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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

真田×女政宗13

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匿名ユーザー

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闇に、自分の体が浮かび上がっているのを感じた。
蒼白といってもいい色をした肌。何度もえぐろうと考えた胸に、幸村は手を当てて顔を埋めてきた。好きだなこいつ、とぼんやり考える。
じわ、と汗が滲んでくる。熱いくらいの夜なのに震えが止まらない。
肌を、なぞられる。硬く張りのある大きな手。春に覚えた恐怖がこみ上げてくる。逃げたくなる衝動を必死に抑え込み、歯を食いしばって耐えた。
「恐ろしゅうござるか」
覗き込んでくる黒目がちの目は、怖いくらい真剣だった。背を向け、敷布に顔を埋めた。
「や……やっぱ、」
「ずっと、お待ちしておりました」
背中に体温を感じた。熱い。
「もうちょっと、待ってくれたり……」
「待てませぬ。それに、御子が欲しいと言われたのは政宗殿でござろう」
「やっ……」
耳朶を噛まれる。掠れた声。荒い吐息。
怖い。
けれど愛しい。
「んっ」
背中に口付けの跡を残される。ぞくりと体が震えた。恐怖とは違う震え。
手が回ってくる。ぶら下がった乳房に手が当たる。強く揉むような真似はしてこない。そっと焦らすような愛撫に、肘をつく形の腕に力が篭る。
幸村の愛撫はいつも執拗だった。丁寧に、感じるように作り込まれる。
支配されていくような気分になる。政宗が女で幸村が男なのだと骨の髄まで叩き込まれる。
うなじを甘く噛まれるとそれだけで甘く啼いた。匂いを嗅ぐように鼻を押し当てられる。指が胎内を探り出す。
「ぁ……っ」
濡れた内部をそっとなぞられ、体を跳ねさせ倒れこむ。ゆっくりと優しい動きだが、それが却って熱を煽る。びくびくと体が跳ねるのを止められない。
背中を舌が這い回り、不規則に跡を残す。
「お……前、背中……好き、か?」
いつも以上に執拗な愛撫にたまらず尋ねると、幸村は動きを止めた。燻ったような熱が残った。
「あまりにも、お美しい背をしておられるので」
歯の浮くような台詞に苦笑する。
背中をじっくり見たことなどないからよく分からないが、大きな傷跡が残るような事にはなっていない。
「敵に、背中を向けたことねぇからな。それに」
言い淀む。
この背中を守らせた男の名前を、今は口にしたくなかった。
察したのか幸村は体を伸ばして首に手をかけてきた。ぐ、と背を反る体制を作らされた。
足の間に手が入り、片足を持ち上げられる。どういう体位なんだ、と冷静に考えてしまう。しかし次の瞬間にはそんな考えは吹き飛んだ。
いつも以上の圧迫感が政宗を襲う。腰の形がいつもと違うため、挿入してくるときの快感と痛みと恐怖が半端ではない。
声を上げまい、立てまいとしても、押し開かれる痛みと恐怖に涙と嗚咽が零れた。
荒く獰猛に腰を揺さぶられる。それなのに首を支える手は優しくて温かい。
「ぁ……やあぁっ」
きつい突き上げに、たまらず声を上げた。逃げ出したい衝動をぐっとこらえ、敷布を強く握った。
「政宗殿が悪い」
「な、に」
「あの男の事を思い出すから」
「おま、え……ぁぁっ」
深いところを幸村が攻め立てる。体を揺すられ、否応なく感じてしまう。
喉の奥に錆びた味を感じた。泣き叫ぶような声を上げたせいだ。
背を反らせば、より深くに幸村を感じる。
動きがより激しくなる。果てを、先を求めるのは幸村も同じなのだろうか。
幸村が動く度に逞しい足が尖った肉芽を擦る。うなじをまた噛まれた。背が官能に震え、政宗は艶を帯びた喘ぎを漏らした。
「あぁ……、ゃ、あ……っ……ん」
胎内を蹂躙され、誇りを踏み躙られる。
誇り高く、屍すら踏みつけて戦場を駆ける独眼の竜が。
犯され、貪り尽くされ、それなのに全身が悦びと快楽に震えている。
浅ましい。
「ぁ、ああぁっ――――」
一点を捉え、胎内が絶頂に震えた。引き摺られるように幸村が熱を解き放つ。
力尽きたように敷布に顔を埋めようとした。しかし髪を掴まれ、弛緩することを許されない。
無理やり後ろを振り向かされる。熱を帯びた目をした幸村の顔がすぐ傍にあった。


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