- 何処までもぬるい、ぬる過ぎる百合表現。
- にょた親精神的崩れ(所謂キャラ崩れ…申し訳ない)
その時俺の頭の中は、どうする?どうしたらいい?…ただ、それだけだった。
元親は何も言わず、ただ唖然とした表情をしたまま、宙を見上げていた。
今まで触れていた唇が微かに震えていて、それが何とも魅力的だと政宗の心は歓喜に浸る。
この可愛らしく愛しい元親の唇を、体を、全て舐め回し吸い付いて己の物にしたい…
そんな欲求が政宗の心を覆い、押し寄せ、その抑えきれない衝動に押されながら再び唇を重ねていく。
「んぅ……ん…っ」
のぼせて上気している身体は、仄かな赤みをさしていた。
数度に亘る口付けで呼吸が困難になり乱れ、荒い息を吐けば、
そんな元親の呼吸に合わせて、乳房が激しく上下に動いているのが見える。
政宗はたまらず元親の乳房に手を伸ばし、掌全体で軽く掴んでみた。
先の戯れの時に感じた其れと同じで、力を入れると何処までも吸い込むのではないかと思える程柔らかく、
それでいて手を放すとすぐさま元の形に戻る弾力性…その事に興奮して両手で何度も揉んでしまう。
「あっ…っ……」
すると元親が小さく体を震わせ、こちらを戸惑うように見つめて来たが、
政宗は己の罪悪感を欲求で覆い隠し、微笑んだ。
「It is all right…怖くねぇよ」
一言も制止する言葉を発しないところから、元親がこれから始める行為を受け入れてくれるのだと、
自分に都合の良い様に勝手に解釈し、政宗は彼女の胸を更に強く揉みしだいていく。
反対に元親は自分の乳房に政宗の指が食い込む度に、発してしまいそうになる声を必死に堪え、
少しでも襲ってくる感覚から逃れる為に、体を微妙にくねらせれば、それが逆に政宗の興奮を高めていく。
手を動かすと小さな乳首の位置が変わり、手を離すと膨らみが大きく揺れ、
その誘う様な動きに吸い寄せられるように、政宗は硬く起っている突起に口付け、吸い上げた。
「あくっ!?っ…っあ……ぁ」
途端元親が体を大きく跳ねらせて悶え、その反応に気を良くした政宗は、
心臓を激しく鼓動させながら、次第に荒々しく乳房を揉み、乳首にむしゃぶり付いていく。
溢れる唾液を絡め、舌で満遍なく乳輪を舐めて、尖った突起は舌先で転がして遊んだ。
その間も、もう片方の乳房を揉み解す事は忘れない。
柔らかくて、温かくて優しい大好きな元親と、こうやって身体を触れ合わせている…
何と心地良いのだろうと政宗は夢心地に陥っていく。
(んだよ此れ…何?んな事おかしいだろ?普通じゃねぇ…)
頭の中でそう思う反面、元親は己の身体が思うように動かない事に戸惑った。
止めさせなくてはと何度も何度も思うのに、政宗の言葉が頭を擡げて離れない。
今まで触れていた唇が微かに震えていて、それが何とも魅力的だと政宗の心は歓喜に浸る。
この可愛らしく愛しい元親の唇を、体を、全て舐め回し吸い付いて己の物にしたい…
そんな欲求が政宗の心を覆い、押し寄せ、その抑えきれない衝動に押されながら再び唇を重ねていく。
「んぅ……ん…っ」
のぼせて上気している身体は、仄かな赤みをさしていた。
数度に亘る口付けで呼吸が困難になり乱れ、荒い息を吐けば、
そんな元親の呼吸に合わせて、乳房が激しく上下に動いているのが見える。
政宗はたまらず元親の乳房に手を伸ばし、掌全体で軽く掴んでみた。
先の戯れの時に感じた其れと同じで、力を入れると何処までも吸い込むのではないかと思える程柔らかく、
それでいて手を放すとすぐさま元の形に戻る弾力性…その事に興奮して両手で何度も揉んでしまう。
「あっ…っ……」
すると元親が小さく体を震わせ、こちらを戸惑うように見つめて来たが、
政宗は己の罪悪感を欲求で覆い隠し、微笑んだ。
「It is all right…怖くねぇよ」
一言も制止する言葉を発しないところから、元親がこれから始める行為を受け入れてくれるのだと、
自分に都合の良い様に勝手に解釈し、政宗は彼女の胸を更に強く揉みしだいていく。
反対に元親は自分の乳房に政宗の指が食い込む度に、発してしまいそうになる声を必死に堪え、
少しでも襲ってくる感覚から逃れる為に、体を微妙にくねらせれば、それが逆に政宗の興奮を高めていく。
手を動かすと小さな乳首の位置が変わり、手を離すと膨らみが大きく揺れ、
その誘う様な動きに吸い寄せられるように、政宗は硬く起っている突起に口付け、吸い上げた。
「あくっ!?っ…っあ……ぁ」
途端元親が体を大きく跳ねらせて悶え、その反応に気を良くした政宗は、
心臓を激しく鼓動させながら、次第に荒々しく乳房を揉み、乳首にむしゃぶり付いていく。
溢れる唾液を絡め、舌で満遍なく乳輪を舐めて、尖った突起は舌先で転がして遊んだ。
その間も、もう片方の乳房を揉み解す事は忘れない。
柔らかくて、温かくて優しい大好きな元親と、こうやって身体を触れ合わせている…
何と心地良いのだろうと政宗は夢心地に陥っていく。
(んだよ此れ…何?んな事おかしいだろ?普通じゃねぇ…)
頭の中でそう思う反面、元親は己の身体が思うように動かない事に戸惑った。
止めさせなくてはと何度も何度も思うのに、政宗の言葉が頭を擡げて離れない。
『んなに俺の事…嫌いか?』
嫌いじゃない。
大好きだ。
でもこういう好きとは…違う。
政宗のいう通り俺と政宗の好きは根本的に違うんだ。
でも告白はしないと言っていた彼女の背中を押したのは、紛れも無い無知だった自分自身。
此処で政宗を跳ね飛ばしたら、きっと彼女は凄く傷付く。
拒絶したら、自分は彼女に対して、何て無責任な行動をとってしまったのだろうと後悔する。
だから分からない。
どう反応して良いか分からない。
答えが見つからないその間にも、政宗の愛撫は続いて、その感覚に流されそうになる自分がいる。
分からない。
俺は一体…
どうしたら良い?
大好きだ。
でもこういう好きとは…違う。
政宗のいう通り俺と政宗の好きは根本的に違うんだ。
でも告白はしないと言っていた彼女の背中を押したのは、紛れも無い無知だった自分自身。
此処で政宗を跳ね飛ばしたら、きっと彼女は凄く傷付く。
拒絶したら、自分は彼女に対して、何て無責任な行動をとってしまったのだろうと後悔する。
だから分からない。
どう反応して良いか分からない。
答えが見つからないその間にも、政宗の愛撫は続いて、その感覚に流されそうになる自分がいる。
分からない。
俺は一体…
どうしたら良い?




