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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

幸村に淫の手14

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匿名ユーザー

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「はっは!田舎モンはしらねえか?そいつぁ交易で手に入れた品でな、あぶく銭の財布ってんだ。
儲かるかと思ったが、俺の性にあわねえや、政宗が好きにしな」
 説明書きらしいものを次いでぽんと放る。
ざっと目を通し、これは自分向きでもないと判じた。もちろん小十郎向きでもない。
「いらねぇよ」
「まあそう言うなよ、要らなきゃ他のヤツにやっとけ。嫁さん……は女だしなあ、戦に連れてってんのか?」
 最北端には来たんだっけ、と興味深そうな色を浮かべた右目に笑いかける。
「たりめーだ、あいつは元親よりずっと強えぇよ」

 多分、将来的には政宗よりも強くなる予感がある。
幸村は真似が出来ないほど身ごなしが巧い。
無論女ではあるが、男女の体格差など小さな要因だ。
政宗を遙かに上回る大男を一呼吸の間に切り伏せる容易さのように。
幸村の、戦場で鍛えられるカンを遙かにしのぐ獣の本能じみた察知。
今はもう、甲斐の虎本人より強いのだろう。だが、それを幸村自身は認めないのだろう。

―――失われた本当の右目が幸村の素質を見抜く。

あれは天賦の才に恵まれながら、努力を怠ることもない、だれより強くなろうと足掻く女だ。
持って生まれた素質通り育つことを、越えて行かれることをも、
政宗はどこか心待ちにしている。



後に真田幸村はあぶく銭の財布を用い、政宗の政策を資金面から支えることになる。
二人が奥州に空前の繁栄をもたらすのは、また別の話である。




幸村が政宗止められなかった場合、伊達は閨に踏み込んで元親とバカ乱闘開始、
女毛利呆れてこっそり退室、そのまま幸村を襲うカオスルート。

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