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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

三年目の浮気13

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匿名ユーザー

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「……ん……ぁ……」
直接的ではない、じわじわとした昂ぶりを覚える。体がどうにももどかしく、腰をくねらせ、
首を捻った。
「や、だ……」
何が嫌なんだろう、と自分で言っておきながら首を傾げた。手が腰の辺りを滑ったと思うと、
腰を持ち上げられて指が濡れそぼった花弁に触れる。
「あっ……」
待ち望んだ刺激に体がひくつく。
足を開かされ、小十郎の顔の前に秘所を晒す体勢を取らされる。顔を畳に押し付け、
目をきつく閉じた。
「ああんっ!」
音を立てて舐められ、がくがくと膝が揺れた。
慣れた愛撫だった。いつもさせていることだし、どういう刺激が来るのかも分かっている。
目を隠し、ぴちゃぴちゃと舐める音と舌の感触だけの世界では、いつも以上の快感を覚え、
政宗は簡単に軽い頂点を覚えた。
溢れる蜜の量が変わり、小十郎が笑うように息を吹きかけてくる。
「お好きなようで」
「…………も、やだ! 外せ!」
羞恥と頂点を覚えた体は、汗を滲ませるほど熱くなる。
「そのような勿体ない真似はいたしません」
言い終えると政宗の返答を聞かずに愛撫を再開する。
大きな音を立てて舐め、舌先が秘所を軽く撫でたかと思えば蜜を肉芽に擦り付け、
音を立てて吸い付き、集中的に攻めてくる。
目を隠されているせいだろう、濡れた音が政宗の意識を浸食していく。
音に犯されているような気分だった。
「やっ……んん……ぁ……」
体が揺れる。乱暴な愛撫に慣れていない体は、汗を噴きながら快楽を必死に訴える。
甘い声はただ喘ぎを漏らすだけで、ねだることも甘えることもできない。
ふいに足を閉じられた。ぐるりと体を回し、仰向けにされる。
腿に布の感触を覚えたかと思うと、足を閉じたまま強く結ばれた。
まったくといっていいほど身動きが取れなくなる。手も足も使えない。目も見えない。
脚を持ち上げられ、折り曲げた小十郎の腿に体が置かれる。腰を手で支えられたかと思うと、
かなり強引に男根が侵入してきた。快楽よりも痛みが勝り、体を強張らせる。痛くても
小十郎に慣れた体は、小十郎を受け入れるために蠢く。
小十郎の全部が政宗の内部に納まる。それだけで息が上がり、快感が全身を駆け巡る。
このまま動かれたら、気が触れてしまうかもしれない。
それもいいだろう。小十郎が許してくれたら、どんなに酷い仕打ちをされても構わない。
「……どんなに」
手が、頬に触れてくる。苛ついているのに優しいような、妙な手つきだった。
「どんなに、自分のものにしたくても、あんたは俺のものにはならない」
手が手首に触れ、歯が当たった。ちくりとした痛みを感じる。
「なんで、だ?」
「政宗様」
「お前は俺のものだ。伊達政宗の一番近いところに侍るのはお前だけだ。……それの
何が不満だ」
手が止まった。言葉を待っている気配がする。
「俺は、お前の、主だ。俺はお前のものにならない。お前が、俺の、ものだ。you see?」
間が空いた。
小十郎は動かない。政宗の胎内に男根を埋めたまま、緩く縛った手の甲に口付けを落とされる。
「……恐悦至極に存じます」
いつもの小十郎の声。政宗は笑った。
やっぱり小十郎は政宗の家来だ。

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