモテになろう。
シグリ:…!……
シグリ:…む、無茶です。私なんか……(ボソボソ
A910:シグリッドさんは既にフォーデンの大人気ファイターです!
うにょ子:大人気とモテモテは違うにょ〜ん
シグリ:……。。。(ちぢこまり
マナナン:よし。じゃあ次は葉峰くん行こうか。
葉峰:えっ…じゃあ…
葉峰:シグリッドさん…ですかね…
シグリ:……!
マナナン:ぉー。一緒じゃん。
葉峰:ぁ。ぅ。はい。
葉峰:その…口数……とか…ですかね…
シグリ:………。
A910:とてつもない注目度ですね!
A910:流石はシグリッドさんですっ!
シグリ:…。注目……。
シグリ:……。
シグリ:私は……、
シグリ:…葉峰さん。
葉峰:なっ!!!!?
葉峰:な、えっ…一体何が……!?
シグリ:…票が集まっている所に、…合わせてきた。
葉峰:そっっっっ……!
葉峰:その通りです………
シグリ:…から。…少し、疑わしいと、…思った…。
マナナン:正直だな。少年。
マナナン:え、ていうかシグリ。意外と推理とかできる?
葉峰:ぅ…簡単に見抜かれてしまいました…
シグリ:……。
うにょ子:意外にょ~ん?
ニルギリ:きっと沈黙の中で皆様のお話を聞いていらっしゃるのですわ!
A910:獣の呼吸をも感じ取るシグリッドさんには造作もない推理ですね!
マナナン:ぉぉー。やるな。
ニルギリ:流石ですわ~!
シグリ:…。
シグリ:アイリンちゃんは…どう…?
A910:私は……
A910:疑ってる人なんて居ません……
A910:でもっ、シグリッドさんが葉峰さんを倒すなら指示するまでです!
ニルギリ:なんと!
A910:葉峰さんはロードを獲得されている…タイトル保持ルーキーですから!
シグリ:…。そっか。
シグリ:じゃあ…、一緒に頑張ろう…。
葉峰:タイトル…関係…ない気がするます…
マナナン:そういうゲームだったっけ。…そういうゲームなのかな?
うにょ子:アイリンちゃんはガチガチにょ~ん
ニルギリ:熱い師弟愛ですわ~!
ニルギリ:かなり飛んで私ですわね!
ニルギリ:ご参考までに現在の生存者一覧ですわ!
ニルギリ:ムッシューそよかーたかみー琴奈ー霜月ーうにょ子ーマナナン-葉峰ーシグリーA910ーニルギリ―
そよか:お!さすが!
A910:ありがとうございますニルギリちゃん!
ニルギリ:私が疑っているのは…
ニルギリ:名指しされた時の反応が怪しすぎた葉峰様ですわ~!
葉峰:えっ…えー!!?
ニルギリ:けれど…これでは便乗票と受け取られかねませんわね!
ニルギリ:先にシグリ様に重ねる流れを作ったマナナン様も、微々たるものですが疑いを抱いておりますわ!
マナナン:えっ。私?
葉峰:その…えーっと…えと…
マナナン:うーん。なるほど。こういう風に疑いを掛けていくゲームなんだね。
そよか:前回はあっという間に終わっちゃったからね…!
うにょ子:うにょ子、指名、されなすぎにょ~ん?
たかみ:疑われないのは良い事なんじゃ…?
うにょ子:モテモテになりたいにょ~ん
ニルギリ:こんな所ですわね!
ニルギリ:それではお次はムッシュ様!お答えくださいまし!
ムッシュ:ふっふっふっ…
ムッシュ:異大陸の支配者…ハミネ…
ムッシュ:この者の抱える闇を暴く…
ムッシュ:それもまた奇術師…霊能者の一興…
ムッシュ:ふっふっふっふっふっ……
そよか:ぉー…!
葉峰:なんでこんなに選ばれてしまうのでしょうか…
ニルギリ:僅かな綻びから執拗に疑われる…人狼とはかくも世知辛いゲームなのですわ!
キンナ:大変だねー!
霜月:さながら裁判のようですね。覆すには弁明や反論が有効です。
たかみ:そんなにすらすら言えるものでもないよね…慣れてないと…
そよか:うーん。。。なんだか悪い気もするけど……
そよか:霊能者のムッシュさんが言うなら…私も葉峰さん!
葉峰:こ、こんなに票が集まったら…
葉峰:死んでしまいます…!
マナナン:ぉぉ。ピンチじゃん少年。
マナナン:一発逆転できる?実は本物の霊能者だったりする?
そよか:今から名乗り出たって遅いよー!
葉峰:そ。……そんなこと…ないですよ…(マナナンに
マナナン:そっか。やっぱそう何人もいないか~
たかみ:わたしも今日は葉峰さんで異論は無いよ。
葉峰:指名が止まらないです…
たかみ:ただ、あと2人は残ってるだろうから… … …まあ、明日が来たら考えようかな。
たかみ:琴奈ちゃんはどう?
キンナ:私は疑ってる人なんて居ないよー!
キンナ:みんな楽しくお喋りしてるもん!
キンナ:狼さんは…沢山いるかもしれないけど…
ニルギリ:皆様朗らかに団欒しておりますわ!
キンナ:私は疑ってる人なんて居ないよー!
霜月:全く。人を疑うゲームらしからぬ人選ですね。
霜月:ただ、選択はしなくてはなりませんから。今日は民意で葉峰氏となるでしょう。
葉峰:な……
葉峰:どうしてこんな事に…
葉峰:何か…知らない間に間違えてしまったのでしょうか…
うにょ子:1週しちゃったにょ~ん?
霜月:それが狼としての嘆きか、村人としての嘆きか。翌日明らかになる事でしょうね。
霜月:ええ。投票に入りますか?
うにょ子:なんだかアンマリ合コンっぽくなかったにょ~ん
うにょ子:明日こそモテモテにょ~ん
ニルギリ:真面目ですわ~!
A910:投票しよ!
ニルギリ:ええ!投票開始ですわ!
A910:葉峰さんを倒します!
ニルギリ:投票が終わりましたわ~!
ニルギリ:結果はこうですわ!
ニルギリ:7票:
葉峰(ムッシュ、A9i0、そよか、たかみ、霜月、シグリ、ニルギリ)

3票:
シグリ(うにょこ、葉峰、マナナン)

1票
うにょ子(琴奈)

ニルギリ:処刑されるのは葉峰様…!
ニルギリ:処刑されたいお相手を選んでくださいな!
葉峰:えーーーーっと、
葉峰:………
葉峰:では、マナナンさんで…お願い致します。
マナナン:葉峰くんは…気になる女の子に虐められたいタイプ?
葉峰:えっ!!!!!?!?
葉峰:そ、いや、え、どうなんでしょう…その…えっと……
マナナン:あははっ。冗談だよ。(笑って
葉峰:経験…不足で………
マナナン:あんまりストレートに来るからついからかいたくなっちゃったよ。ごめんね?
葉峰:ぜぜぜんぜん大丈夫ですし…その…えっと…
葉峰:………、、、(マナナン見つめて
マナナン:ま、ご要望には応えてあげましょう。(立ち上がって葉峰に向き直って
葉峰:あ、はいっ!
葉峰:お願い…致します…
マナナン:(片手を差し向けると、その腕の周りに、水が形を成すようにして
マナナン:(水の魚群が浮かび上がる
葉峰:水の…お魚…??
マナナン:水属性魔人-「魚」。これが私の能力だよ。覚えといてね?
マナナン:ラ・サーディンヌ!(小さな水の大量の魚群がマナナンの腕から発射され、葉峰の姿を覆い尽くす
葉峰:っ!!魚が沢山!!ん!!
葉峰:(姿が消える
ニルギリ:夜が来ますわ~~~!
ムッシュ:(夜が明けると
ムッシュ:(また1席消えている
そよか:あーーー!霊能者が…!
うにょ子:消えたにょ〜ん?
キンナ:消えちゃったー!
そよか:そんなぁ…これからどうしたらいいんだろ…!
霜月:狼の数が分からなくなりましたか。痛手ですね。(ふむ、と
キンナ:どうすればいいのー?
たかみ:この段階になったから言う事だけど…
たかみ:結構…早い段階で、守護者が消えちゃってた感じがするね。
キンナ:そうなのー?
A910:何故そう思うのですか?
そよか:えっ。そうなの??
たかみ:確定白が一人だけの状態で、守られず喰われるって事が何度かあったからね。
たかみ:人狼との駆け引きもあるから、表立って守護の話はしなかったけど…
A910:駆け引き…そうなのですね…
うにょ子:うにょ子は食べられないにょ~ん
霜月:予言も霊能も共感も消えた今、誰が食われ誰が守られるかは全く予想ができませんからね。それで話題に上りましたか。
ニルギリ:そうなのですわ。
ニルギリ:あらゆる役職者が死に絶え、いよいよステゴロで疑い合うしかありませんの!
うにょ子:ステゴロはファイターらしいにょ~ん
シグリ:……。
マナナン:葉峰くんって結局狼だったのかな?もう分からないんだよね?
うにょ子:わからないにょ~ん
キンナ:どうなんだろうー!
そよか:えーっと……それじゃあどうしたらいいんだろ!
うにょ子:合コンするにょ~ん
ニルギリ:ところで私…以前から幾度か言っている事なのですけれど…
ニルギリ:そして現状でまた話題に出すのは少々憚られるのですけれど…
ニルギリ:恋人がまだ生き残っていると思うのですわ!!
うにょ子:そうなにょ〜ん?
マナナン:え。ハルヴァムじゃないんだ?
A910:恋人が……
ニルギリ:違う…と私は信じていますの!ハルヴァム公子様の解釈と違いますもの!
そよか:弟子の師匠を信じる心だね!
うにょ子:ナレノニア先輩みたいな事言ってるにょ~ん
うにょ子:カイシャクって何者にょ~ん
霜月:現状は9人ですか。伝道者で村人が二人消えた場合7人。
霜月:葉峰殿が人狼でなかった場合、少々危険な進行となりますね。
そよか:え!もしかして意外とピンチなの!?
うにょ子:うにょ〜ん?
キンナ:そうなんだー!
たかみ:3:3になっちゃうからね。ゲームが終わっちゃうのか。
そよか:えっ…じゃあ…誰とも恋人っぽくない人を処刑する…!?
A910:成程…3:3…
うにょ子:モテない子を処刑にょ~ん?
うにょ子:可哀想にょ~ん?
ニルギリ:そうなると私になってしまいますわね!?
そよか:えっ……そうなの!?
ニルギリ:よくよく現状を見るとそんな感じですわ!?
そよか:そうなの…!?
うにょ子:モテない子なにょ〜ん?
ニルギリ:こうして見渡すと……私以外は皆お隣同士の仲良しペアが残っているのですわ!
うにょ子:うにょ子、誰とにょ~ん?
マナナン:私じゃない?
うにょ子:女の子同士にょ~ん?
マナナン:とはいえ見ての通り、今日のうにょ子は合コンにやる気だ。
マナナン:伝道者だったら私じゃなくて男子を選んでたと思う。
うにょ子:バレバレにょ~ん
マナナン:やったね。さすが私。
たかみ:う、うーん。とりあえず、自分でこれを言い出したニルギリさんに投票する気にはあまりならないかな…
そよか:あんまり狼っぽくないよね!
キンナ:そうだねー!
マナナン:いやー、それを見越した狼の作戦かもしれない。(キリ
A910:あれれ…すいませんっ、
A910:今って…結局…誰を探してるんでしたっけ…?
A910:恋人らしくない…恋人…狼…???
うにょ子:どうなにょ〜ん?
霜月:どちらを狙うかは難しい所だと思いますね。狼の数はもう分かりませんし。
霜月:潜伏人狼と潜伏伝道者を見分けるのも難しいでしょうから、どちらにせよ疑わしい者、で良いのでは?
キンナ:おっけー!
キンナ:誰も疑ってないけどねー!
うにょ子:うにょ〜ん
ニルギリ:そうですわね!
ニルギリ:ハルヴァムお兄様の疑惑を晴らしたいばかりに…少しごちゃついたお話をしてしまったかもしれませんわ!
たかみ:ううん、必要な話だったと思うよ。それで…
そよか:今日の質問はどうしよっか!
そよか:なんか…人狼や恋人を探しつつ……合コンっぽい話もしたいよね!
たかみ:やる気だねぇ……
マナナン:今日イチやる気勢のうにょ子に聞いてみようよ。
うにょ子:良いにょ~ん
うにょ子:………どんなのが良いにょ~ん?
うにょ子:好き勝手決めて良いにょ~ん?
そよか:…え! …なんだろう??
マナナン:行っちゃえ行っちゃえ。
うにょ子:(村を見渡して
うにょ子:写真集…
うにょ子:うにょ子も写真集を出したらモテるかもしれないにょ〜ん?
マナナン:いけるいける。きっとモテる。
たかみ:それって質問なのかな…?
うにょ子:師匠とのお墨付きにょ~ん
うにょ子:〇〇したらモテると思うにょ~ん…
うにょ子:写真集するなら〇〇にょ~ん……
うにょ子:なんか…どっちか……聞きたい………
マナナン:モテのヒントを皆に聞いて回る回……??
うにょ子:そんな感じにょ~ん!
キンナ:はいはーい!
ニルギリ:実践的な質問になりましたわ!?
キンナ:うにょ子ちゃんもアイドルデビューしよ!
キンナ:うにょ子ちゃんは…「アイドルデビュー」したらモテると思うにょ~ん!
キンナ:どうかな!?こんな感じだよね!
うにょ子:こんな感じにょ~ん?
うにょ子:モテモテにょ~ん?
そよか:シンプルだね!
そよか:これって「うにょ子ちゃんが」モテるにはどうするかを答えればいいのかな??
A910:「シグリッド」さんでもよいですよね?
シグリ:…!?
うにょ子:うにょ〜ん?? 自由で良いにょ~ん。
ニルギリ:推しが輝くにはどうすれば良いかという話…!?
うにょ子:そうなるにょ~ん??
霜月:なかなか難しい議題ですね。全くの門外漢です。
キンナ:えー!
キンナ:じゃあさじゃあさ
キンナ:もう一つの方にする?
霜月:もう一つ…というと。
キンナ:霜月は、キンナにどんな写真集出してほしいー?
霜月:…。(何か間があって
そよか:お、答えに窮してる!青春かもしれない…!(こそこそ
うにょ子:あの子もモテモテにょ~ん??
霜月:…。いえ。答えはあるのですが。本人に伝えようとは思いませんね。
キンナ:え!
キンナ:えーー!!!
キンナ:そうなんだ!
そよか:え。何何!? どういう事!?
キンナ:霜月って、面白いね!えへへ!
うにょ子:どういう事にょ~ん?(マナナンに聞く
霜月:特に面白い事はありませんよ。伝えても良い結果にはならないだろう、という予想があるだけです。
マナナン:え。全然わからん。
たかみ:……。
A910:過激な写真集なのかな?
たかみ:(なんとなく分かった気はするけど…
たかみ:(合ってたとしたら…確かに言えないよね。
霜月:そうなれば「モテ」の方を回答するのが筋でしょうね。
キンナ:よろしくー!
霜月:検事は人に嫌われる職業です。が、それでも敢えてこう答えますね。
霜月:自分の仕事をきちんとこなす事だと思います。
キンナ:おー!
キンナ:えらいねー!!
マナナン:真面目だなー。さすが知的メガネ。
うにょ子:うにょ子も知的メガネかけたらモテモテにょ~ん?
そよか:でも分かる気がします!やっぱりビシッと仕事してる人はカッコイイですからね!
マナナン:次は…うにょ子? 答える?
うにょ子:良いにょ~ん
うにょ子:マナナン先輩はうにょ子にどんな写真集出して欲しいにょ~ん?
マナナン:うーーーん?難しいな。
マナナン:なんだろう…写真集そんなに詳しくないんだよね。うーん…
マナナン:なんかこう……品のいいやつ。(ろくろ
うにょ子:そんな写真集あるにょ~ん?
マナナン:色んな模様の民族衣装とか着るの。どう?
うにょ子:良いにょ~ん
ニルギリ:衣装やコンセプトやテーマ重視の写真集も勿論ございますわね!
うにょ子:任せてにょ~ん
うにょ子:ニルギリちゃんはそういうのいっぱい持ってるにょ~ん?
ニルギリ:ええ!正装から武器から古城まで。様々な写真集を保持しておりますわ?
うにょ子:すごいにょ〜ん
マナナン:資料集じゃん。
うにょ子:今度見せて欲しいにょ~ん
ニルギリ:もちろん構いません事よ!うにょ子様の好みそうな物を探しておきますわ!
うにょ子:ヨロシクにょ~ん
ニルギリ:お客様に合わせた品物をチョイスするのも従者の務めですわ~!
うにょ子:次はマナナン先輩にょ~ん?
マナナン:モテの秘訣は璃矢に話した通りだなー。実感として。
マナナン:やっぱりプロファイターは結果出すとモテるよ。
マナナン:或在もナレノニアも大人気選手だけど…そりゃあ美人だけど、やっぱり強いから人気なんだと思うよねー。
A910:はい!
ニルギリ:真理ですわ~!
A910:強さはフォーデンでの存在証明ですっ!
マナナン:北河は特にその傾向が強い気がする。
マナナン:という訳でうにょ子も勝ちまくってリーグ入りしよう。がぜんモテるから。
うにょ子:任せるにょ~ん
そよか:フォーデン理論だねー!
マナナン:現役A級のシグリ的にはどう?
シグリ:……ぇ。  …
シグリ:……わからない。
シグリ:…どうやったら、お婿を見つけられるか、という事…?
A910:そう…でしたっけ…?
マナナン:どうなんだろ。うにょ子って彼氏が欲しいのかな。単純にモテたいのかな。
うにょ子:モテモテ探しライバルにょ~ん
うにょ子:うにょ子はツガイが欲しいにょ~ん
マナナン:番? 結構ガチじゃん。
うにょ子:うにょ子の村では、お相手の居ない女の子なんて居なかったにょ~ん
そよか:あ、真剣に彼氏が欲しいんだ!?
うにょ子:だから…うにょ子はカレシ?彼氏が必要なんだにょ~ん
シグリ:…。
うにょ子:シグリはカレシいらないにょ~ん?
シグリ:…。番を見つけるのは、僻地の集落では、切実…。
そよか:え!!シグリさんも彼氏が欲しいんですか!?
シグリ:……、、、(勢いに押されて口ごもっている
たかみ:そ、そよちゃん。。
A910:高め合う仲間…更に上を目指しているんですねシグリッドさんは!
ニルギリ:そういう話かしら…!?
シグリ:…。必要。だけど……(目逸らしボソボソと
シグリ:見つけ方は……分からない。
うにょ子:うにょ子と一緒にガムシャラにすすむにょ~ん
シグリ:…私では、役に立てない…。……ごめんなさい。
A910:いいえ!そんなことはありません!
マナナン:ぉ、ぉぉ。そうだったんだ。何か思わぬ所で共通点あってびっくりしちゃったよ。
A910:シグリッドさんの強さと美しさが役に立つ日もすぐに来ますよ!
シグリ:…、……。
うにょ子:解決のためにも合コンするにょ~ん
シグリ:ありがとう、アイリンちゃん…。
シグリ:……。
シグリ:アイリンちゃんは、
シグリ:番の見つけ方、知ってる……?
A910:それは…わからないのですが…
A910:しかし、
A910:「いっしょに闘ったらいばるは、みんな仲間だよ!」
A910:………つまり
A910:戦闘都市フォーデンにて、
A910:闘争を積み重ねれば
A910:きっといつか素敵な試合に巡り合うことでしょう!
マナナン:人の事言えないけど……
マナナン:脳筋だね?
ニルギリ:マナナン様が今の所一番人の事を言えませんわ!?
A910:マナナンさんに言われるなんて光栄ですね。
そよか:喜んでる!
うにょ子:やっぱり強いとモテモテにょ~ん
シグリ:戦い続けていれば…いつかは巡り会える…?
うにょ子:そのはずにょ~ん
うにょ子:運命の相手はいるはずにょ~ん
マナナン:私もシグリも長年やってるけどね。
シグリ:…。
ニルギリ:まだまだ未来は広がっているのですわー!
ニルギリ:さて。お次は私ですわね?
ニルギリ:…さてはて。
キンナ:そうだよー!
ニルギリ:私、「プロファイター/芸能人としてモテる」と、「恋愛をする相手と巡り会う」は、
ニルギリ:全く別物だと思っているのですけれど…
ニルギリ:何なら両立困難・相反する要素だと思っているのですけれど…
ニルギリ:皆様のお話を聞く限り…私の考えは少数派かしらね?
A910:聞かせてくださいっ
マナナン:何だ何だ。急に難解な話しだした?
ニルギリ:例えばですわ。
うにょ子:どうなるにょ~ん?
ニルギリ:ハルヴァムお兄様はモテますわ。
うにょ子:モテモテにょ~ん?
ニルギリ:ああ見えて!ちゃんと!バリバリに女性達の熱視線を浴びていらっしゃいますわ!
ニルギリ:しかし!
ニルギリ:ハルヴァムお兄様が他の女性と親しくし、それが周知となった場合…
ニルギリ:ハルヴァムお兄様はモテませんわ。少なくとも今ほどはモテなくなりますわ!
うにょ子:うにょ〜ん???
マナナン:ぁー。まあそうだよね。
ニルギリ:ハルヴァム公国は女の影が無いからこそ安心して推されている向きもありますからね!
キンナ:モテパワーが減少する〜?
マナナン:異性の影ちらつくと萎えちゃうやつね。
A910:そうなんですね
たかみ:まあ……ファイターの世界はともかく、アイドルなんかだと分かりやすいよね…
そよか:うーん。推し活って難しいよ…!
マナナン:あんまり他所の道場に触れるのあれだけどさ。景晴とか多分ヤバいよね。
マナナン:本人は全く気にしないだろうけど。姫んとこはどうなんだろなー?
ニルギリ:それは容易に触れづらいお話ではありますが…
ニルギリ:とにかく!
ニルギリ:人に見られる仕事で己のキャラクターが洗練されればされるほど、恋愛から遠のいていく事象は…、まあ…ままあると思うのですわ。
A910:なるほど…!
そよか:難しいね…!
A910:恋に熱中しているように見えないキャラクター性とか…かな?
キンナ:アイドルはねー!ファンのみんながだーいすきだよー!
うにょ子:うにょ子は早く彼氏欲しいにょ~ん
ニルギリ:つまり!優先順位と戦略が大事だと思うのですわ!
そよか:プリン姫選手みたいに…「いつか彼氏作ります」って公言しながらアイドル活動するとか!?
マナナン:いやー、あれそういう芸かと思ってたけど…
A910:10年計画ですね!
うにょ子:10年長すぎるにょ~ん
ニルギリ:プリン姫選手は相当な荒業ですわね!
ニルギリ:ともあれそんな所ですわ!うにょ子様の健闘を祈るばかりですわ!
うにょ子:応援感謝にょ~ん
ニルギリ:それでは次の方!
そよか:あ、私か!
そよか:うーん…みーちゃんはもっとモテる方法がいっぱいあるよねって話をしようと思ってたけど…
たかみ:もう…いいよわたしの事は。(苦笑して
そよか:うにょ子ちゃん、彼氏欲しいって話だもんね!そしたら全然言う事変わってくるよね!
うにょ子:みーちゃんにょ~ん?
そよか:彼氏を作るにはねー、まず友達をいっぱい作るのがいいと思う!
そよか:色んな人と出会ったり話したりしたら、「この人素敵かも」って人に出会えるかも!
うにょ子:お〜〜〜
そよか:…ってまあ、私も彼氏いた事無いから分かんないんだけどね!(笑って
うにょ子:でも〜そよかはお友達多そうにょ~ん
うにょ子:うにょ子まだまだお友達少ないにょ~ん
ニルギリ:交友範囲が広い方が、シンプルに出会いの機会が多いのですわ~!?
A910:数は力ですね!
そよか:うん!そんな感じ!
うにょ子:目指せ友達10人にょ~ん
そよか:私が好きになる人も、私を好きになってくれる人も、たくさんの人と出会った方が夢が広がるよね!
マナナン:いいね。どんどん増やしてこう。
マナナン:ちなみに北河なら既に10人いると思うけど…その辺はノーカン?
マナナン:行氷とかヒュウマとか食指動かないか。
うにょ子:遊んでくれる気配がないにょ~ん
ニルギリ:リアルな品定めが始まりましたわ!?
そよか:一緒に遊びたいんだね!
うにょ子:一緒に遊んだら友達にょ~ん
うにょ子:北河ボーイズはバトるだけにょ~ん
マナナン:確かに。ストイック鍛錬馬鹿の率が高いもんなぁ。
うにょ子:デートに誘われないにょ~ん
うにょ子:プレゼント貰ったことないにょ~ん
うにょ子:口説かれないにょ~ん
うにょ子:おかしいにょ~んおかしいにょ~ん
マナナン:まあ、とりあえず水族館行こうか。4人で遊んだら流石に友達だよ。
うにょ子:水族館行くにょ~ん!
マナナン:うんうん。
ニルギリ:楽しんで行ってらっしゃいませ~!
A910:こんなに積極的なのに男子が寄ってこないのは珍しいですね!
たかみ:…。
A910:北河さんにはかなりの人数の男性が所属しているはずです…
キンナ:みんなシャイなのかもー!
うにょ子:シャイなのかにょ~ん??
マナナン:そうそう。どっちかっていうと男所帯なのになぁ。
マナナン:ま、ボンクラ男子共は置いといて外で遊んじゃおう。(ドヤ
うにょ子:遊ぶにょ~ん!マナナン先輩ありがとにょ~ん!
そよか:いいねー。前向きだね!
そよか:それじゃ…みーちゃんで最後だよ!
たかみ:そうだねぇ…(うーん、と
たかみ:恋人が欲しい、って話なんだよね?
うにょ子:うにょ子はそうにょ~ん
A910:私は今はそうじゃないですね。
たかみ:…恋人が欲しいなら、自分から人を好きになって、自分から話しかけて、自分から告白するのが…
たかみ:…一番早道で、成功率が高いと思うよ。
キンナ:おー!!!
そよか:……! ……!?
キンナ:おーーー!!!
そよか:みーちゃんがそれ言うの…!? 超保守派なのに…!
うにょ子:うにょ〜ん???
たかみ:…あはは。だから言えるんじゃない。(笑って
A910:あえて険しい道を行く…?
A910:修行ですね!
うにょ子:うにょ子はね〜
うにょ子:行氷は「優しい人」って感じじゃないから〜
うにょ子:タイプじゃないにょ~ん
マナナン:なるほど?
マナナン:告白したくなるような男に出会えてないって事…?
A910:北河男性へ思う所が日々あるのでしょうか…?
うにょ子:「優しい人」が良いにょ~ん
そよか:じゃあ…やっぱり友達作って人脈を増やそう!
うにょ子:そうするにょ~ん
そよか:そして好きになって話しかけて告白しよう!
たかみ:そうだねぇ。VRAEだって罠設置だけでポイント取るの難しいし。自分から仕掛けなきゃ。
うにょ子:すぐ好きになっちゃうにょ~ん
うにょ子:優しい彼氏を番にする旅を頑張るにょ~ん
ニルギリ:今後の出会いと奮闘に期待ですわ~!?
ニルギリ:…ともあれ!これにて質疑も一周致しましたわ!
うにょ子:いつの間にかにょ~ん
そよか:このまま投票…なのかな?なんにもわかんないけど…!
キンナ:投票どうするんだっけー!?
霜月:単純に疑わしい者に投票するで良いのでは。という話はしましたね。
キンナ:難しいねー!
霜月:全員グレーですからね。手掛かりがあまりありません。
そよか:うーーん……とにかくやってみる!?
そよか:同票とかになるかもしんないし!
キンナ:えいえいおー!
A910:わかりました!
ニルギリ:やるのですわ!!!
ニルギリ:投票開始ですわー!!
ニルギリ:―――――
ニルギリ:全員の投票が終わりましたわ!
ニルギリ:結果はこのように!
ニルギリ:3票
シグリ(うにょ子、そよか、マナナン)

2票
ニルギリ(A9i0、霜月)
マナナン(シグリ、ニルギリ)

1票
霜月(たかみ)
たかみ(琴奈)

ニルギリ:処刑されてしまうのはシグリッド様ですわ~!
ニルギリ:処刑されたいお相手様を選ぶのですわ!
シグリ:………。
シグリ:そう……。
シグリ:…ごめんね、アイリンちゃん。
A910:1票差…!!
シグリ:お願い…。
A910:私の…ミスです…!
A910:シグリッドさんが負けたわけじゃありませんから!
シグリ:……ううん。(首振って
シグリ:私が…疑われたの。
シグリ:……だから、私のせい。
A910:〜〜〜っっ!!
A910:いや……いえ…いえ、今は…
A910:処刑を全うします!
A910:行きますよ〜!!
シグリ:………。
A910:シグリッドさんも…構えてください!(右拳を握って腕を広げて
シグリ:…!(A9i0の体面に立ち、巨体が構える
A910:ラリアット勝負ですーーっ!!(走り出す
A910:お覚悟!!(右腕をシグリッドに目掛けてラリアット
シグリ:――!!(右ラリアットが首元に直撃!
シグリ:(まるでお決まりの演出のように仰向けに倒れる!
A910:はぁはぁ……
ニルギリ:き、決まったーーー! A9i0選手の必殺ラリアットですわ!(謎に入る解説
A910:いえ……シグリッドさん……
A910:最強は貴女ですから……(A910の腕が光りと共に崩れ壊れて
A910:(A910もシグリッドの上に倒れる
シグリ:………。
ニルギリ:こ…これは!? Wノックアウト!?
うにょ子:お見事にょ~ん
ニルギリ:華麗な技が決まったと思いきや!カウンターを放っていたのかシグリ選手!? ですわ!?
ニルギリ:夜ですわ~~~!
ニルギリ:(夜が明けると……
ニルギリ:(空席になっている席が……
マナナン:(2つあった…!
そよか:…え! ええ!!?
うにょ子:いっぱいいないにょ~ん
キンナ:どーゆーことー!?
霜月:一夜で4人も減るとは驚きましたね。
うにょ子:お友達増やすのは難しいにょ~ん?
たかみ:伝道者と…復讐者だろうね。
キンナ:減りすぎだよー!
霜月:復讐者が発動したのでしたら、人狼が1匹減っていますね。
そよか:えぇーっと……シグリさんとアイリンちゃんが伝道者っぽかったよね?
うにょ子:仲良しさんに見えたにょ~ん
そよか:それでニルギリちゃんかマナナンさんが人狼と復讐者…?
そよか:わかんない!まとめてニルギリちゃーん!
うにょ子:どっちがどっちかわからないにょ~ん
たかみ:ニルギリさんはマナナンさんを疑ってたようだったから…マナナンさんが人狼だったのかもね。
キンナ:オオカミさんあと少しって事だねー!
そよか:あ!疑ってる人を減らそうとして噛んじゃったって事か。
そよか:えー、全然分かんなかった。…っていうか!
そよか:残ってる中で誰が人狼なのかも全然わかんないよ!
キンナ:むずかしー!
うにょ子:うにょ子はわかるにょ~ん
そよか:!??
そよか:え?なんでなんで!?
うにょ子:男の子がオオカミにょ~ん
キンナ:なんでー!!?
そよか:それ昔のアイドルソングだよ!
うにょ子:そうなにょ〜ん?
そよか:男は狼なのーよー♪…って…知らない?古いかな??
キンナ:勉強するね!
たかみ:あの…話がだいぶ逸れちゃってるよ?(笑って
うにょ子:決めたにょ~ん
霜月:そうですね。まあ…
霜月:この中から誰が人狼かと疑うならば、私もたかみ殿になってしまいますね。
うにょ子:合コンのテーマと処刑を一斉に出来る最強の最強の最強にょ~ん
たかみ:…そうだね。それはわたしにも言える事かな。(ふぅ、と
キンナ:なんでなんでなんでー!?
そよか:私も琴奈ちゃんもうにょ子ちゃんも人狼っぽくないんだって!
うにょ子:そういう事にょ~ん
うにょ子:キンナとそよか。
そよか:な、なーに!?
うにょ子:生き延びてほしい男の子の全力アピールをするにょ~ん
うにょ子:それを聞いてうにょ子がどっちかの男の子を選ぶにょ~ん
うにょ子:そしたら処刑も決まるにょ~ん
そよか:な、なるほどー!?
うにょ子:天才すぎてマナナン先輩も褒めてくれるにょ~ん
キンナ:そよかちゃんとプレゼンバトルだね!
そよか:え、えーっと…わ、わかった!
たかみ:そもそも2人の意見が対立するかもどうかまだ分からな…いや…
キンナ:キンナは霜月に生き延びて欲しいー!
そよか:なんでそんな弱腰なの!私はみーちゃん村人だと思ってるよ!?
うにょ子:いい滑り出しにょ~ん
うにょ子:うにょ子がラスボスみたいにょ~ん
たかみ:そう…ありがとう。(琴奈ちゃんが霜月さんを選ぶ事は解ってるんだね…
キンナ:霜月はねー!
キンナ:とっても「優しい人」だよー!
そよか:えーっとねー…うーんと……えーっと…
うにょ子:うにょ子にアピールしてるにょ〜ん!?
そよか:みーちゃんはなんか今日ずっとさりげなくて……あ、そうそう!
そよか:みーちゃんだって「優しい人」だよ!もう雰囲気から滲み出てるよね!・
たかみ:何の戦いをしてるんだろう……
うにょ子:うにょ子にアピールしてるにょ〜ん!!?
霜月:やれやれ。(腕組み
キンナ:霜月は困ってる人いっぱい助けるのー!
霜月:しかしまあ、もはや理詰めの説得が通じる段階ではなくなったように思いますね。
キンナ:弱い者イジメは見過ごせないしー
キンナ:なんかこーなんかー!
たかみ:それはそうだね…フィーリングで信じてる2人が、フィーリングで選ぶ1人を説得してる…
キンナ:頑張ってる誰かを応援するために自分が真面目に支えてるんだよー!
キンナ:霜月がいないと霜月のおウチなくなっちゃうんだからー!
うにょ子:猛烈アピールにょ~ん!?
そよか:み、みーちゃんだって弱い者イジメをする人にすら優しくしちゃうくらい優しいんだよ!
そよか:ビタ5の時だってオールグリーンの今だって、暴れん坊なチームメイトをやんわり優しくまとめてるんだからー!
うにょ子:優しいまとめ役対決にょ~ん??
そよか:オールグリーンだってみーちゃんがトップじゃないと空中分解しちゃうんだからねー!
そよか:こうして話すと意外と共通点あるね!(琴奈に
キンナ:うぅ…それはそうカモ…(否定しない
そよか:二人とも縁の下の力持ちなんだ!
キンナ:いっぱい共通点あるねー!
うにょ子:うにょ〜ん。
そよか:ど、どう!プレゼン効いた…!?
うにょ子:なんか思ってたのとチガウにょ〜ん
キンナ:どこがー!!?
そよか:えっ…違うの!?
そよか:うにょ子ちゃんにはどっちも刺さらなかった…!?
うにょ子:なんかね〜
たかみ:刺してどうするの…?
うにょ子:どっちもとってもいい子なにょ〜ん
キンナ:じゃあ良いじゃーん!!
うにょ子:でもなんか〜
うにょ子:彼氏自慢対決されてる気がしてきたにょ~ん
キンナ:なんでー!!?
そよか:だから私とみーちゃんはそんなんじゃないって!?
そよか:琴奈ちゃんと霜月さんは……結構仲良しな感じだけど!
うにょ子:2人が太鼓判の「優しい人」をうにょ子への供物にしてほしい……にょ~ん
キンナ:供物になんてしないよー!?
たかみ:「良い人紹介して」って事かな……
キンナ:うにょ子ちゃん何言ってるのー!?
霜月:やれやれ。一体何の話をしているのやら。
うにょ子:そよか、たかみのこと好き〜?うにょ子に供物にしてもいいにょ~ん?
霜月:結婚相談所に行きなさい。入会のハードルはありますがその分保証もあり成縁率も高い。
キンナ:うにょ子ちゃん!
キンナ:うにょ子ちゃんには良い人が見つかると思うよ!
うにょ子:うにょ〜ん。。。
そよか:え。待って待って!みーちゃんとはめっちゃ仲いいけど…うにょ子ちゃんの彼氏に…うーーーん!?
キンナ:私はねー!霜月の事が大好きだから
キンナ:うにょ子ちゃんの供物には出来ないよー!
キンナ:ゴメンネ!
うにょ子:うにょ〜ん!!?
たかみ:もう何がなんだか分からなくなってきたね…
たかみ:……そもそもわたしは、今日一日色々話したけど…
たかみ:「恋人が欲しい」とは一言も言ってないよね。
そよか:みーちゃん!? そうやってまた機会をフイにして!?
うにょ子:うにょ〜ん。。。
うにょ子:じゃあたかみん
うにょ子:うにょ子に「何もしない日」サービスして欲しいにょ~ん
うにょ子:みんなドン引きしてたけど、うにょ子だけは味方にょ~ん
キンナ:あ!たかみさんを口説き始めてる!
キンナ:このままじゃあ霜月が処刑されちゃうよー!?
そよか:うにょ子ちゃん…!?ロックオンし始めた…!!
たかみ:あぁ、あれね……(苦笑して
うにょ子:うにょ子は受付中にょ~ん
たかみ:うーん、あれはね…、
たかみ:本当に好きな人相手だからこそやりたいって思う事だから…
たかみ:うにょ子ちゃんとはこの夢で知り合ったばかりだし、まだ考えられないかな。ごめんね。
うにょ子:フラレたにょ~ん………
うにょ子:たかみ殺すにょ~ん
キンナ:うにょ子ちゃん!?
そよか:あー!こら、…えーっと…みーちゃん!?
たかみ:まぁ……仕方ないよね。(あはは、と
うにょ子:ブチ殺すにょ~ん
うにょ子:うにょ子の理想の「優しい人」を現世で探すにょ~ん
たかみ:自分で話しかけて自分で告白するのが早道だとは言ったけど…
たかみ:失敗しないとは言ってないからね…
うにょ子:罠にかかったヘビにょ~ん
そよか:き、きびし!みーちゃん優しいのに厳しいよ!
うにょ子:たかみ絶対殺すにょ~ん
たかみ:…いや、これ受けちゃう方が絶対優しくないからさ…?
キンナ:窮地を乗り越えた…のかな…?
霜月:何が何やらですが。ひとまず票は定まったのでしょうか。
霜月:結婚相談所をオススメしますがね。
そよか:投票が終わったよー!!
そよか:結果はこうだね!
そよか:3票
たかみ(琴奈、うにょ子、霜月)

2票
霜月(そよか、たかみ)

そよか:み、、、みーちゃん!
たかみ:うーん…まあ、仕方ないよね。
たかみ:これは……うにょ子さんを指名するべきかな…
うにょ子:ブチ殺しチャンスにょ~ん!
うにょ子:うにょ〜ん!!(両手を天高く伸ばして
うにょ子:いっぱい伸ばして〜
そよか:おー!ロングロング!
うにょ子:ぶん殴るにょ~ん!(上空から急降下してくる両拳
うにょ子:絶対殺しパンチにょ~ん!!
たかみ:――っ!!(両拳にブン殴られて
たかみ:(そのまま吹っ飛んで消えていく
そよか:夜が………来るよー!!
そよか:(そして……夜が明けると!
そよか:(私も席から消えちゃったよ!
霜月:残り三名ですか。
うにょ子:うにょ〜ん!?
霜月:うにょ子殿。
キンナ:わー!
霜月:真っ先に自らを含めた女性陣を投票対象から外した。貴方を人狼と推理します。
うにょ子:何言ってるにょ~ん?
うにょ子:オトコはオオカミにょ~ん
キンナ:ラストバトルだね!
霜月:私はそうは思いませんね。属性を性別で括るのは前時代的というものです。
うにょ子:最後の合コンバトルにょ〜ん!
うにょ子:生き延びて欲しい奴の良いところを言うにょ〜ん
うにょ子:キンナはさっき聞いたから除外にょ~ん
キンナ:えー!もっと言えるよー!
霜月:うにょ子殿に投票する心算ですから、琴奈について話せば良いのですね。
キンナ:たのしみー!
うにょ子:そうだにょ~ん
霜月:琴奈は、そうですね。そこに居るだけで場が明るくなります。
うにょ子:にょ~ん!!?
キンナ:おー!
霜月:集団の輪の中で生存するに相応しい人材だと考えますね。
霜月:…。そんなに驚く事ですか?(うにょ子の反応に
キンナ:えへへ。なんだか照れちゃうね!
うにょ子:ソウイウ事、言わない奴、だと思ってた、にょ~ん
うにょ子:こんな世の中、滅びるべしにょ~ん
霜月:全く。皆私をなんだと思っているのですか。慣れた物ですが。
キンナ:みんな霜月の事を誤解してるよー!
うにょ子:大ババ様が世界をいづれ滅ぼすにょ~ん……
キンナ:次はうにょ子ちゃんの番だよ!
うにょ子:にょ?
キンナ:生き延びて欲しい人の良い所を言うんだよ!
霜月:そうですね。うにょ子殿は誰に生き延びて欲しいのですか?
うにょ子:…………。
うにょ子:そんな人はもう死んだにょ~ん
キンナ:ん…?マナナン先輩とか…??
うにょ子:秘密にょ~ん。
キンナ:?? むずかしーよー!
霜月:では、次の世で見つければ良い。どう転んでもこの村は今夜で終わりですからね。
うにょ子:そうだにょ。
うにょ子:最後の投票に入るにょ~ん!
霜月:ええ。
霜月:投票が終わったようですね。
霜月:結果はこうです。
霜月:2票
うにょ子(琴奈、霜月)

1票
霜月(うにょ子)

霜月:うにょ子殿の処刑が決定致しました。
うにょ子:うにょ〜ん。
うにょ子:キンナに処刑されるにょ~ん
キンナ:はーい。(うにょ子の席に近づいて
うにょ子:コレで霜月が人狼だったらどうするにょ〜ん?
キンナ:へ?
キンナ:えー……?
キンナ:そんときは霜月に聞いてみるね!
霜月:…。
キンナ:2人なら村でも仲良く暮らせると思うし!
うにょ子:ハチャメチャにょ~ん
うにょ子:村に潜む狼は……
うにょ子:辞めとくにょ~ん。。
うにょ子:殺せにょ~ん
キンナ:はーい。
キンナ:うにょ子ちゃんに良い出会いがありますように!
キンナ:ハピハピハッピー!(ハイタッチ
うにょ子:………。。。
うにょ子:(ハイタッチして消えていくにょ~ん
霜月:さて。
キンナ:2人になったね!
霜月:2人になりました。夜は来ませんね。
キンナ:おー!!
霜月:これにてゲームは終了です。
キンナ:グッドエンディングだねー!
霜月:ええ。人狼陣営の勝利を以て。
キンナ:あれー!
霜月:私が最後の人狼でした。ギリギリで勝ち抜く事ができましたね。
キンナ:カレナちゃん、霜月の事、村人って言ってなかったっけー!?
霜月:カレナ殿はサイコキラー、若しくは狂人でしょうね。
キンナ:えー!
キンナ:じゃあカレナちゃん嘘ついてたんだー!
霜月:そうですね。そういう役割ですから。
キンナ:霜月が咄嗟に話を合わせたんだねー!2人ともすごいね!
霜月:時には嘘吐きも紛れ込む。そういう村ですからね。
キンナ:難しいねー!
霜月:ええ。…。
霜月:さて。話の上では、村を征服した人狼は村人を食い尽くすのがお決まりなのですが…
キンナ:えー!じゃあキンナ食べられちゃうのー!
霜月:いいえ。
霜月:琴奈も言っていましたからね。2人なら仲良く暮らせると。
キンナ:わあー!!
霜月:充分に腹は満ちました。これ以上捕食を重ねる必要もありません。
霜月:このまま物語を終えるとしましょう。
キンナ:それじゃあ、私、
キンナ:霜月と一緒に村で暮らすね!
霜月:ええ。よろしくお願いします。
霜月:2人だけの村を始めるとしましょう。
キンナ:うん。一緒に暮らそ!霜月!
霜月:(そうして……平和な2人だけの村は
霜月:(虹色のぐにゃぐにゃに溶けていくのでした。
霜月:(めでたしめでたし。

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最終更新:2026年08月31日 17:02