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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

武田軍×上杉軍40

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
「もうさぁ…カッコ悪いとこ…ばっかじゃん……俺…」
先程の出来事が相当応えている。かすがに合わせる顔が無いといった感じだ。
自分からいかせてくれとお願いまでして、泣きながらよがりまくった挙げ句に失神。
「これ以上…みっともない事…させないでったら…」
ここまで無様な姿を晒した男が、彼女の股にしゃぶりついたところで不愉快
だろうし迷惑がられるだけだ、とでも思っているのだろう。
「まぁまぁ、そういわずに」
「…やだ…もう無理」
かすがが懸命に自分の腹に付いた物を舐めとったのを、佐助は見ていない。
自分の姿が彼女の目にどのように映っていたのか、本人だけが気付いていないのだ。
(ふふっ、かわいいことをいって……きにやむことなどないのに……)

とはいえ、萎縮する佐助に無理強いしてしまっては、傷心に追い打ちを
かけるようなもの。
「しんげん…さすけがえんりょするのですよ…」
自分で酷くしておきながら、謙信はさも気の毒といった風に、すねる佐助の頭を
もしゃもしゃと撫でてやる。
「そうか、だったら…」
信玄がかすがの口元から手を離し、提案する。
「かすが、おヌシからねだってみてはどうじゃ?」
俯いていたかすがの顔がぼっ、と赤くなる。
謙信は佐助の方からかすがに目線を移して、
「それは…じつによきていあんですね」
期待感に満ちた笑みを浮かべる。
「よ、よくなどありませんっ!全然!」
かすがは、羞恥心からこれを拒否してしまう。当たり前のことだ。
しかし佐助の方は、かすがの言葉を真剣にとらえてしまう。
かすがが自分の事を拒むのはわかりきっていたくせに
「はっ…意地悪な…お方達だ……まったく…」
とへそを曲げてしまった。

謙信は両者の顔色を見てから
「そうですか、では…」
髪を大きくかきあげて、湯船の縁から降りて湯の中に入る。佐助と目の高さを合わせて
にこりと笑いかける。
「さすけ、そうめげることはありませんよ」
彼の両頬を手のひらで優しく挟んで彼の目をじっと見つめる。
「何…その言い方…いちいちムカつくんだけど…」
「わたくしがすこしだけ、あいてをしてあげますからね…」
そのまま自分の顔をゆっくりと近付けていく。
「へっ…?」
佐助は謙信の青い瞳になんとなく心を奪われ、引き寄せられてしまう。
「ふふっ…そうこわがらずに…」
「…あ…あぁ……」
青い薔薇が咲き乱れ、視界が埋め尽くされる感覚に襲われる。
「ああぁぁぁ…っ……」

(はっ!あの眼差しはまずい!)
見るものを虜にする、謙信の魅惑の眼差し。魅入られた者の視界が薔薇で
覆い尽くされたとき、とてつもない陶酔感に満たされながら昇天させられてしまう。
その威力と効果の程はかすがが誰よりもよく知っている。
「(ああっ、謙信様…お許しを!)見るな佐助!目を閉じろ!」
かすがの叫び声を聞いてハッと我に返る佐助。
「なっ!…何…今の…?」
首をぶんぶんと振る。しかし、ぼんやりした感じからどうにも抜けきれない。

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