日本及びニューヨークの国際弁護士。
プロフィール
高取芳宏(たかとり よしひろ)
オリック東京法律事務所・外国法共同事業・訴訟部代表パートナー
エピソード
高取芳宏は、主に複数の管轄にまたがる民事、商事、知的財産権、製造物責任、独占禁止法等の国際訴訟・仲裁を扱い、FCPA、UKBA、内部通報等のコンプライアンス事案、労働法関連紛争などを手掛ける。
略歴
1992年:最高裁判所司法研修所司法修習終了、弁護士登録
1998年:ハーバード・ロー・スクール (LL.M.)卒業
1998年-1999年:ロサンゼルスのグラハム・アンド・ジェームス法律事務所にて勤務
1999年:米国ニューヨーク州弁護士登録
2000年:小中・外山・細谷法律事務所パートナー
2001年:太陽法律事務所・外国法共同事業(ポールヘイスティングス)パートナー
2005年:英国仲裁人協会(CIArb)日本支部共同支部長[5]
2009年:日本商事仲裁協会(JCAA)仲裁人名簿搭載[6]
2011年:オリック東京法律事務所・外国法共同事業パートナー[7][8]
2011年:社団法人日本仲裁人協会理事[9]
2014年:公益法人日本仲裁人協会常務理事
2015年:英国仲裁人協会上級仲裁人(FCIArb.)[10]
著作一覧
自著
「訴訟・コンプライアンスのためのサイバーセキュリティー戦略」(2015年4月)NTT出版
「営業秘密漏えいの訴訟戦略」(2015年3月)ビジネス法務
「訴訟弁護士の目から見た国際契約書のトラブルポイント」(2014年3月)ビジネス法務
「クロスボーダー偽造・模造品対策と,外国法適用による損害賠償認定事例の戦略的意義 : 東京地裁平成23年3月25日判決の考察等」(2013年4月)知財管理/日本知的財産協会会誌広報委員会
『企業間紛争解決の鉄則20 : 国際弁護士を使ったコスト節約のノウハウ 』(2012年9月)中央経済社等
共著
「米国独占禁止法の域外適用における最近の進展」(2015年3月)JCAジャーナル No.693
「コンプライアンス―正しい答えはないが正しいプロセスはある FCPA,UKBA,内部通報のリスクと日常的・戦略的対策」(2014年10月)日外協
「米国特許権の消尽及び米国において事業を行う日本企業への影響」(2013年11月)JCAジャーナル No.677
「米国において想定されるアスベスト関連訴訟への実践的対応策」(2013年9月)JCAジャーナル No.675
「国際紛争(米国海外腐敗行為防止法、英国賄賂防止法) グローバルビジネスに潜む危険 重要なのはプロセスと証拠」(2013年8月)エコノミスト/毎日新聞社
「クロスボーダー・リスク管理としての米国海外汚職行為防止法(FCPA)及び英国贈収賄防止法(UKBA)等への具体的対応策」(2013年3月)The Lawyers
「国際仲裁の迅速化と費用節約の方策」(2013年3月)JCAジャーナル No.669
「欧州における競争法違反に対する損害賠償請求訴訟の実務」(2013年3月)国際商事法務 No.609
「災害時における保険金請求の実務」(2013年1月)JCAジャーナル No.667等
最終更新:2016年07月07日 15:04