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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

巨乳ハンター13

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荒野を流れる淫の風が、ごうと激しく渦巻いた。
きゅう、と家康の背筋が伸びた。汗ばんだ小さな手がきつくにぎられ、丸い顔に今日一番の朱が昇る。
天に届く勢いで、忠勝が蒸気を吹き上げた。
「ななな、中!?そっそっそれはつまりっ!」
「三河の殿様、自分で触ったことあるぅ?」
「あああ、あるわけなかろうが!」
「あれそうなのぅ?もうめっちゃくちゃ効くツボなんだけどなー……で、どう?」
「ど、どうとは!?」
「知りたい?ならちゃんといってよ。知りたいってさ」
意地の悪い問いかけに、家康がぐうっと息を呑んだ。
乳に関しては、家康はある意味エキスパートだ。
巨乳憎しやほーやれほの勢いのまま、あまたの女達の乳を嬲りものとし、乳拓を奪ってもきた。
だがへそ下は、なんだかんだいっても嫁入り前の姫君である家康にとっては、まだ未知の領域だ。
徳川家康十九歳。狸と呼ばれようと巨乳ハンターと呼ばれようと、惚れた男の肩には乗っても
手も握れない、乙女なのである。
隣で正座した忠勝は、帳面を構えたままぴくりとも動かない。視線もじっと虚空を睨んだままだ。
だがその全意識は間違いなく、家康に向けられている。その証拠に忠勝の半身、家康に向けられた
側だけが、先ほどからちりちりと、帯電して青い火花を放っている。
視線よりも強いその気配に、家康の肌がざわっと粟だった。
自分でも触れたことのない足の間のそのまた奥、へそ下一寸のその場所が、雷を呑んだように
びりびりと熱く痺れる。
忍びの言葉などよりその気配に、羞恥のあまり気が遠くなる。

否、こんなところで引くわけにはいかぬ!
わしには叶えねばならぬ大儀がある!時代がわしを呼んでいるのだ!

しっかと大地を踏みしめ、家康は意を決して顔を上げた。
にんまり笑って抱いた女の乳房をゆする、不埒な忍びをはたと睨みつける。
「よかろう!き、聞いてやっても……」
「続きを知りたいときはわっふるわっふるといってください」
「貴様ああ!いいかげんにしろおおおお!」
「冗談だって」
半泣きで秘武器を振りかざし、エビフライぶつけんぞ!と叫ぶ主を、忠勝がすばやく引き止めた。
暴れる小さな体を抱きこんで押さえ込み、促すように佐助を睨む。
だがいっそ静かなその目も、底は怒りと焦燥で、溶けた鉄のようにぎらぎらと輝いている。
怖いよ戦国最強、とふざけた声で呟くと、佐助はゆっくりとした手つきで幸村の下穿きに手をかけた。
帯を軽く緩め、隙間をぐいと押し広げる。
ゆるんだ布が下に落ち、髪と同じ茶色の下生えがちらりと覗いた。
エビフライを投げ出して、家康が忠勝の膝の上にずんと座り込んだ。忠勝も主を膝に抱えたまま、
帳面を取り出して前方を見据える。
もはや双方無言のまま、ただ目ばかりをぎらつかせ、忙しなく蠢く白い下腹に釘付けだ。
完全に観戦形態に入った主従を盗み見て、佐助の口の端がにっと吊り上がった。
ひたと見据える二組の視線を浴びながら、闇の手が再度、女体の上をさまよいだす。
両手で乳房をひともみ、嬌声上げて身をひねるところを、そのままやわやわと肌を辿り、
脇を撫でて下腹へ。
そうしてゆるく開いた布地の奥へと、潜りかけたところでぴたりと手が止まった。

「こっから先は、ちょーっと生娘には刺激が強いかもしんないんだけど」
「御託はいいからさっさとせんか!」
「てか戦国最強も大丈夫?あんたもひょっとして童て……はいすみませんもういわないから
槍はしまってくださいよってはいはい」

照明とは違う青い光が、一瞬荒野の闇を切り裂いた。
その光に押されるように、佐助の手が幸村の股間にもぐりこんだ。
魚のように身を跳ねて、幸村が息を呑んだ。熱に浮かされた目が、背後から腹を経て自分の下穿きを
押し上げる手を、ぼんやり見つめる。
狭い布地の中を、その手は窮屈そうに進んでいく。だがほんの数寸進んだところで、どうにも
動けなくなったらしく、手が止まった。
肩口に埋めていた顔を僅かに上げ、佐助が幸村を見上げた。下生えの生え際辺りをさまよっていた手が、
諦めたようにゆっくり後退をはじめる。
鼻にかかった声で小さくうめき、手を助けて浮き上がった腰の動きに、徳川主従は生唾を飲み、
闇鴉は小さく笑った。

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