アットウィキロゴ

ドノノ


<<画像準備中>>

純粋な強さと悪カッコいい人間にことごとく憧れる、やんちゃなケロン人少年。
まだまだ幼稚なところがあるが、たまに可愛かったりや仲間想いだったりな一面をみせる。組織の軽戦闘要員。

プロフィール

ドノノ (Donono)
性別
誕生日 4月15日
年代 少年
マーク 右側の目にバツ印が描かれた丸い顔
シトラスグリーン(体)
ネイビーブルー(帽子)
トパーズ(瞳)
好き 不良マンガ、酸っぱい食べ物/飲み物、TCG、ジャノノ
嫌い 負けること、偉ぶる大人、ケロン軍、ズル、孤独
趣味 TCG、ゲーム
こだわり 睡眠時間は絶対に十時間以上
クセ 好きだと思う相手に軽くコツンと頭突きすること

ドノノの話し方
一人称 オレ(厳密にはオ↑レ↓)、ぼく
二人称 おまえ、あんた……など
三人称 あいつ、あの人
喋り口調 やんちゃな子ども、いわゆるク○ガキ
口癖 気に食わねー

セリフ集

  • 「オレ、おまえみたいな弱ぇーヤツにキョーミねーから」
  • 「はぁ!? そこでそれ出してくんの、もー! ハンソクだろそれ! うぅ、気に食わねー!」
  • 「遊ぼーぜお兄ちゃん! 今は敵味方カンケーないでしょ? へへへ、今回は負けないもんねっ」
  • 「ぼくをひとりにしないで……おねがいだよ……」

名前の由来

ドレッドノート、恐れ知らず(Dreadnought、英語)

概要

秘密結社『虚号船団』の旗艦要員のケロン人少年。壮絶な幼少期を経験している。(戦闘能力的に)弱いもの相手に威張りたがり、強者相手には礼儀正しくなる典型的な幼稚やんちゃ坊主。ただし仲間のことは自分以上に大切に思っており、仲間のためなら多少の自己犠牲も厭わない性格。

一見可愛い見た目をした普通の男子だが、とある宇宙怪獣の遺伝子の欠片を体に宿しており、かなりの怪力である。そしてそれに加え、自分の意思で宇宙怪獣の姿に変身することができる特殊能力をもつ。
宇宙怪獣に変身すると、体躯の巨大化と変異により大幅に戦闘能力が上がるほか、周囲数天文単位以内にいる意識を持つ宇宙生物と脳波でコミュニケーションをとることができるようになる。それにより、呼び出した宇宙生物たちを敵と戦わせたり、自分が捕食しやすいように動きを止めさせたりと行動をある程度操ることも可能。
しかし、怪獣化すると自身の意識レベルが六分の一程度にまで低下してしまい、自我を失いやすく暴走しやすくなってしまうといったリスクも孕んでいる。
また、特定の条件下においては自分の意思に関係なく怪獣化してしまう可能性もあり、必ずしもコントロールできるわけではないという危険な能力でもある。
+ ...
体内に取り込んでいる宇宙怪獣の遺伝子は「シャシャク」というウサギっぽい見た目の怪獣のものと「カンカジュラ」というムカデっぽい見た目の怪獣のものの二種類があり、変身時の姿は実際、ウサギのような頭部とムカデのような胴部をもったキメラの姿で表れている。

共鳴語は「ドノ」。音感はそこまで良くない。

外見的特徴

体色はシトラスグリーン、帽子はネイビーブルー、瞳はトパーズの色をしている。シンボルマークは右側の目にバツ印が描かれた丸い顔。

頭部にうさ耳のような大きい突起が付いており、帽子の両耳の付け根から触角のようなものが生えているのが特徴。どちらも触ると弾力があるが、本人は嫌がる。

質問コーナー

※イメージはプロフィール帳

――出身地は?
生まれたのは宇宙ステーションだよ、オレ全然覚えてねーけど、前にパパが言ってたし。
そんで住んでたのはケロン星。おもしれーもんっていったらカードゲームぐらいしかなかったなー。
――行きたい場所は?
んー、いろんなとこ! 宇宙のコトよくわかんねーけど、おもしれーもんバッカあるってのは知ってるからな!
そうだ、今度ヴェトトさんにいろんなとこ連れてってもらう約束するわ! それなら迷子にもならねーしなっ。
――特技は?
オレ、ゲームは結構イイ腕してんだ。この前だってエフピーエスでお兄ちゃんに勝ち切ってやったんだからな!
あっ、あと力持ちなんだぞ。オレ腕相撲じゃぜってー負けねーから、あとでやろ!
――表彰経験は?
ひょーしょー? あー、よくがんばりました的なやつ? 別にねーな。
そーゆーので褒められてもべつに、べっつに、嬉しくねーし。
――恋愛経験は?
レンアイってあれだろ? ベタベタくっついてイチャイチャしてチューしてーみたいな。マジで興味ねー。
まあ、好きな人って言ったらそりゃお兄ちゃんとか……ってあれ、オレがお兄ちゃんを好きなのってべつに、レンアイとかかんけーない……よね?
――理想のタイプは?
りそーの……あれ、おかしーな、なんかお兄ちゃんのことしか考えらんなくなってきた。あれぇ?
そりゃ、かっけー人はオトコもオンナも好きだし、オレにやさしい人も好きだし、で、でもオレって男だし……だぁもー! やめる! よくわかんないから答えんのやめる!
――今興味があることは?
おにい……げほんげほん! あー、あれだよっ、オレの体がどうなってるかってこと! はぁもう、コンランさせやがって……
オレってほんとにケロン人なのかなって、たまに思うんだけどさ。オレってちゃんとケロン人だよな?
――組織に入ったのは何がキッカケ?【自由質問①】
ボスがオレのことを見つけてくれて、それで一緒に暮らそうって言ってくれたんだ。なんか、オレそんときめっちゃヒドイことされてたんだよな、あんま覚えてねーけど……。
ボスって良い人なんだよ、オレが変身したときの姿をカッケーって言ってくれるんだぞ! やっぱ他のヨエーやつらなんかとは全然ちげーんだよ! ホント、ボスがボスで良かったよ。えへへっ♪
――変身したときはどんな感じになる?【自由質問②】
もう、グアーッてデカくなって、バーッて敵をブッ飛ばして、ブワーッて全力で叫んでる! 慣れたら楽しいよ!
でもたまに、自分が何してるか分かんなくなるときがあるけど……でもチームのみんなが喜んでくれるから、オレはイイんだ。暴走ってのも、まだしたことないから分かんねーけど、みんなが居てくれるから大丈夫だよ。大丈夫、大丈夫。

人間関係

  • クㇻカカは畏怖対象であり、尊敬している組織のボス。最近慣れてきたが、それでも彼の前ではオドオドしてしまいがち。
  • ブㇿニニは優しい「お姉ちゃん」であり、完全に心を許している仲間。よく懐いており甘えがち。
  • ヴェトトは憧れの的であり、自分にとってのヒーローであり仲間。彼の昔話を飽きずに延々と聞いていられるし、彼が行くところならどこへでも付いて行く。
  • トネネはいつもウザがっているものの、何だかんだ心を許している母親のような存在の仲間。悪いことをしたときに彼女に叱られないと不安になってしまう。
  • フェチチは普段から奴隷扱いしている、ドノノにとって格下の雑用。いつも辛辣な態度をとっているが、たまに彼から向けられる優しさに狼狽えることもある。
  • ジャノノ『星屑の花束』に所属する、知り合ってからずっと良く慕っている「お兄ちゃん」。組織としては敵対しているが、彼には非常によく懐いている……というか恋心を抱いているまである。
最終更新:2026年03月17日 14:04