「あっ…あああっ…!!」
ほんとこの人の声はやらしい。
ひくんと跳ねた身体がゆっくりもたれかかって来る。
荒い息と、強く薫る甘い香り。
忍びは香なんて焚かない。
濡れたくちびるを塞ぐと、従順に姫さまは応えた。
きっと、旦那は喜んでくれるよね?
ああそうだ片倉さんには言わないように口止めしておかないと。
だって命が惜しいもの。
ほんとこの人の声はやらしい。
ひくんと跳ねた身体がゆっくりもたれかかって来る。
荒い息と、強く薫る甘い香り。
忍びは香なんて焚かない。
濡れたくちびるを塞ぐと、従順に姫さまは応えた。
きっと、旦那は喜んでくれるよね?
ああそうだ片倉さんには言わないように口止めしておかないと。
だって命が惜しいもの。
さて今日はまたまた天井裏、実況はやはり猿飛佐助でお送りします。
布団の上にちょこんと座った姫さまに真田の旦那。
一見いままでと同じに見えるけど、全然違います。
姫さまは、俺の手で快楽を知っちゃったせいで旦那の視線にもじもじしてるし、旦那も姫さまが違うのを感じて舌なめずりして見ている。
旦那が後ろから姫さまを抱き締めた。
姫さまはぴくりと震えて、旦那が姫さまの胸元に手を入れても黙っている。
裾から旦那の手が下肢に伸びても黙ったまま。
すぐにくちゅくちゅ濡れた音と、甘い吐息。
旦那はすぐに我慢出来なくなったみたいで、姫さまを持ち上げるともうすでに育ちきった自分の男根の上に乗せた。
悲鳴をあげても、そのまま力強く突き上げ、白いうなじに噛み付いている。
布団の上にちょこんと座った姫さまに真田の旦那。
一見いままでと同じに見えるけど、全然違います。
姫さまは、俺の手で快楽を知っちゃったせいで旦那の視線にもじもじしてるし、旦那も姫さまが違うのを感じて舌なめずりして見ている。
旦那が後ろから姫さまを抱き締めた。
姫さまはぴくりと震えて、旦那が姫さまの胸元に手を入れても黙っている。
裾から旦那の手が下肢に伸びても黙ったまま。
すぐにくちゅくちゅ濡れた音と、甘い吐息。
旦那はすぐに我慢出来なくなったみたいで、姫さまを持ち上げるともうすでに育ちきった自分の男根の上に乗せた。
悲鳴をあげても、そのまま力強く突き上げ、白いうなじに噛み付いている。
なんだろうやっぱりもやもやするんだよね。
姫さまの悲鳴はすぐに嬌声に変わり、自分から腰を揺らしている。
後ろを向いて旦那のくちびるをねだって…。
後ろを向いて旦那のくちびるをねだって…。
まあこれ以上実況する意味はないよねほんとに。
俺さまの涙ぐましい努力のおかげなんだから、あんたたちほんと感謝しなさいよ?
お礼は休暇と未払いの給料にちょっと色つけてくれればいいからさ。
なぜか仕事を終えた達成感もなく、いや馬鹿らしい仕事だからだと思うけど、俺は天井裏からさよならです。
俺さまの涙ぐましい努力のおかげなんだから、あんたたちほんと感謝しなさいよ?
お礼は休暇と未払いの給料にちょっと色つけてくれればいいからさ。
なぜか仕事を終えた達成感もなく、いや馬鹿らしい仕事だからだと思うけど、俺は天井裏からさよならです。
頼むから、これからはもっと忍びの扱いについて考えて下さいよ、いやほんとに。
あの夫婦には俺さまもう関わりたくないですから。
あの夫婦には俺さまもう関わりたくないですから。
了




